エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

ぱぁとなぁ生活。

そう。

実は、
わたくし、
エホバの証人で言うところの、
「パートナー生活」とやらをしている身分です。
相方も、開拓・僕の同じ立場です。

だから、
ブログの更新も命懸けです。

なんのって?

JW生命ですよっ!
このブログがバレたら大変です。


とは言っても、
相方はなかなかファンキーなヤツで、
集会のプログラムで長老がおかしな発言をすると、
話し手に聞こえるほど大きな声を出して突っ込んだり、

私が、

「ったくよ、
統治体のじーさま方は頭が固くて、
やってらんね~よ!」

と悪態をついても、
ケラケラ笑っているくらい、
大きいヤツです。




こんな風にブログをはじめて、
好き勝手書くようになると、
排斥やら断絶した時の気持ちはどんなもんだろうかと、
かすかに考えたりするわけです。

だって、
バレたら確実に聴聞はあるだろうし、
審理委員会も夢ではない。
夢っていうか、悪夢!?(笑)


エホバの証人が言うところの、
「背教」的という内容に関しては、
ただ読んでいるのと、
発信するのでは、
裁定が変わるとある長老から聞いたことがあります。


審理委員会の一つや二つ、
経験しとくのも良いもんですよ~(謎)。
あはは。
トラウマが増えそうですけどね。

でもまぁ、
なにはともあれ人生は経験です。

もし、
「その時」がきたら、
それくらいの気持ちでいこうと思ってます。


ただし私も自分の身は守りたいですから、
もし、
読んでいる貴方が、

あれ?
これ書いているのは、
○○兄弟じゃない!?

と思って何らかの行動を起こしても、

私は、


左の小指で鼻をほじりながら、


何それ?

知~らないっ!



て言いますから、ね。
えっへん。

ていうか、
そういうサイトを見ている貴方も、
罪人ね。


真面目にJWをなさっている方なら、
自分がどんな者かを隠す者と共に入らないはずです。


ただ私は、
今ここを訪れてくれいている同じ現役JWとは、
「同士」の様な感情を持っています。

また、
過去にJWだった方も、
私の書くことを読んで、
共感してくださったりすることは本当に嬉しいことだし、
今か過去かに関わらず、
お互いにJWに関わった者として、
やはり、
「同士」と思います。


これは自分としては、
別になにも新しいことではなく、
ネットに潜伏活動を始める前からの私のモットーでもあります。
JWを離れた友人達は数多くいますし、
今でも連絡を取りあっています。

今までいくつかの会衆に在籍していましたが、
そのどこでも、
親たちに、
その家族の離れた家族を紹介され、
多くの方と暖かい友情を築くことができました。

子供がすでに離れてから、研究司会をお願いされたこともあります。

「what-tower兄弟となら研究してもいいかな」
とポロっと言ってしまったがために、研究する羽目になったというような人も何人かいました。

親たちは、藁にもすがる思いという感じでしたが、私は、あまり期待しないように、また、その子供が本心を話したとしても親には伝えないこともあること、それらを了承いただいてから引き受けました。

私は、基本的な聖書の知識を入れながら、その子供たちが、JWとしてやっていくのか、世に出たいのか、出たいならどういう動機で出たいのか、とにかくコミュニケーションをとり、本気で世に出るつもりなら、少しだけ人生の先輩として、人として生きていくための知恵や礼儀を教えるように努めました。

親には、もっとこの組織にとどまるように厳しくしてほしかったと小言を言われることもありましたが、
それをするなら、それはあんたの仕事でしょ?と言いたいくらいでした。


先日牧羊があり、
子供たちを助けることについて、
長老2人と話し合いました。

この件について、詳しい話はまた。。。


ただ、
この話し合いでも、
やはり自分の中には失望しか生まれなかった。

もともと何か期待したわけじゃないけど、
いろいろと、質問したりして試したわけです。

そうしたら、
やっぱり、
この組織の教理、
やり方に欠陥があるんだ、
ということを、
改めて再確認したという感じです。

頭ばっかり使って、
肝心の心が、
成熟しないんだよね。

これを(本来ならここを読んでいないだろう)熱心な信者が読んだらムキになって否定すると思うけど、
これは、
それなりに組織に深く関わってきて、
また私も一時期はかなり右派JWであった時期を経て、
出てきた答えです。

私はこれからは、
マインドコントロールの解けたJWまたは元JWと、
仲良くやっていきたいと思います。


話が色々と飛びましたが、

今のパートナーは、
面白くて好きです。

なんて、話題を強引に原点に戻してみたりします(笑)。
[PR]
Commented by marielle at 2007-03-23 12:42 x
こんにちわ!(笑)

このwhat-towerさんの記事、これから私がブログで言いたかったことのネタ満載やねん!(笑)困ったな。(笑)



Commented at 2007-03-23 12:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by masa at 2007-03-23 15:13 x
> マインドコントロールの解けたJW

あ、これはほんとにありですね!
JWでいながら、でも、自分の心とも、共にいれる人・・・
いいっすね!
Commented by サイダー at 2007-03-23 19:47 x
仲間ですね。
私もかつてはかなりの右派JWでしたし、パートナー生活も勿論開拓も経験しています。
今思うとあの頃は熱病で頭がボーっとしていたような感覚ですね。
一度熱が下がってしまえば、二度とあの感覚には戻りたくない。

私の言いたい事を的確に述べて下さってありがとうございます。
なんだかすっきりしました(笑)
Commented by what-tower at 2007-03-24 04:06
>marielleさま
ありゃ、ごめんなさい(^^ゞ
でも、marielleさま視点での記事を、楽しみにしてますよん!

>masaさま
ありですか!ありですよね!うんうん。
そういう人が、増えるといいなぁ。
だから、ネット活用をオススメしたいですね。

>サイダーさま
やっぱり、この組織の中でそれなりに活動したからこそわかる苦しみというのもありますよね。

すっきりした、なんて言っていただけて、本当に勿体無いくらいです。こちらこそそう思っていただけて嬉しいです。ありがとう。
Commented by りほ at 2007-03-24 15:00 x
私も兄弟みたいな方に研究してほしいです。
私の会衆では私より年下の子がどんどん集会に来なくなっているため、長老である父親に援助について話しあいました。
会衆の必要などで若い人を援助するため述べられることはすべて子供の表面しかみておらず子供の本心や思いを理解しようともしていないのに援助できるはずもない。と思ったので意見してみました。失望に終わりましたが
表面だけでの援助では子供の心を動かせないということを会衆の人びとが理解し、もっと親身に若い人を育てようと思う人がいなければと思います。
ミクでもお世話になってます☆
また遊びにきてくださいね
Commented at 2007-03-24 19:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by what-tower at 2007-03-28 03:38
>りほさま
お若いのによく考えていますね(^^)
若いときは、時に尖ってもいいから、自己表現する場が必要ですよね。会衆や長老は、そういう若者を受け入れる器の大きさが必要です。ただ、あれやこれや規則を作るのではなくてね。
同じチョムスとしても今後もお互いがんばりましょ。

>サイダーさま
はぃ~。こちらはそのまんまの名前ですよ~。
by what-tower | 2007-03-22 20:53 | コラムなど | Comments(8)