エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

桃心の危機―ももみの塔組織中枢部での葛藤

tokkenn兄弟のブログ、
「良心の鬼気-必要で入った背教開拓者の葛藤-」
「桃尻訳翻訳委員会 2。」

この記事の一部を引用。

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桃尻訳は言語学者 what-tower氏のもと、一つの語に一貫して一つの訳語を
当てる事に努力しています。その中でも「にゃんにゃん」は桃尻訳全体でかなりの
語に当てられています。その点は次の研究記事( what-tower氏のブログの
中で)で説明されます。


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ぉい。

ネタ、無茶振りしやがって!(笑)

聞いてないし!


まぁいいや。
ちょうどいい。


そもそも、私What-Towerは、
去る2008年5月1日に、
『ももみの塔聖書冊子協会』から排斥され、
同時に桃尻訳翻訳委員会から外れています。


今回は内部告発というかたちで、
桃尻訳がいかに欠陥聖書かを指摘いたします。


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一つの語に一貫して一つの訳語を当てる事に努力しています。その中でも
「にゃんにゃん」は桃尻訳全体でかなりの語に当てられています。


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桃尻訳では、
一貫して一つの原語に、
一つの訳語が当てられている。

なので、
「寝た」「寝る」の言葉を、
全て機械的に「にゃんにゃん」と訳出。

『ももみの塔』はその正当性を強弁しているが、
以下の聖句を読むなら、聡明な読者はそれが明らかに、
教義にあわせた意図的な改ざんであることを理解するだろう。

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桃尻訳聖書:申11:18-19
それであなた方は,これらわたしの言葉を自分の心と魂に置き,それをしるしと
して手に結び,それをあなた方の目の間の額帯としなければならない。あなた
方はまたそれを自分の子に教えて,家で座るときも,道を歩くときも,にゃんに
ゃんするときも,起きるときもそれについて話さなければならない。


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子供に「にゃんにゃん」しているところを見られてしまった親が、
さらにその子供にその場で教えを説くなどということがあるだろうか。

普通「にゃんにゃん」は子供に隠れておこなうものである。

『ももみの塔』が、自身の出版する桃尻訳聖書を、
その猥雑な教義にあわせて改ざんしていることは明らかである。

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桃尻訳聖書:出22:26-27
もしあなたが仲間の衣を質に取ることがあるなら,日の沈むころにはそれを返
すように。それはその者にとって身を覆うただ一つのものだからである。それは
彼の膚のためのマントである。彼は何にくるまってにゃんにゃんするだろうか。
そして,彼はわたしに向かって叫ぶことになり,わたしは必ずそれを聞く。わた
しは慈しみある者だからである。


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「にゃんにゃんする」のは誰だろうか。
文脈をみるならそれが「彼」であることがわかる。

「彼」という言葉は単数形である。
もし本当に「にゃんにゃん」の意味であるなら、
聖書筆者は「彼と彼女は」という言葉を用いているはずだ。

※『ももみの塔』は、最新の記事において、
『この部分は、「彼」が「ひとりフィーバー」することを述べていると思われます』
と言って反対意見を封じようとしている。
(聡明な読者諸氏は、もちろんそれが詭弁であることを理解しているだろう。)


桃尻訳聖書が悪訳と呼ばれる所以である。


機械的に「寝る」「にゃんにゃん」と翻訳する『ももみの塔』に対し、
『腐った桃の会』・『JMTC』・『サイレント・ピーチ』などの、
いわゆる背教者団体が猛烈に抗議。

英語版桃尻訳聖書が発行された年には、
アメリカの『ももみの塔』本部の前でピケを張った反対者集団が、
『バーミヤン』のマークによく似た絵が描かれたプラカードを持ち、
パンツやスカートにまぁるい穴を開けるか下げるなどし、
真ピンク色にペイントした生ケツを突き出してシュプレヒコールをあげた。
CMNのニュース映像を記憶する読者も多いだろう。



