「ほっ」と。キャンペーン

エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

特別集会の内容。

それでは、
お待ちかね(?)の、
2007/05/27 横浜日産スタジアム
特別集会の内容公開です!!

・・・と勢い良く言ってみたものの、

熱くて全然頭に入っていない上に、
ノートも最初から取ってません。 orz
(ブロガー失格。)

ノートは最初から取る気ゼロでした。

正直、
ナメてたんですよ。

面白くないって。

でも後悔しました。

まさか、
こんなに突っ込みどころ満載の話だとわっっ!


ボクの薄い記憶の中から、
いくつかを取り上げたいと思います。

内容が違うとか、
補足説明ができる方は、
どうぞ遠慮なくご指摘下さい。



主題:「あなたは何を見ますか」
話し手:トッド・エディソン (米国ベテル奉仕者)

主題:「エホバが善良であることを味わい知りなさい。」
話し手:スティーブン・ハーディー(英国支部委員・調整者)



[覚えている外国の経験その1]

どこの国の話かは忘れた。(アメリカ!?だったかな)

あるJW家庭の少年が、
隣の家のディナーに誘われました。

少年は親に相談。
「食事が終わったらすぐに帰ってくるのよ」
と言われてディナーに出かけました。

テーブルにつくと、
その家の家族はすぐに食べ始めました。

少年は、
「お祈りはしないの?」
と尋ねました。

すると、
「うちではね、しないんだよ」
との返事。

すると少年は、
「そっか~それじゃぁ、
うちで飼っている犬と同じだね。」

と答えたとさ。


(突っ込みのポイント)

食事に呼んでくれた人を、
犬呼ばわり。

この組織の基本的な考えなんですかね。

「エホバの証人であらずんば人にあらず。」

そんなことないって?

こんな経験もってきて、
みんなが笑って、

否定できます!?



[覚えている外国の経験その2]

どこの国かは忘れた。

ある兄弟が、
奥さん(未信者)から突然、
「好きな人ができた、別れて欲しい」
と言われました。

兄弟はものすごくショックでしたが、
その日は集会があり、
もう行かなければいけない時間です。

子供2人(8歳の女の子・3歳の男の子)を連れて、
とにかく兄弟は集会に行きました。

集会から帰宅すると、
置き手紙を残して、
妻は去っていました。。。

兄弟は非常にショックを受けましたが、
その後の裁判の結果、
親権は兄弟が持つことができました。

しかし、
2週間(2ヶ月?)に一度の週末は、
子供達を母親の元に行かせなければならないという決まりになりました。

父親は心配でした。
母親の元に子供がいる間、
子供達はどうするでしょうか。

そしてとうとう、
その日がやってきました。

子供2人は、
「週末は奉仕に行かなければいけないわね」
と話し合いました。

お姉さんが創世記1:1,2を読み、
その後弟が「聖書物語」の本を見せる、
という方法で近所を回りました。

父兄弟は子供達に週末をどのように過ごしたか尋ねました。

2人が野外奉仕をしていたということを聞いたとき、
この兄弟がどれほど嬉しい気持ちになったか想像できますか?

子供達は再訪問用の記録までつけていました。


(突っ込みのポイント)

まず、
夫婦関係が危機的なこの状況で、
「ともかく集会に行こう!」
という感覚がおかしい。

出だしから冷めた。

おそらくこの兄弟は、
エホバの証人として本当に真面目で極端な、
融通のきかない人間なんだろう。

でなければ、
この緊迫した状況の中で、
「まぁとりあえず集会へ行こう」
なんて発想は出てこない。

夫はJWになったとたんに、
「この世は終わるんだ」と絶叫。
結婚当時のあの人はどこへ?
次第に夫への愛情が冷めていった過程も想像に難くない。

そういう原因を一切排除して、

「かわいそうな兄弟」
「信仰を優先した兄弟」
「兄弟を捨てた未信者の奥さんはひどい人」

という方向へ聴衆の思いを運ぶ語り口が痛すぎる。


いや、
もしかすると、
兄弟自身が実は前々から離婚したいと思っていて、

「ど~でもいぃや。
好きにして。
オレはとりあえず集会行くわ。」

って思ってたということも可能性としてはアリ!?


