エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

カテゴリ:その他兄弟姉妹( 34 )

あなたの側の背教者②

委託先の会社のスタッフに、
JWがいるんだな〜ということは分かりました。

全体で約500人のスタッフ数ですから、
割合だけ考えても、いて当然。

しかも1社に集中。
紹介が紹介を呼ぶパターンでしょうね。


といっても、委託先のJWさんとは、
私的な会話をするような接点は皆無なので、
特に個人的に問題はないです。

ただ生産性を数値化したりするので、
各自の能力は把握できます。


JWさんたちの働きぶりは、
ほとんどが、可でも不可でもないレベルです。
分かりやすいですね。

一人だけ、あまりにも仕事できない上に、
リーダーの指示もまともにこなすことができず、
その上態度がふてぶてしいと評判になったJW男性には、
委託先会社の担当者にその人物の契約解除の提案をし、
その後の更新時期に契約打切りになりました。

(契約打切りの判断に、
 もちろん宗教は関係ありません。
 念のため。)


業務マニュアルの承認もするのですが、
ある部署からパワポ作成の業務フローが回ってきました。
ほほ〜。と思う、良く出来たものでした。

作成はJW男性で、
そこのリーダーをしてくれている人。

マニュアルがすごく良かったこと、
一部、提案などを伝えようと思ったので、
委託会社の担当者と3人でお話しました。


JW男性は30代後半。既婚。
質素で、慎ましく、穏やかで。
古き良き時代の真面目なJWという印象でした。

こういう真面目にやってる人、
嫌いじゃないんだよな〜。


それに対して、
口ばっかの開拓者や長老。
教理を都合良く解釈して、
自分に甘く他人は裁くヤツ。
なんか上から目線の2世。
そういうのは今もキライ。


こうして裏表無く真面目にやってる人には、
なんか哀愁に似たものを感じます。

組織の実情なんて知らないだろうし、
かわいそうだなとは思うんだけれど。


某コーヒー店でおごってあげて、
「奥さんに」と言って、お土産まで持たせてしまいました。(笑)


ボクが背教者だと、何かのきっかけで知ったら、
彼はどんな気持ちでそれを受け止めるのかな〜。

まぁ、その時はその時。


それよりも、、、

真面目にやってきた宗教がうそっぱちだということが、
どうやっても隠しきれなくなる日が訪れたとき。
そのことに気付いたとき。
頑張って生きて行って欲しいものです。
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by what-tower | 2010-05-10 20:03 | その他兄弟姉妹 | Comments(11)
何年か前(ボクが組織に疑問を持つ前)、
あるエホバの証人家族の家にお邪魔しました。

居間に入ると、
そこの家の娘(20代後半)姉妹が、
開拓者学校へ行ったときの写真が数枚、
額に入れられて飾ってありました。

その写真の1枚(集合写真)に視線が向きました。

なぜそこに目が向くかというと、
その集合写真の中の一人だけ、
顔のところに、

“まぁるいシールが貼ってあったから”

です。

シールで顔が隠してありました。


「どうしてシールが貼ってあるの?」
とその姉妹に尋ねると、


排斥になったんですよ。
仲が良くてみんなで遊びに行ったりしてました。
他はみんな頑張ってるのに。



と、
ややムッとした表情で答えました。

自分は当時まだ組織崇拝者だった頃のことですが、
背筋が凍るように感じたのを今も思い出します。


そうやって、
心の中で殺人をしているのだな、
と。


この文章だけ読むと、
その2世の姉妹やこの家族が、
ものすごく変人のようにイメージされてしまうと思いますが、
JW内では「リベラルで常識的」と言われている部類の家庭です。


人の顔にシールを貼るという行為。


普通に考えればおかしいだろと思うんですが。


イエスの例え話の中の放蕩息子を待つ父親は、
むしろ毎日毎日、息子の写真を眺めながら、
待つんじゃないですかね。

え?その当時は写真なんてない!?
じゃ、壁画で。


もちろん「ものみの塔」には、
排斥者の写真にシールを貼れとは書いてないけど、
そういう行動をさせる背景となる教えがありますね。

排斥者を心の中で“殺す”ことが平気になってしまうようなね。



もうすぐ組織を後にしようとしている友人とこんな話になりました。

ボクらが“断絶”なり“排斥”になることが決まったら、
姉妹のところにシール持参で挨拶にお伺いしよう。

「ボクらの写真に貼る分ですので宜しく。」

ってね。


顔を真っ赤にして怒るだろうな、
きっと。


それにしてもどんなシールにしようかな~。

同じ会衆にいた期間があるから、
けっこうな枚数の写真があるはずなんだよね~。

いろんな大きさのシールががセットになってるやつがいいかな。

百均にでも行って探してきますか。


ある意味、餞別の品だからね。
心を込めて探してこよう。


※「心を込めて」、百均で探すのかよ!って突っ込みはなしね。
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by what-tower | 2008-08-04 17:24 | その他兄弟姉妹 | Comments(29)

背教者は誰だ!