また、
わたしは『ももみの塔』機関紙の悪質な引用にも注意を促したい。

これも、
「良心の鬼気-必要で入った背教開拓者の葛藤-」
「桃尻訳翻訳委員会 2。」
にて詳細を確認できる。
その一部を抜粋。

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『ももみの塔』2008年1月15日号、第3研究記事より抜粋


あるブログの中で、ある20代の現役エホバの証人は

(せっこう)としては、
チケットを引き換えに…システムが、
まぁなんともワクワクするものでした。

とせっこうたちがチケット制のなんらかのエッチなお店に出入りしていた可能性を
示唆しています。ですからこのように翻訳するのは正しい事です。


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「あるブログ」と書くことで、出所表示義務を全く無視した引用をしている。
これでは読者が引用元を調べようにも、調べられない。

ちなみにこの該当箇所の引用については、
実はあるブログの記事の部分引用であることが判明し、
原著者の意図を曲げているとして抗議がきている。

ここに原文を引用する。

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子供としては、
チケットを引き換えに飲み食いできるシステムが、
まぁなんともワクワクするものでした。


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もともと子供の無邪気な心情を表した文章が、
なぜかももみの塔では、

チケット制のエッチなお店

について言及されている箇所で用いられている。

『ももみの塔』は、
このように意図を変えた部分引用について、
たとえ明るみになった後でも一切謝罪はしない。


みなさん、
桃尻訳にはご注意を!


※この話は、『ものみの塔聖書冊子協会』や、
 その協会のやり方とは全く!一切!何の関係もない、
 完全なるフィクションです。

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Commented by tokkenn at 2008-05-04 03:53
おお!訴えられている!ううむ、桃尻訳はいい翻訳ですよ。さあ、みなさんご一緒に!「にゃんにゃんにゃん!』
Commented by れいか at 2008-05-04 16:18 x
お久しぶりですこんにちは。

何と申してよいやら…笑わせていただきました。
Commented by ローリン at 2008-05-05 20:33 x
私は桃尻訳によって目が開かれましたよ。
でも、やはり色々な訳の聖書を読むことが大切ですね。
what-tower訳にも期待したいと思います。
それまではバーミヤンに行き、桃の天然水を飲んで、桃実の塔への忠誠を示します!
Commented by テキトー at 2008-05-07 22:34 x
なんなんだっ!?このデジャビュは!?
Commented by what-tower at 2008-05-08 00:14
>tokkennさま

だめですよ、『ももみの塔』から排斥された兄弟のところに書き込んじゃ。www

まぁ、なにはともあれ、
にゃんにゃんにゃん!
Commented by what-tower at 2008-05-08 00:15
ども。おひさです!

ぃやぁ、ネタなんで、あまり真面目に読まれると困るんですが、
わかってくださったみたいでホッとしました。

なんかね~、手前味噌なんじゃないかって禿げしく思うわけですよ。w
Commented by what-tower at 2008-05-08 00:19
>ローリンさま

私は桃尻訳や『ももみの塔』を全否定しているわけではないのですよ。
『ももみの塔』から排斥された今も、その成員のために毎日祈っています。

What-Tower訳は、140年後の発行が予定されています。

う~む、バーミヤンのピーチティーはおいしいですよね!
って、バーミヤンじゃなかったかな!?
あ、違ったかも。馬車道か。

ローリンさんの『ももみの塔』への態度から、私もいつも励まされていますよ。
Commented by what-tower at 2008-05-08 00:20
>テキトーさま

でじゃびゅーなんですか?
え?
『ももみの塔』は、まったくなんのルーツもない、選別され、清められ、選ばれた神の民なんですよ!
Commented by what-tower at 2008-05-08 00:21
>れいかさま

みっつ上のコメントは、れいかさまへのレスです~。
by what-tower | 2008-05-04 01:33 | コラムなど | Comments(9)