あと、

訪問された家の人の気持ち。

年端もいかない子供が2人だけで家々を回ってたら、
不審だよね。。。



[覚えている外国の経験その3]

これも国の名前忘れました。

ある家族が、
移住先の国でエホバの証人と出会い、
研究を始め、
集会に出席するようになりました。

しかしお父さんが捕まってしまい、
故国へ強制退去させられることになりました。

お母さんや子供たちも、
24時間以内に荷物をまとめて国に帰るように指示されました。

会衆の成員は熱心な祈りを捧げましたが、
結局、家族全員が帰国しなければなりませんでした。

帰国したところ、
なんと当局から住む家をあてがわれました。
それで、困ることはありませんでした。

そしてわずか10日後、
家にエホバの証人が訪問し、
また再び研究することができるようになりました。


(突っ込みのポイント)

「なぜ強制退去させられたのか。」

というところがボカされました。

ただの不法滞在、不法就労でしょ。

それで会衆の成員が祈ったというのは、
アリなんでしょうか?


また、
「帰国後に当局が家を備えてくれた」
という部分を、
あたかも
「神の導き」
「祈りの効果」
という含みで話していましたが。。。
本当にそうなんですか?


劇的なようで、
よくよく考えてみると、
ぜんぜん劇的じゃない。

ただの不法就労者が、
滞在先でJWと研究し、
帰国後も研究した。

というだけの経験でした。



[覚えている話の内容の一つ]

前後がどういう話の流れだったか忘れました。

聖書を読む時には、
1つの節だけを読んで、
その聖句に、
どのようにエホバの特質が反映されているか、
じっくり黙想すると良い。


だそうです。


ふぅ~ん。

じゃぁ、
今日は、
レビ記13:40を。

「男で,その頭がはげてくる場合,
それははげである。その者は清い。」


さて、
どんな特質を汲み取りますかね。


しかし聖句を一つの節だけで読めって、、、。

文脈に沿って聖書を読まれると、
ものみの塔協会の浅い聖書解釈がバレるのが怖いんじゃないか。。。
なんて勘ぐりたくなります。



ほかにも突っ込みどころ満載の話でしたが、
頭の温度を下げないと生き延びれない状況でしたので、
思考停止致しました。


炎天下でゴルフ用の日傘を差し、
足まで影に入れるためにイスに横座り。
おまけに最初の祈りの後すぐにネクタイを外し、
プログラム中に飲み物を買いに席を立つと、
未信者と思われたのか案内係にマークされる始末。

プログラム終了後の感想。

「・・・生き延びた。」

安堵のために思わずパートナーとハイタッチ。

まさに、
デッド・オア・アライヴ。



批判ばかりで良いことはなかったわけ?
と言われそうなので一つ。


サッカー好きの会社の人に、横浜日産スタジアムに6万人越えの集客があったことを話したところ、「それはずごい!」と言っていました。

あの会場を満員にできるのは、
サッカーの国際Aマッチくらい。

横浜マリノス×浦和レッズの好カードでも、
なかなか満員にならないとのこと。

「近隣の人は驚いたんじゃないですか?」

と言われました。


数字にこだわる支部の皆さま、
本当に良かったですね。


集会前日の土曜日の夜、
テレビで映画「アイロボット」をやっていました。

ゾロゾロと移動するロボットたち。

パートナーと一緒にその映画を観ながら、

「明日も同じシーンが見れるねぇ」

と冗談を言い合っていたのですが、
気持ち悪いぐらい映画と同じような、
いやそれ以上の光景でした。


本当に励まされましたぁ~。(笑)


参加された皆さま、
今回の特別集会いかがでしたか。
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Commented by ら~ at 2007-05-30 05:42 x
スタジアム周辺の農家?の
おばちゃんたちの驚いた顔が忘れられません。

ワタクシ、日なたで傘も差さず座っていて
気がついたら終わってました。

日焼けサロンより安く、日に焼けることが出来ました。

これも祝福のひとつでしょう。
Commented by 黎嘉 at 2007-05-30 06:56 x
大人のWhat-Tower さんがそれじゃ、子供やその親はマジで「艱難の日」じゃないですか…

考えただけでゾッとするです…おつかれ様でした。
Commented by marielle at 2007-05-30 08:11 x
しかし聖句を一つの節だけで読めって、、、。

文脈に沿って聖書を読まれると、
ものみの塔協会の浅い聖書解釈がバレるのが怖いんじゃないか。。。
なんて勘ぐりたくなります。

そう思いますよね。

経験も、JWの視点中心の話ばかりで未信者の側の気持ちなんて考えない自己中なものばっかですね。

スタジアム周辺の人に迷惑をかけたくなかったから、行かなくてよかった。
Commented at 2007-05-30 09:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Dony at 2007-05-30 10:46 x
>[覚えている外国の経験その2]

>どこの国かは忘れた。

>ある兄弟が、
>奥さん(未信者)から突然、
>「好きな人ができた、別れて欲しい」
>と言われました。


これって、クリスチャンの姉妹でなかったでしたっけ?
Commented by ばうちん at 2007-05-30 10:54 x
すいません、ちょっと最初の話がツボに・・・
ぎゃははははははは!

