エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

われわれはどこから来てどこへ行くのか②

「われわれはどこから来てどこへ行くのか①」の続きです。

何か特定の思想を押し付けたいというわけではないのですが、
ボクが体験したことはひとつのケースになる部分もあるかもしれないと思い、
そのまま書きたいと思います。


――――――――――――――――――――――――――――――――――


セラピストは、

“では、
 何が出るかはお楽しみ、
 ということでいかがですか?”


そう言ってにっこり笑った。

“「ジャッジする自分」は、
 とりあえず後にして下さいね。
 「ジャッジ」は帰りの電車の中でどうぞ。”


つまりセラピーの間は、
なんでこんなふうに映像がフラッシュするんだろう?
これは自分の脳の作り出した幻覚なのでは?
などと「ジャッジ」することはせずに、
ただ感じるに任せるように、
とのことだった。


ボクはソファーに身を預け、
再び自分の奥の奥へと入っていった。


――――――――――――――――――――――――――――――――――


“何が見えますか?”

「岩場です。
 赤い、赤っぽい土地です。」


“もっと周りを見回してみて下さい。
 どんな風景ですか?”


「木は生えていますが、
 枯れていたり、あまり本数は多くないです。
 荒野といった感じです。」


“そこに立っている自分の、
 まずは足下を見て下さい。
 何か履いていますか?”


「サンダルを履いています。」

“では少し上に上がって、何を着ていますか?
 自分の体を触ってみて下さい。
 どんな様子ですか。”


「甲冑や武具をつけています。」

“腰に武器があるんですか?”

「それもですが、鎧というか、武装しています。」

“自分はどんな顔ですか?”

「待って下さいね。
 今、甲冑を脱ぎます。

 浅黒い日に焼けた感じです。
 髪はやや長め、髭をたくわえています。」


“体格はどうですか?”

「体格はいいです。がっしりしています。」

“男性ですね?”

「そうです、男です。」

“年齢はどれくらいですか?”

「40代です。」

“どのあたり(地域)の人のようですか?”

「ドイツ、今のドイツのあたりですね。」

“何年頃ですか?”

(頭の中に数字が浮かんだが、不思議になる。
 ジャッジしたくなる。)

「・・・」

“分かりませんか?”

「あの、浮かんだ数字があるんですが、、、
 それでいいんでしょうか?」


“はい。それをそのまま言ってみて下さい。”


「1200、、、
 西暦1200年頃です。」


“わかりました。
 西暦1200年頃のドイツですね。
 では、あなたはそこで何をしていますか。”


「景色を眺めています。
 夕日です。」


“どんなことを考えていますか?
 感覚的なことでいいです、言ってみて下さい。”


「むなしさを、感じます。」

“どうしてむなしいのですか?”

「戦いに、むなしさを感じています。
 もちろん、家族や故郷の為に戦っているのですが。。。
 むなしいです。」



“では、そこから先に時間を進めましょう。
 次に何か重要な出来事のあるところに行ってみましょう。

 何が見えますか?”



「馬に乗っています。」


“どこかへ出かけるのですか?”

「はい。戦いに出ています。
 異教徒と戦わなければなりません。」


“戦況はどうですか?”

「五分五分です。膠着状態が続いています。」


“どんな気分ですか?”

「気分は高揚しています。
 戦いに出ている間は、いつも高揚しています。」


“それで、その戦いはどうなりますか?”

「膠着状態にしびれを切らした自分は、
 馬で、先陣を切って突撃していきます。
 部下たちが後からついてきます。」


“勝ちましたか?負けてしまいましたか?”

「勝ちました。」

“戦いの後どうしていますか?”

「街へ帰っていきます。」

“どんな気分ですか?”

「みんなが、褒め讃えてくれます。
 ・・・
 褒め讃えてくれているけれど、
 あまり喜ばしくありません。
 冷めた感じです。」


“どうしてですか?”

「やはり、
 戦いそのものにむなしさを感じているからです。

 自分が敵に切り込んで行った時に、
 倒れた相手の兵士の表情が頭に浮かびます。」


“その後どうしますか?”

「宴があります。
 そして、家に帰ります。」


“家はどんな様子ですか?
 家族はいますか?”


「子供と妻がいます。」

“子供は何人いますか?”

「一人です。
 子供は既に寝ています。

 ベッド脇には明かりが灯っています。
 妻はまだ起きているようですが、
 横になって向こうを向いたままです。」


“奥さんとは会話はしますか?”

