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エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

カテゴリ:シーモ兄弟( 4 )

※審理問題書類の保存期間に関しての追記あり

かつて『良心の危機』の中でレイモンドは、

“読むのに辛いところがあれば、
 それは書くのにも辛いことだった。”

と述べている。


私も同じく、
愛する読者諸氏に伝えたい。

“読むのに呆れるところがあれば、
 それは書くのにも呆れることだった。”

と。



別居を申し出たシーモネーター兄弟の奥さん姉妹。
同じ部屋で同じ空気を吸うだけで気が狂いそうだという。

持ちかけられた別居話に対してシーモBの答えは、

No!!

だった。


別に性行為に及んだわけでもないのに、
なんでぇ~?というわけである。

それともうひとつ、
シーモBには言い分があった。

(あまりにもヘヴィーなので、分割記事とさせていだだきます。)

その言い分とは。。。(覚悟ができた人はクリック)
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by what-tower | 2007-12-10 01:03 | シーモ兄弟 | Comments(36)
奉仕でS嬢と組んだシーモネーター兄弟。


どういう会話の流れでそうなったのかはわからない。


ていうか当事者のS嬢ですら、
あまりにも衝撃的な出来事で、
前後の会話なんか覚えていないのではないかと思う。


S嬢は20代中頃。
シーモネーター兄弟は50代。


それは奉仕中だった。


シーモネーター兄弟は、


S嬢の腰に手を回し、

ぴったりと引き寄せて、

彼女の耳元で、



「 大好きだよ♡

 ずっと、

 ずっと好きだったんだ 」





キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ ッ!!!!!



なんて言ってるばやいではないっ!!



たくましい女子諸君ならば、
その場でぶん殴るとかすると思うのだが、

おとなしくて控えめで、
群れの集会でも1回注解するかしないかのS嬢は、
ただ体を硬くして兄弟が離してくれるのを待った。


打ち沈んだS嬢が母親に問い詰められて、
3ヵ月後に嗚咽と共にそのことを吐き出した。

S嬢は怖くてもう集会に行きたくないと思ったが、
主催監督だったシーモネーター兄弟の立場もあって、
自分が告発することで大きなことになると思い、
怖くて言えなかったそうだ。


S嬢のお母さん姉妹は、
すぐにシーモネーター兄弟の奥さんに電話した。



「うちの娘が、
 シーモネーター兄弟から、
 “愛の告白”をされたそうなのだが、
 これは一体どういうことか」



どうもこうもない。
ただ バカが欲望のままに行動した だけだ。


シーモネーター兄弟の奥さん姉妹は、
(まわりくどい書き方だけど“シーモネーター姉妹”とは書きたくない)
兄弟を問いただした。

姉妹が、
「そう、想いを伝えられて良かったわね」
と、半ばあきれながら言うと、

シーモネーター兄弟は、
無邪気な笑顔で、

「うん☆」

と答えたそうだ。


その後、
奥さん姉妹は、
さすがに精神的ダメージが大きく、
同じ部屋で同じ空気を吸うのも嫌になったという。
そこでシーモネーター兄弟に別居を申し入れた。

しかしそこでさらに、
意外な展開が待ち受けていたのだった。


つづく


※この話は全てが実話であり、
 ボクはある意味命がけでこの記事を書いています。
 (だって当事者が読んだら確実に出所がバレるし。)
 発覚次第、即時ブログ閉鎖しま~す。(笑)
 ぃやマジで。
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by what-tower | 2007-11-26 02:22 | シーモ兄弟 | Comments(26)
その事件は、
一本の電話から発覚した。


会衆内のS姉妹が、
シーモネーター兄弟の奥さん姉妹に電話をした。


内容は。。。

「うちの娘が、
 シーモネーター兄弟から、
 ○○○されたそうなのだが、
 これは一体どういうことか」


というものだった。


シーモネーター兄弟の奥さんは、
さすがに兄弟を問いただした。


その後の兄弟の動きは華麗としかいいようのないものだった。

シーモネーター兄弟が真っ先にやったことは、

「自分のモチベーションの問題で、
 主催の立場と長老の特権をお返しします」


ということだつた。

なぜ急に?という成員の声も多少はあったが、
まさか裏でそんなどろどろの人間模様が展開されているなどとは、
当事者達以外の誰も知らなかった。


問題が発覚した電話から、
長老を降りるまでの空白の数週間、
どうやって誰からも他の長老に話がいかないように操作したのか、
そこのところのテクニックに関しては本人にでも聞いてみないとわからない。



奥さんの尋問に対して、
シーモネーター兄弟は素直に答えた。


兄弟はうちの群れの司会をしながら、
群れの成員であったS嬢への想いを募らせていたそうだ。


そしてある日の奉仕で事件は起きた。

その日の奉仕は4人しかいなかったから、
2人ずつの2組に分かれて回った。

・Y姉妹とWhat-Tower兄弟。
・シーモネーター兄弟とS嬢。


その時[純情だった]私は、
ブロック塀と家々の向こう側で、
まさかそんなことが起きているとは、
夢にも思わなかった。


つづく。


※角かっこ[  ]は、そこに挿入された語が本文の意味を明確にするための補足であることを示しています。どっかの聖書みたいに、原文の意味を変えるために挿入したりなんてことは断じてしていません。多分。
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by what-tower | 2007-11-20 00:40 | シーモ兄弟 | Comments(20)
我らが主催監督、
シーモネーター兄弟が、
全特権削除 とあいなった。
(長老職・注解など)

(SEAMOにクリソツなんだけど、
 兄弟はただのエロオヤジだったので、
 “シーモネーター兄弟”と呼ぶことにする。)

しかし、
これがまたうまくやったんだよね~。

会衆の成員の同情と、
ねぎらいの気持ちを一身に受けながら、
彼は勇退した。

・・・ように見えたが、
実はただのセクハラ削除。


これから書くことは全て事実であり、
“うまくやりたい”人は彼に弟子入りすることをお薦めする。


ボクは彼の司会する群れで補佐をしていた。

群れの高校生の女の子が、
修学旅行(沖縄)の写真をみんなに見せてくれるというと、

「なに~?○○ちゃんの水着の写真もあるのかなぁ~?」

と群れの全員の前で言って、
ドン引きさせるような場面も度々あった。


ただそういう発言をする対象は若い娘だけでなく、
おばちゃん姉妹にも向けられていたから、
ある意味でバランスが取れていた。(?)


「姉妹はいつも綺麗だよね~」

くらいのことは4,50代の姉妹に平気で言った。


離婚している姉妹には、

「いつも夜寂しいでしょ。
 添い寝してあげたい気持ちは山々なんだけどね~」



※誰にでもこんなセリフを言ったわけではなく、
 比較的フランクに話せる人を選んではいたようだ。


ボクに言わせれば、
彼はただの普通の、
ぃやちょっとエロいオヤジである。
JW的には。。。だけど。


彼のそういうところを、
半ばあきらめの気持ちで静観している人、
飾らずフランクで近付きやすいので、
人間味に溢れて愛すべき長老と思っている人、
成員の評価はまぁ悪くはないという感じだった。

総意をまとめると、
人柄はいいんだけど、
そのオヤジギャグとセクハラ発言をやめれば、
もっといい長老なのになぁという感じかな。


そんな成員の思いの裏で、
あの事件は進行していた。


前々から、
軽々しく発する言葉のために、
いつか特権を手放すことになるんじゃないかなと思ってはいたけど、
まさかそんな事が起きているとは、
その当時の純情だったボクには知る由もなかった。


(つづく)
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by what-tower | 2007-11-16 02:36 | シーモ兄弟 | Comments(30)