わたくしWhat-Towerは、
一部会衆の人達に、
少し前から、

f0129849_4124610.jpg








の疑いをかけられています。


それは、

「余分の研究をしているから」

という理由です。


いつも味方でいてくれる友人Sに、
ボクを疑っているK姉妹がこんな話をしたそうです。

*******************************************************

K姉妹:What-Tower兄弟ってちょっと危険だと思います。背教的です。

友人S:え?なぜですか? (←本当はわかっている(笑))

K姉妹:聖書の原語を調べてるとか、おかしいです。

友人S:ん~そうですか。ただ研究熱心なのかと。

K姉妹:奴隷級がよく調べた出版物で十分ではないですか?

     それに今は、そんな個人的探求より 宣べ伝えるべき時 です。


*******************************************************


“今はそんな個人的探求より
  宣べ伝えるべき時です”



まぁ、いつかの「王国宣教」の受け売りなんですが。


でも、この発言を聞いて、
すごく腹が立ってしょうがないんです。
奥さん理由を聞いてもらえます?


上記の発言をしたK姉妹、

“ディズニーランド・SEA” が大好きで、
毎月のように行く人なんですよ。



そんな人に、

「今は宣べ伝えるべき時なのにね~
余分の研究をするなんておかしいよね~」


なんて偉そうに言われる無念。
わかる!?わかってくれる!?

これが、「毎日奉仕しかしてませんっ」て人に言われるなら、
「ごめんなさい」なわけじゃないですか。

それがさぁ、
しょっちゅう現実逃避してるヤツに言われたかないっての。



しかもK姉妹、
以前奉仕の時ボクに、
ディズニーSEAの、
「ミスティックリズム」がすごく良い!
とオススメしてくれたんですが、
これって、、、

水の精霊・大地の精霊・火の精霊のオンパレード!!!


そんなものをススメる人に、

「What-Tower兄弟は背教の疑いがある」

なんて言われたかないんですけどっっ!!!


どっちが

f0129849_4382634.jpg








だっつ~の!!!


そういうのでわかるのが、
エホバの証人の言う「背教者」というのは、
キリストを否むものとかそういうんじゃなくて、
ただ単に、


組織のわるぐちをいう人 = 背教者


という程度の幼稚な発想なんだよね~。
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by what-tower | 2008-07-24 18:40 | その他兄弟姉妹 | Comments(18)

こんな夜中に。

夜中に母親から携帯メールが。



***********************************

 ついに 目がひらけました。

 新しい日々がはじまるのです。058.gif

***********************************



てか、何?

それにまだ夜明け前なんですけどっっ!
絵文字の太陽まぶしっ!


JW解約のきっかけをあげてからというもの、
聖書関連にスピリチュアル関連、
はてまた宇宙人ものまで、
毎日何冊も本を読んでいるようです。


そういえばうちの母は昔、
複数のサイコロの目を、
自在に操れたそうです。

バプテスマ受けた時に、
「占い師がJWになった」とか言われてたそうです。
ただの主婦なのに。

謎です。



てか、何?

ん~JWのままにしといた方が良かったかな。
いつか自分で宗教をやるとか言い出すんじゃなかろうか。



・・・それはそれでいっか。

宗教儲かりそうだし。
え?そういう問題じゃない?


まぁなにはともあれ、
自分も家族も、
マイコン解けて良かったです。

広い心で、
世の中にあるいろんなものを、
あるがままに受け入れることができるようになったから。


いちいち「これってサタンなんじゃないか」なんて、
怯えなくていいしね。


人生は素晴らしい。


家族がそれぞれバリバリJWやってた時よりも、
今のほうが、お互いにおう揚な心で話せるし、
確実に仲良くなった気がします。


自分の恵まれた状況とは反対に・・・
エホバの証人が間違っているということ、
家族がなかなか理解してくれなくて、
本当に苦しんでいる仲間がいます。

必ず道は開ける!
心からそう信じて、
いつも応援しています。


話が綺麗にまとまりそうになりましたが。。。



てか、何?