「何も話しません。
 妻は、心配の裏返しで、
 何もしゃべらないことを、
 私は分かっています。

 戦いから帰った後はいつもそうなので、
 もう慣れっこです。

 自分としては、
 戦いに行くのは家族を守る為でもあるのだし、
 何も自ら好んで戦いに出て行くわけではない。

 それに自分にも葛藤があるのだということを、
 それも理解してほしい、そう思っています。」


“その後どうしますか?”

「ベッドに入ってそのまま寝ます。」


“では翌朝に時間を進めましょう。
 あなたは目覚めてから何をしますか?”


「バルコニーに出ます。」

“バルコニーで何をしますか?”

「景色を眺め、
 太陽の光を浴びます。
 天気は良いです。」


“何を考えていますか?”

「昨日も戦いの間、
 太陽は同じように輝いていた。
 でも、すごくどんよりしているように感じた。

 今日も、太陽は輝いているが、
 昨日と違ってすごくキラキラして見える。

 同じ太陽なのに。

 そう考えながら、
 昨日とのギャップを噛み締めています。」


“その後、どうしますか?”

「食堂に入り、食事をします。」

“どんな雰囲気ですか。”

「子供は食事をしながら、一人元気にしゃべりまくっています。
 妻は、押し黙ったまま、もくもくと食べています。」


“あなたは何を考えていますか?”

「昨夜と同じことです。
 自分も葛藤しているのだ、と。
 どうして妻は理解してくれないんだ。

 しかも妻には、
 食堂の中で一番良い席に座らせているんですよ。
 普通はその席は、一家の主が座る席です。
 つまり自分が。」


セラピストはクスッと笑った。(ように感じた)

“なぜ、その席を奥さんに?”

「妻を良い席に座らせることで、
 自分はお前を大事にしている、愛している、
 気遣っていることの証にしようと思ったんです。」


“その後、どうしますか?”

「自分は一番先に食べ終わり、
 馬に乗って出かけます。」


“どこに出かけますか?”

「街を見てまわります。
 自分が守っている街です。

 その後、またあの岩場に行きます。」


“岩場で何をしますか?”

「また景色(夕日)を眺めながら、
 生きること・戦うことについて考えます。」



“では、その後のその人生にとって重要な場面に進みましょう。
 何の場面が見えてきましたか?”


「また戦いの場面です。
 馬で、敵陣に切り込んで行きます。」


“どうなりますか?”

「負傷しました。
 長槍で刺されました。
 ちょっとした隙を突かれたんです。」


“どのあたりですか?”

「ここです。」
(左鎖骨より少し上あたりを差す)

※自分でも驚くほど心拍数が上がり、
 今まさに、槍がそこに刺さっているような感覚。

“その後、どうなりますか?”

「死にはしません。
 落馬しますが、すぐに数人の部下が自分を取り囲みます。
 そして、槍で差してきた敵を倒しました。」


“戦いはどうなりましたか?”

「その日は決着らしい決着はついていません。」

“あなたはどうなったのですか?”

「そのまま部下に運ばれ、前線を退きます。
 元々、部下たちからは、もう前線に出ないでくれと頼まれていたのですが、
 自分としては、指揮官として前に立つのが美学だと思っていたのです。」


“どんなことを感じていますか?”

「負傷した時に、そのまま死んでもいいと思っていました。
 迷いがある者は、戦士として、また指揮官として失格だろうし、
 迷いがあるからこそ、隙ができたのだろうと。
 だから、ここで死ぬのも仕方ないかなと。」


“その後も戦い続けたのですか?”

「もう前線には出なくなりました。
 後方から指示を出すだけです。
 ほとんど隠居のようになっていきます。」


“どこに居ますか?”

「普段は、家に居ます。」

“家はどんな様子ですか?”

「一人です。」
(召使いはいる。)

“ご家族はどうしましたか?”

「出て行きました。」

“どんな思いですか。”

「妻が出て行く最後の時も、止めませんでした。
 ただ冷静に、おまえがそれを望むなら出て行けばいいと。
 妻と子を見送りました。
 ちなみに、妻は自分よりかなり年下で若いです。」


“奥さんを探したり、
 会って話したりはしないのですか?”