いやぁ、俺はその場で笑いを耐えられないと思います。
Commented by くろきち at 2007-05-30 11:50 x
外国の経験その1の犬というところを子犬におきかえれば、少しは・・・いやだめだな。へこむな・・・とほほ。
Commented by sugar at 2007-05-30 15:01 x
選民意識怖い~!
Commented by まりあ at 2007-05-30 15:45 x
私も行ってノートとりたかったです。
もちろんlogネタとしてですが・・・。

活動していた当時は大会なんて話なんて聞いてなくて
早く終わらないかなばっかりでしたが
今ならつっこみどころがすぐ分かると思うので
とても楽しく聞けると思います(爆)
Commented by PW at 2007-05-30 18:11 x
おもしろい!!!笑わせていただきました!!!ありがとう。

得に最初の経験、お祈りしないうんぬんを指摘する前に、ディナーに招待されてるのに「食べたらすぐ帰れ」って食い逃げ(笑)を子供に指示する家庭の常識を疑います。

夫婦の危機をおいてまで集会、のお話も、、JWの非常識さを象徴するような話ですね、、これとにたような経験、一日大会でききました!!
Commented by スモーク2272 at 2007-05-30 22:28 x
はじめまして。時々お邪魔しては楽しませていただいております。
これからもよろしくです。
Commented by だいくん at 2007-05-30 22:39 x
炎天下の中お疲れ様♪

「男で,その頭がはげてくる場合,
それははげである。その者は清い。」

う~んなんやろ・・・レビ記のこの部分ってあれでしょ?何が清くて何が不浄か云々書かれてる・・・目立つ点で一番困ったところだわ(爆)

今、この聖句を見て率直に思う感想、ハゲが忌み嫌われる昨今、神は平等に人々をご覧になっておられます!ハゲは清いのです、男ならハゲるものです、女性の皆さん!!決してハゲを敬遠しないように致しましょう!!!

な~んてね(爆笑)切れのある記事ありがとうございました☆
Commented by ひとつぶの雨 at 2007-05-31 00:50 x
what-tower さん
こんにちは
初めてコメントさせていただきます。

ご存知かもしれませんが
おもしろいブログを御紹介します。

http://akifumi.blog2.fc2.com/blog-entry-104.html#more

です。
Commented by X at 2007-05-31 11:01 x
特別集会俺も疲れたわー!地下鉄新横浜駅の大群衆、いやあのゲルマン民族大移動の図にはさすがに笑うしかなかった…
横浜駅ルート使わないで正解だった。
とにもかくにもお疲れ様でした
Commented by what-tower at 2007-05-31 13:25
>ら~さま

なはは。
普段、あんなにスーツやワンピの人間は歩かないもんね。

そんなに日焼けして大丈夫かぁ~!?

おつかれおつかれ。
Commented by what-tower at 2007-05-31 13:26
>黎嘉さま

炎天下子供連れも近くにいましたが、レジャーシートをテントのように使っていました。
みんな命がけでしたよん。
Commented by what-tower at 2007-05-31 13:28
>marielleさま

いらっしゃっればよかったのに。
面白いことは面白かったですから。

ただ、やっぱり体力に自信のない方はつらかったみたいです。
日陰の席を取れた人はよかったんですけどね。
Commented by what-tower at 2007-05-31 13:29
>名無しさま☆

ではなかったみたいですねぇ。
まさかあんな掲示板だとは。
Commented by what-tower at 2007-05-31 13:32
>Donyさま

でしたかぁ?
思い出した他の経験で、両親が離婚の上お父さんが排斥になった家庭の男の子の話がありましたね。

上記、奥さんに逃げられた話は、奥さん未信者だったとぼくは記憶してるんですが。。。
誰か確実な内容を記憶なさっている方教えてください。
Commented by what-tower at 2007-05-31 13:33
>ばうちんさま