まぁいぃや。
とりあえずまた寝よ。

明日にでも何が起きたのか聞いてみるわ。
おやすみなさぃ。
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by what-tower | 2008-06-30 04:41 | その他兄弟姉妹 | Comments(11)
先回の記事に引き続きコンプラ違反ネタです。


症例②

未信者のご主人が、
自営で宝飾品店をしています。
家族経営です。

そこへ、
ボクの知り合いの兄弟が、
結婚予定の姉妹を連れて、
エンゲーシ・マリッジ゙リングの相談に行きました。


事前知識として、
基本的に日本のJW内では、
お付き合いをしている段階の2人は、
ごく親しい人や親族、長老意外には、
付き合っていることを公にしません。
もちろん例外もありますけどね。

会衆内の人は、
婚約発表があったときに初めて、
二人がお付き合いをしていたことを知ることが多いです。

(最近は婚約発表は、
 「個人的なことだから」という理由で、
 書籍研究で発表されることが多いです。)


で、
話は戻りますが、
その二人は会衆での婚約発表の前に、
指輪の相談に行ったわけです。


この先の話の流れはもう予想がつくと思いますが、

宝石商のご主人の家族が、
二人が付き合っていて結婚するということを漏らしたため、
婚約発表前に、その話はあまねく諸会衆に宣べ伝えられたわけです。

その話が兄弟姉妹たちの間で話題になる時に、
情報が漏れたことに対して「おかしい」という人がいなくて驚きます。


宝飾品店という商売は特に、
「誰が買いに来たか」を絶対に漏らしてはいけない、
というのがルールだと聞いたことがあります。

ある既婚男性が、
独身の女性やホステスさんなんかに宝飾品を買ってあげた場合、
たとえその男性の奥さんからの問い合わせであったとしても、
情報が漏れないようにしてくれるわけです。

その男性の行動の是非はともかく、
宝飾品店というのは、そういう堅い信用で成り立っています。


自分が指輪を購入する時、
なんの後ろめたいこともないとしても、
そういうルールすらも簡単に破ってしまえる店で、
指輪を買いたいとは思いません。


そのお店のご主人はともかく、
エホバの証人である奥さんや子供のモラルの低さには、
閉口してしまいます。(なので文章で書きます。口が開かないから。)


こうやって書いたことを、
前後関係を知っている人が読んだとしたら、
「言われてみれば確かにおかしい」と気付くとは思います。

でも、言われなければほとんどの人が気付かない。

そういう麻痺した感覚。


それがエホバの証人の世界です。
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by what-tower | 2008-06-29 02:00 | その他兄弟姉妹 | Comments(10)
JW内はとにかく噂話で溢れているということは、
みなさんも周知の事実と思います。

昨今は、
個人情報漏洩などのコンプラ違反に対し、
多くの企業が戦々恐々としていますよね。

エホバの証人の世界では、
守るべきものも平気で破って、
それでいてまったく平然としている輩が多くいます。

そういう例の2つを、
シリーズでご紹介したいと思います。


症例①

エホバの証人が経営者の、
ホームヘルパーの会社があります。

もちろん、
雇っているヘルパーの多くも、
エホバの証人(おばさん姉妹)です。

ある長老の奥さんが、
若年性アルツハイマーのため介護が必要になりました。
どうしても家族だけでは面倒を見ることができなかったので、
そのヘルパー派遣の会社に依頼しました。

ホームヘルパーというのは、
家庭の中に入り込む仕事なので、
外から見るのではわからないその家の人間模様や、
生活スタイル、生活レベル、趣味、趣向、時には性癖まで、
そういったものがわかってしまう仕事でもあります。

ましてや、
奉仕の時には、家の玄関前に立った段階で、
その家がどんな家庭かを観察して話題にするように習慣付いていて、
“奉仕”という名の井戸端会議好きのエホバの証人のおばちゃんが、
毎度毎度、ヘルパーとしてやってくるわけです。


で、結果は言わずともわかると思うのですが。。。


その兄弟姉妹の家にヘルパーとして来たおばちゃん姉妹は、
姉妹の病気の状態から、家庭内の細かいプライベートな部分まで、
いろんなところでしゃべりまくり、噂はどんどん広がっていきました。