「しません。
 だいたいどこにいるかは知っています。」


(セラピストには言わなかったが、
 自分は、妻に愛する人がいることを知っている。
 その男性の所に行ったであろうことも。
 自分の権力を持って不貞罪で妻を裁くことも可能だが、
 そうはしなかった。)

「でももう会うことはしません。」


――――――――――――――――――――――――――――――――――


フラッシュのように浮かぶ映像と、
場面場面で心の奥に感じる感情。

どれもがあまりに鮮烈で生々しい体験だった。


このセラピーの後にネットで調べたところ、
確かに1200年頃にドイツ近辺の騎士団が、
いわゆる「異教徒」と戦っている歴史がある。


しかし何よりも驚いたのは、
セラピーの中で登場した、
去って行った「妻」のことだった。

彼女とは今生も巡り合い、
そして別れている。

説明が難しいのだが、
セラピーの間に「妻」の目を覗いた時、
姿は違っても、それが誰か分かった。


JW解約当初、
個人的には「前世」「輪廻」などというものは、
扱うにもバカバカしいことだと思っていた。

ネットで出会ってやり取りした方にも、
実際そのように話をしたことがある。


しかし、
せっかくJWを抜けたのだから、
先入観抜きで様々な本を読み、
なんでも体験してみようと思っていた。

だがそうやって出会う出来事はどれも、
ボクの価値観を正面から崩しにかかってくる。


セラピーの残りの部分は、
「われわれはどこから来てどこへ行くのか③」
に続きます。


※ヒプノセラピーの見え方には個人差があります。
※中には神秘的な体験を売りにして不当に高額なお金を要求する
 “自称”セラピストもいますので、お受けになる場合はご注意下さい。
※きちんとした精神科医や経験豊富なセラピストから受けるヒプノセラピーは、
 心理療法の観点からも高い効果を発揮すると言われています。

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Commented by お~れりあ at 2009-08-03 22:02 x
はあ~、世の中には
色々不思議な体験があるんですね~。汗
Commented by てなもんや at 2009-08-04 02:39 x
ヒプノセラピーて 「自分探し」なんですかね?
ワッタワちゃんのを読んでいて
黒澤明の映画を思い出したんです。
ワッタワちゃんの観たものは 中世のヨーロッパですが
私には 黒澤の映画のイメージが浮かんできました
ヒプノセラピーに出てくるものは
すべて 自分の中から出てくるような気がするんですが
戦闘 鎧 身体 妻 子供 食事 見ている景色 夕焼け
妻が去ること 残された自分 
すべてがワッタワちゃんの経験した心象風景からのような イメージと
結びつくんですかね

Commented by テキトー at 2009-08-04 23:58 x
一つの物語のように続きを楽しみにしております。
って、もしかしたら現実として経験していたかもしれない出来事を楽しみなんて言うのは不謹慎かな?

前世とか魂とか神とか、まだ評価が混沌としているので受け止め方がいまいちわからないんですが、
それより何より、未だJW思考に囚われている故この手の話に罪悪感がチラつく自分にイライラですw
Commented at 2009-08-07 04:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by what-tower at 2009-08-08 21:05
お〜れりあさま

まぁ、さらっと楽しんで読んで下さい。
ひとつの可能性、程度で結構です。
Commented by what-tower at 2009-08-08 21:08
てなもんやさま

なるほど黒澤映画ですか。実は、恥ずかしながら、黒澤映画をまともにみたことがないのです。タイトルだけは知ってます。このお盆休みにでも見てみようかな。

>戦闘 鎧 身体 妻 子供 食事 見ている景色 夕焼け
>妻が去ること 残された自分 

経験したことがあるのは、

身体 食事 見ている景色 夕焼け

ですかねw

特に、妻は、残念ながらまだ・・・w

ジャッジは後にして、楽しんで下され(*^▽^*)
Commented by what-tower at 2009-08-08 21:11
テキトーさま

物語、でいいんですよ。
もし抵抗感があるならば。
現役JWさんでも、ハリポタとか映画見ますでしょ!?w
だから、物語として読んで下さいな。

過去というのは、たとえ実際にあった出来事でも、全て物語りだと思います。今にしか生きられない、今しかない人間に、過去の記憶なんて、本人に都合良く変化するものですから。

なんてね。w

大会、お疲れさまです。
Commented by what-tower at 2009-08-08 21:20
名無し☆さま

こんにちは。色々と悩みは尽きないですよね。

>事態は急転、・・・

それをきっかけに遠ざかることができれば、素晴らしいタイミングですね!あまり相手を攻撃せずに、おっしゃるように「疲れた」などの理由で、少し色々とみつめなおしたいような方向で話をすれば、あまり過剰反応されずに離れることができますね。
もちろん、喧嘩別れのようなことも可能ですが、、、後味悪いですから、ね。