はははは。

もしかすると、
会場の中の笑いも、
そういう類の笑いだったのかもしれませんね。

それならいいんだけどなぁ。
Commented by what-tower at 2007-05-31 13:34
>くろきちさま

なんかねぇ。

特別だからという理由で未信者の方もいらしてるかもしれないし。。。
なんかすごく申し訳ない気持ちになります。
Commented by what-tower at 2007-05-31 13:35
>sugarさま

えぇ。
過去に選民意識を持った国民・団体は、全て失敗してきています。

どうなりますかね。。。
Commented by what-tower at 2007-05-31 13:37
>まりあさま

あははは。

そう考えると、熱心に集会に参加したくなります。

ネタとしてね。(笑)

でも、ブログはやっていないにしろ、そうやって突っ込んで時間を過ごしている人はたくさんいますよ。
Commented by what-tower at 2007-05-31 13:41
>PWさま

>おもしろい!!!笑わせていただきました!!!

それは良かったです。
でも残念ながら、ボクが面白いわけではなくて、話や経験が面白いんですよねぇ。(笑)
謙遜にさせられます。w

PWさんのブログにも大会の面白話がアップされていますので興味のある方はぜひ。
http://blog.goo.ne.jp/perfectworld_2007

って、勝手にアドのせちゃいます☆
Commented by what-tower at 2007-05-31 13:43
>スモーク2272さま

はじめまして。
書き込みありがとうございます。

スモークさんのブログ、読ませていただいておりました。
ここのところバタバタと話が進んで大変でしたね。
それでも、自分の生き方を力強く模索していく姿に、こちらも元気をもらっています。
今後も宜しくお願いいたします。
Commented by what-tower at 2007-05-31 13:45
>だいくんさま

いやほんとに疲れました。
正直、まだ完全には疲れが抜けていないと思う。

分析をありがとう。
なかなかやりますね、このひとつの聖句だけでこの発展。

やり手だったんですね。

・・・いろんな意味で。(爆)
Commented by what-tower at 2007-05-31 13:48
>ひとつぶの雨さま

書き込みありがとうございます!
ひとつぶの雨さんのブログ大好きなんです。
こんど記事で紹介させてください。

リンク先もみました。
まさか、まったくもってビンゴ・・・。

もしかしてテレビ局の人は、特別集会を意識して、前日に「アイロボット」を上映したのかもしれませんね!?
すごい。
Commented by what-tower at 2007-05-31 13:50
>Xさま

おつかれさまぁ。
いや~ほんとお互い生き延びたね。
戦友ですな。w

横浜駅混んだんですね。

ぼくはJRの新横浜駅使いました。

ら~めん博物館寄って帰ったから空いてたよ(^^)
Commented by りほ at 2007-05-31 17:12 x
ラーメン博物館に興味がありますo(^▽^)o笑
Commented by yonbanme at 2007-06-01 00:26 x
おつかれさまでした!暑かったんですね~。日本人って本当に忍耐強いこと!強制退去の経験、まさにそりゃ不法滞在ですな。日本でも数年前英語会衆に不法滞在者が多数いて問題になってましたから。やれやれ。励みになる記事、ありがとうございました!(笑)
Commented by what-tower at 2007-06-01 01:18
>りほさま

博多とんこつふくちゃんで食べました。

美味しかったです(^^)
Commented by what-tower at 2007-06-01 01:22
>yonbanmeさま

ほんと暑かったすよ。
救急車も出動してました。

強制退去後のことをぜ~んぶ神の導きにするのはどうなんでしょうね。

※必死で出稼ぎに外国へ行く方を差別する記事ではないことを皆さまご理解下さい。
Commented at 2007-07-01 01:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by what-tower at 2007-07-04 01:53
>名無し★さま

>英語がわかるものにとっては通訳が正確でなかったりハショられてる箇所が多くて胸が痛かったです。

そっかぁ、
へんてこな通訳で楽しいとかではなくて、
もはや痛みに。。。

救急車の話は聞いてますが、
事故ったバスは知りませんでした。

もう現場についた時点で疲れましたね。

>中身より何より6万人集まってる事実に感動できて救われました

よかった。

ぼくはそれにすら救われなかったから。。。
by what-tower | 2007-05-30 02:06 | JW教義その他 | Comments(34)