仕事上で接するお客のことを、
たとえば社内で、社員同士が話をするということは、
まぁ、あるじゃないですか。

でも、仕事とは全く関係ない第三者に、
しかもその人のプライベートな場所(この場合は宗教内)で、
誰の話なのかわかってしまう状態でその情報を流すなんてことは、
普通に考えてありえないし、あってはならないことです。


兄弟はそのヘルパーの会社にクレームを言ったのですが、
そのヘルパーの姉妹は「私は知らない」とバッくれて終わり。
会社からも、特に改善の話や社員再教育や謝罪もなし。


まぁ最初から、
“エホバの証人経営のヘルパーの会社なんかに頼まなければいいじゃん?”
と言われてしまえばそれまでなんですが、
普通に考えれば守られて当然なモラルやコンプラが、
まさかそこまで徹底されていない会社だとは、
頼んだ兄弟も思わなかったようです。


みなさんもご存知かもしれない、
あのエホバの証人経営のヘルパー派遣の会社。

何があっても、あそこには頼まないほうがいいですよ。

もちろん、
うちはなんでもオープンな家庭なので知られても全然平気!
やっぱり世の人に家に入られるより、姉妹の方がいい!

という方は、いいんじゃないかと思いますけどね。
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by what-tower | 2008-06-27 18:24 | その他兄弟姉妹 | Comments(22)
“お前、熊みたいでカワイイな”


こう言われたとしたら、
あなたは嬉しいですか。


ふと思い出した言葉です。


以前、
ボクがいたある会衆の2世の姉妹が組織を離れ、
世の中に出ました。

母親である姉妹から本当に厳しく育てられ、
与えられたものといえば、誉め言葉ではなく鞭。

自尊心がないまま世の中へ出た彼女が、
ある男性に恋をしました。

その恋のきっかけになった一言があります。


“お前、熊みたいでカワイイな”


自分の容姿にも強いコンプレックスを持っていた姉妹が、
初めて男性に褒めてもらって、嬉しかった言葉。

乾ききった心は、
そんな言葉でも潤うんだと不思議に思いました。

自分が女性で、
もしこんなことを言われたら大噴火しそうです。

でも、
彼女にとっては、
初めて異性に自分の容姿を褒めてもらったという、
キラキラの宝物のような言葉だったのでしょうね。


彼女とその男性は結婚し、
子供が2人でき、

そしてその男性は、
他に好きな人ができたと言って去っていきました。


その後、
その姉妹は子供を連れて組織に戻るのですが、
ぜんぜんその男性のことを恨んでいないのです。

それどころか、
そのことについて話していた時の姉妹は、
大切にしているおもちゃをみせてくれる子供のように嬉しそうでした。


姉妹は結局、
建前ばかりのJW社会に嫌気が差して、
再び世の中に出て行ったと風の噂で聞きました。


今もその言葉を大切に胸の奥にしまって生きているのでしょうか。


今どんな生活をしているのか分かりませんが、
まずは彼女が自分自身を本当に大切に、
愛して生きていけますように。
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by what-tower | 2008-06-26 00:02 | その他兄弟姉妹 | Comments(10)
取巻兄弟の記事に、

10数歳年下の兄弟と結婚した姉妹がうらやましい・・・

というコメントが入っていましたが、
本当に魂のレベルで結びついたカップルなら、
歳の差なんて関係ないと思いますよ。

でもね~。
この取巻き兄弟、
ボランティアで結婚した的な発言を連発してるんですよ。


説明しますと、
姉妹の家は母子家庭なんです。

お父さん兄弟は数年前に他界。
JW的には“他界”って表現はおかしいか。
んじゃ、数年前にお父さん消失。

お母さん姉妹は、
重度の慢性病を抱えています。

母親の面倒を、
娘さん姉妹は一人でみていたんです。

そんな生活に明け暮れるまま、
娘さん姉妹は40の足音もひたひたと近づく年齢に。

見かねた世話好きのおばちゃん姉妹が、
必要で出ていた20代半ばの兄弟を引き合わせて、
結婚と相成ったのです。

そんな兄弟姉妹は、
二人きりのデートもしたことがないままケコーン。

同じ会衆にいても、
二人が笑って話をしているのを見たことがありません。
もうすぐ結婚1年になるのに。


もちろん、
主(あるじ)のいなかった家に、
男手が必要だったというのはわかりますよ。

性質が悪いのは、
そのことを取巻兄弟が変に認識していることです。


兄弟は結婚してすぐから、

“自分はこの家にきてあげたんだ”