>キリスト教系の『新興宗教』だと悟りました。

結局、そういうところです。JWは。
非常に、属人(俗人)的な組織です。
本部組織「ものみの塔聖書冊子協会」は株式組織。株主は非公開。上手に清廉潔白な宗教に見せていますが、会社です。(信者のほとんどは知りませんが)
だから方針が、営業熱心ですよね?(笑)

所詮、人間の組織(所属している人はそうは思ってない)ですから、あまり根詰めずに、息抜きして下さいね。

神を探求したいという名無し☆さんの思いは、素晴らしいと思います。
Commented at 2009-08-11 09:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2009-08-11 09:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ロンちゃん at 2009-08-11 12:19 x
これがわったさんの前世というのですね・・・。

前世や生まれ変わりに関しては、不思議な実例があるようですが、もし私に前世があるとしたら、きっと百済か新羅時代に生きていて、悲恋を経験して死んでいるのではと勝手に思っています。(ただ単に韓流歴史ドラにはまっているだけじゃ・・・^^)

周囲からは、前世は「野ネズミ」系の小動物だと言われている臆病なロンですが、このセラピーを受けて、いすをかじっている状態で目が覚めたらやっぱりショックなので、わったさんの体験だけで楽しませてもらいます。
Commented at 2009-08-25 14:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by what-tower at 2009-09-02 19:47
ロンちゃん

返事がすっごく遅くなってごめんなさい!
実は、ロンちゃんがどんなコメントを下さるのかなと、気になっていたんです。

>前世や生まれ変わりに関しては、不思議な実例があるようですが、

考えもしなかったことでしたが、調べてみると、けっこう確立された実証例がありますね。そのことはおいおい。
ただ、今現在は、特に自分にとって過去生は重要ではないという境地なんですよね。おれは追っていずれ書きます。

>もし私に前世があるとしたら、きっと百済か新羅時代に生きていて、悲恋を経験して死んでいるのではと勝手に思っています。

チュモン、とかですか!?(すみませんそれくらいしか知らなくて。。。)

ネズミ、人気だからいいじゃないですか。
実際のねずみをみたら飛び上がるような婦女子が、ネズミのキャラクターに熱狂してますし。w
Commented by what-tower at 2009-09-02 19:47
名無しさま

出版社ですか。
Commented by 名無し。 at 2009-09-03 07:09 x
そうです。唯の「出版会社」をしか思えません。
信徒が増えると、聖霊が働いていると協会、支部は申しますが、
絶対におかしいです、ロンちゃんとわったわーさんとOF会して美味しい
コーヒーと御寿司とビールトデザート食べてうっぷんを晴らそうではありませんか?タヌキ、とキツネの談話して。
Commented by ロンちゃん at 2009-09-03 10:52 x
お返事、お気遣いなくどうぞ。

実は前回書かなかったのですが、私は祖母の生まれ変わりと言われながら育ちました。父の母は49歳でなくなりましたが、彼女の命日に私が生まれ、顔が祖母に生き写し、左手にあざがあった(幼稚園の頃には消えていた)等の一致の為、近所のご老人、特に父は私が祖母の生まれ変わりだと信じているのです。(今も)
生まれ変わりがあるかどうかは正直分かりませんが、私としては今の私は「私」であって、色々な偶然が重なっただけと考えています。
ただ、早くに母を亡くした父がそう思うことで幸せならそれでもいいと思っています。49歳以上まで生きなくては・・・!

前世が百済人・・。ロンは韓国語が話せます。ヨン様ハングラー(冬ソナからハングルをはじめた人ーロンちゃんの造語)ではありません。冬ソナの日本上陸2年前にリアルで「キョウルヨンガ(冬ソナ)」を見ていました。
歴史も好きな私ですが、百済の里に行った時の「胸のざわめき」「懐かしさ」が忘れられません。滅亡時に日本にきた百済人の子孫かしら・・?(あれっ?ロンちゃん結構前世信じてるじゃん!?)
Commented by ロンちゃん at 2009-09-03 10:58 x
現在は英語圏にいますが、やっぱり聞くのはK-pop.今の癒しの一曲はTeiの「懐かしさを叫ぶ」です。