オーラ全開。


注解で、

「必要の大きな会衆に出たりするだけが奉仕なのではなく、
 家族の必要のために、自己犠牲を払うことも立派な奉仕です。
 自分はべテルへ行きたいという希望もありましたが、
 今は、家族を支えることが自分の奉仕と思っています。」


って言ったんですよ。


つ・ま・り、
彼の結婚生活は、

“奉仕”

なわけです。

ボランティア婚 です。

しかもべテルへ行きたかったという希望が、
新しくできた家族への“奉仕”で断たれた取巻兄弟は、
毎朝必ず集まって「日々の聖句」をやるなど、
家の中を[べテル風]にすることによって、
満足してるそうです。

これもいつかの注解で言ってました。



上記の話は、
脚色なしの源泉かけ流しですから。


10数歳年下の兄弟と結婚した姉妹がうらやましい・・・

とコメントを下さったれいれいさん。
また同じように感じた女性陣へ。

もう一度問います。

本当に、
本当に、
それでも羨ましいですか?
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by what-tower | 2008-06-25 02:38 | その他兄弟姉妹 | Comments(24)

祈りのチカラ。

タイトルから、
もしかして「高尚なお話?」と思った方。

ごめんなさい。
桃色トークです。


先日のものみの塔研究の記事は、

08年3月15日号P7~
「結婚生活において喜びを味わう」


お決まりの家族生活ネタでした。


で、13節は「夫婦のセクース」について。

当然受けるべきものを与えろ、
自己抑制に欠けないように、
お互い細やかに配慮しあえ、
まぁまぁお決まりのパターンです。


誰が注解すんのかな~。

こういう節では必ず考えてしまいません?


わが会衆では、

結婚1年未満、
10数歳年上の姉妹と結婚した、
20代奉仕の僕、
取巻兄弟が注解を致しました。
(主催長老の“取巻き”って意味です。)

こういうところの注解は、
酸いも甘いも味わいつくした、
熟年おばちゃん開拓者の出番かと思いましたら、
おっと意外な展開です。

では、結婚1年目、
普通に考えて今がまさにアツアツの、
取巻兄弟の注解に耳を傾けることに致しましょう。



『夫婦関係を堕落させないためには、

 自分の肉的な欲望だけを追い求めたりしないように、

 共に祈ってエホバの導きを求めることが大切です。』




セクースの前に、
エホバの導きを祈り求める!?

え~!?
マジで!?

いつもそうしてんの!?

想像逞しくさせる注解はやめてよね~。
(といいつつ、嫌ではない。)



~What-Towerがお送りする「取巻家・愛の劇場」~


敬虔なエホバの証人家庭の取巻家にて、
今宵も夫婦の愛の営みが始まろうとしています。


すご~くいいムードになってきたところで。。。


取巻き兄弟
「あ、ごめん。
 ちょっと待って。
 ○○○するの忘れてた。」



取巻き姉妹
「も~、
 せっかくイイ感じだったのに。」



取巻き兄弟
「ご、ごめん、
 でもちゃんと○○○しないと。」(汗)



取巻き姉妹
「も~、○○○、○○○って、
 いつも○○○してからじゃないとダメって、
 そんなにあたしのこと愛してないわけ?」



取巻き兄弟
「そ、そ、そういうことじゃないんだ!
 ただボクは、将来を考えて。。。」



取巻き姉妹
「わかってる。
 わかってるよ。
 ごめんね。
 ちょっと今日はスネてみたかったの。
 じゃぁ一緒に、ね♥」



[質問] ○○○に当てはまる言葉を述べよ。

[ヒント]敬虔なエホバの証人は、
     よくお祈りをします。
     敬虔なエホバの証人は、
     “その行為”の前にも二人でエホバに導きを求めます。



集会があまりにもつまらないために、
こんな妄想をしている自分が一番空しい。


でもさぁ、
なんなんだろ。

本当にその行為の前に二人で祈るんだろうか。
てか、何を祈るんだろうか。(何を祈ればいいんだろうか。)



「どうか今日も中折れしませんように。」

『アーメン♥』(二人で)