名無し様、コーヒーにビールに御寿司?よだれが出てきました。御寿司は貝の入った江戸前がいいな・・・。
Commented by 名無し。 at 2009-09-04 08:46 x
ロンさま。英語圏外ですか、残念、江戸前寿司をごちそうしょうと思ったのに、サバ、エビ、イカ、タコ、ホタテ、ホタルイカ、トロなんか、絶妙にうまい、デザートには、チヨコレートパフエなんかどうですか?
キムチ海産丼もうまいですよ。やけくそになり、美味しいものを食べるのが唯一の楽しみなんですが。食後のコーヒーがまた美味しい。
Commented by 名無し。 at 2009-09-04 10:14 x
米国はキリスト教国家なので、国民の9割が天使の存在を認めていると
読んだ事があります。しかし仏教国日本は天女がお寺の絵に描かれています。現代の天使は?文明の武具で装っている。
性別は男子。皆さんはいかがですか。?
Commented by ロンちゃん at 2009-09-04 11:35 x
<わったさんのコメント欄お借りします>

名無し様

私も名無し様と同じように、JWが真の宗教でも神の唯一の組織でもないことに気づき、組織から離れた者です。(消されたコメントで)おっしゃっていたように、ベテラーはじめ特権を持っている人は霊性が高いと判断され、結婚や子供を持つことも許されやすくなっている現状がありますね。
とにかく、このアメリカ製の宗教(JW)とは「さよなら」しました。
今は、わったさんが仰っていたように、JWのことは笑い飛ばしたいと思っています。

>美味しいものを食べるのが唯一の楽しみ・・

私も同じです。でも、美味しいと感じられるのは幸せなことです。悲しみやストレスがあるときは、何を食べても「美味しい」と感じられないものですから。疲れた時の冷えたビール、新鮮なお刺身、香りとこくのあるコーヒー・・・まさに至福の時ですね。

いずれは帰国します。またいつかどこかで・・・。

いずれ帰国します。 またいつかどこかで・・。
Commented by 名無し。 at 2009-09-04 13:13 x
わったわーさん、ごめんなさいね。
ロンさまとおしゃべりさせて、貰っています。いつか、豆をひいたコーヒーを
ごちそうしますからね。
ロンさまは、もしかすると、韓国にいらっしやるのでしょうか?
若いJWは徴兵を拒否したと去年のニユースで知りました。
確かに、結婚を禁じたり、世職に付いた人を辞めさせたり、POPを禁じ

規則で縛りまさに呪縛ですものね。

笑い飛ばしていますよ、冷えたビールの美味しいこと、過去を早く忘れたいですね。
Commented by what-tower at 2009-09-05 21:26
ロンちゃんへ

>彼女の命日に私が生まれ、顔が祖母に生き写し、左手にあざがあった(幼稚園の頃には消えていた)等の一致の為、近所のご老人、特に父は私が祖母の生まれ変わりだと信じているのです。(今も)

なるほど。なんだか面白い!ですね。
次の転生には普通、数十年、数百年かかるのかと思っていたのですが、森田健著「生まれ変わりの村①」を読んで、死んですぐ時間的に隔たりがあまりないところで生まれ変わる例が出ていました。その村というのは、ある方法で過去生を忘れないでいる方法が伝承として残されているため、記憶を保持している人が多いそうです。色々なパターンがあるようですね。

>私としては今の私は「私」であって、色々な偶然が重なっただけと考えています。

これは本当にそうだと思います。

続く
Commented by what-tower at 2009-09-05 21:26

ヨン様ハングラーですかwww
そう言うんですね。

ボクは「猟奇的な彼女」がすごく好きです。
ジヒョンも可愛いけど、なんといっても、チャ・テヒョンがいぃ感じです。

>百済の里に行った時の「胸のざわめき」「懐かしさ」が忘れられません。滅亡時に日本にきた百済人の子孫かしら・・?

以前住んでいた場所に、その方々ゆかりの神社がありましたよ。
韓国の歴史ドラマブームで、おばさまたちの間では日本にある聖地ということでずいぶん観光客が増えているようです。
Commented by what-tower at 2009-09-05 21:28
名無しさま

コーヒー通なのですね。

ボクも、最近はプレスでコーヒーをいただきます。
紙のフィルターを通すより美味しいんです。
by what-tower | 2009-08-02 23:39 | われわれはどこから来たのか。 | Comments(24)