・・・はぃはぃ、お幸せに。
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by what-tower | 2008-05-07 23:36 | その他兄弟姉妹 | Comments(20)
王国会館建設が終わりました。
もちろんどこの会衆かは言えませんが(^_^;)、
皆様お疲れ様でした☆

前にも書きましたが、
ボクは建設奉仕は地元支援でしか参加したことがありません。
正直言って建設奉仕者の全体の雰囲気が嫌いだからです。

もちろん個々に良い方はいらっしゃいますし、
一生懸命取り組んで下さっている方は素晴らしいと思います。


今回は宿舎部門で参加させていただきました。

宿舎部門には、
前々から予約している方だけでなく、
その日の作業が遅れて残業になった方が、
急遽泊まりたいということで訪れてくることもあります。

宿舎部門では、
その日に宿舎提供できるお宅のリストを持っていて、
そういった急な要求にも応える体勢になっています。


その日は、
A兄弟が前々から宿舎予約を入れていて、
ある姉妹のお宅に泊まることになっていました。

この姉妹のお宅は、
宿泊できる人数は2人まで。
ご主人は未信者です。


お昼頃、
B兄弟親子が宿舎部門を訪れました。
その日の作業が長引きそうなので、
どこかのお宅に泊まりたいということでした。

早速、宿舎提供して下さるお宅のリストから、
受け入れ可能なところを探していると、
そこへA兄弟がやってきました。


「B兄弟親子と知り合いなので一緒に泊まりたい」


子供かっあんたは~っっ!


と喉から出かかったところで、
一緒に隣にいた宿舎部門の兄弟が、
「わかりました~探してみます」と回答。

お前も安請け合いすな~っ!

もともと宿舎予定だった姉妹のお宅は、
2人までしか泊まれない。

姉妹のお宅へ電話し、
キャンセルになったと説明。
(さすがに事情までは詳しく話せないよね~。
 バカバカしすぎる。。。)

で、
3人宿泊可能な兄弟のお宅があったので、
そこに電話して手配。


まぁこんなに書いてますけど、
隣にいた兄弟が全部電話したんですけどね。
ボクはそんなことやらん!と態度で出したので。



午後2時ごろ、
B兄弟親子の、
息子の方が宿舎を訪ねてきた。

自分だけ「宿泊をやめて日帰りにしたい」という。

割り当てを作り忘れていて云々という言い訳を、
モゴモゴと話していた。


3人泊まれるということで予約した兄弟のお宅へ電話し、
人数が一人減ったことを伝える。

はじめから2人になると分かっていたら、
前々から予約していた姉妹の家を、
わざわざキャンセルにしなくても良かったなと思った。



午後5時。
A兄弟とB兄弟(親の方)が宿舎部門にやってきた。

2人揃って何を言い出すのかと思えば、


「やっぱり今日は帰宅します。」


ナメとんのかワレ~!!!

「帰る」と言い出したものを、
いぃや泊まっていけ!と強く言えるわけもなく、
しぶしぶ宿舎の兄弟の家に電話。
結局キャンセルになりました、と。
(まぁ例によって例のごとく、
ボクがかけたわけじゃないけど。)


自分も、
過去に一度だけですが建設の支援で、
その地元の姉妹のお宅に泊めていただいたことがあります。

建設奉仕で民泊をするというのは、
ただ自分がゆっくり羽を伸ばして休まるとかではなくて、
そのお宅にも霊的でさわやかな益を分けてあげられるように、
普通はいろいろと気を遣うもんだと思ってました。

それが、
それがっ!
自分の勝手な都合と願望で、
やれ「誰々と一緒にお泊りしたい」だの、
直前になって「やっぱり帰る」だの、

ふざけんじゃネコだっちゅ~の!!!


もう二度と建設なんか嫌だ。


それによく、

「建設があると会衆の霊が盛り立って、
 エホバの霊の働きを感じるよね~」


とか言う奴がいるが、

それがそうなら、
学生が体育祭・文化祭で盛り上がって、
クラスが一致団結するのも、
エホバの霊の働きに違ぇねぇ。

てか、
お祭り気分で押し寄せてくる建設奉仕者、
お前らのことが一番大っっつ嫌い!だ!!!


ねぇ、なんで?ど~して?
ど~して『霊的パラダイス』の中には、
こんなに非常識な人が多いの?


あ、
「パラダイス」だから、
思い思い各自がワガママできるのかな!?
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by what-tower | 2008-03-10 01:20 | その他兄弟姉妹 | Comments(14)