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エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

カテゴリ:出版物に突っ込み( 20 )

[エホバの証人言葉]満載の文章に、
思わず「プッ」と吹き出したので転載。

******************************
■英語とスペイン語に加え,2008年4月か
らフランス語とポルトガル語で,また2008
年5月からは日本語をはじめ他の幾つかの
言語でも「ものみの塔」と「目ざめよ!」の
オーディオファイルを,www.jw.orgのウェブ
サイトから入手できるようになっています。
そうしたオーディオ版の雑誌をダウンロード
するほうが,会衆を通してCDやMP3のディ
スクを受け取るよりも早く入手できるので
よいと言う人は少なくありません。いつダウ
ンロードするにしても,わたしたちの組織に
はそれなりの費用がかかります。とはいえ,
この方法は,ディスクを生産して発送するよ
りも経済的です。それで,オーディオ版の雑
誌をダウンロードする奉仕者は,CDもしくは
MP3の依頼を取り消すよう雑誌の僕に伝
えることが勧められています。他の言語の
オーディオ版も順次www.jw.orgから入手
できるようになるでしょう。
******************************


まずね~、
この文章の末尾の、
他人なのか近い存在なのかわからん書き方。
ほんっと気になる。

「会衆を通してCDやMP3のディスクを受け取るよりも
早く入手できるのでよいと言う人は少なくありません。


まわりくどくてなんか舌にからまります。


「CDもしくはMP3の依頼を取り消すよう
雑誌の僕に伝えることが勧められています。


だから~それをススメてるのは、
この「王国宣教」出してる組織自身でしょ~。
なんで他人が言ったような口調で・・・


そっか、
エホバとイエスが組織のバックにいるんだったね。

つまりこういうことだ。

「CDもしくはMP3の依頼を取り消すよう雑誌の僕に伝える
ことが[エホバとイエスにより]勧められています。」


最初からこう書けばいいのにね。
(そうすればかなり胡散臭くなれます。)



話はかわって、

「いつダウンロードするにしても,
わたしたちの組織にはそれなりの費用がかかります。」


わたしたちの組織でなくても、
あそこの組織でもそれなりの費用がかかってます。

ダウンロードの手軽さから寄付が減らないように、
牽制を忘れないところが、さすが企業・・・もとい、この組織です。


「とはいえ,この方法は,ディスクを生産して
発送するよりも経済的です。」


ぅ~む。

もう一つ、
限りある資源を大切にするという趣旨が入れば、
企業・・・もとい組織のイメージアップになると思いますよ。



そういえば昔、
雑誌の朗読のカセットテープを頼んでいたときに、
あの白いカセットが溜まっちゃって溜まっちゃって、
大変じゃなかったですか?

美術短期大学在学中に、
古くなった朗読のカセットテープを会衆の方々から集めて、
「ものみの塔」のラベルをベンジンで綺麗に剥がして、
釣り糸でつないでオブジェを作ったりしました(^_^;)
ホコリがたまるんで、ずいぶん前に捨てちゃったけどね。
(再利用できたかと思いきや最終的には結局ゴミになったってオチでした。)
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by what-tower | 2008-06-16 00:17 | 出版物に突っ込み | Comments(12)
みなさん、こんにちは。

くどいようですが、
前の記事に引き続きまたしても、
「ものみの塔」に突っ込みます。

でも会衆の人の前で漫才コンビのように、
「なんでやねん!」と雑誌に突っ込んだりすると、
みんなの表情が引きつってしまうのが悲しいところです。

笑いの心すらも忘れさせる「ものみの塔」です。

――――――――――――――――――――――――――――――

研究記事1 「こうした事から逃げ去りなさい」P8、8節

預言者エレミヤは,西暦前607年のエルサレムの
滅びを予告していました。そして神の民に関しては,捕
虜として連れ去られるが「七十年」後には故国へ復帰
するであろう,と述べました。(エレ29:4,10)


――――――――――――――――――――――――――――――

現役信者の皆さん!
警告します!
この文章に惑わされてはなりません!

協会はこの文章で、ユダヤ人が、
エルサレムの滅びから数えて70年間捕虜になると、
巧妙に信じ込ませようとしています。


引用のエレミヤ書を読むとそのボロが出ます。


エレミヤはエルサレムがバビロンに滅ぼされる前、
ユダがバビロンの属国になっていた時にこの部分を書いています。

――――――――――――――――――――――――――――――

1 そして,これらは預言者エレミヤが,流刑に処せられた民の年長者
の残った者,祭司,預言者,およびすべての民にエルサレムから[書
き]送った手紙
の言葉である。それは,ネブカドネザルが流刑に処して,
エルサレムからバビロンに移した者たちで,
(エレ29:1)

――――――――――――――――――――――――――――――

エルサレムの崩壊より前に、
流刑にされていた民に書き送った手紙ということですね。
そのことを頭に入れて次の聖句を読んでみましょう。

――――――――――――――――――――――――――――――

4 「イスラエルの神,万軍のエホバは流刑に処せられたすべての民に
このように言われた。わたしがそれらの者を流刑に処して,エルサレム
からバビロンへ行かせたのであるが,

10 「エホバはこのように言われたからである。『バビロンで七十年が満
ちるにつれて,わたしはあなた方に注意を向けるであろう。わたしはあな
た方をこの場所に連れ戻して,わたしの良い言葉をあなた方に対して立
証する』。
(エレ29:4,10)

――――――――――――――――――――――――――――――

すでにバビロンに流刑にされていた民に対して、
「70年が満ちたら注意を向けて連れ戻すよん」と、
エホバが言ったというわけです。

ということは、
エレミヤが手紙を書き送ったこの時点で、
『七十年』の期間はもう進行中でなきゃ変です。


      【この間に手紙を書いた】
             ↓
バビロンによる支配 ↓ 587(607)年            539年
━━━╋━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━
  流刑開始      エルサレム陥落        バビロン陥落 


でも協会はど~うしても、
『七十年』の期間の始まりは、
607年のエルサレム陥落の時から数えるんだい!
と、信者に信じ込ませたいわけです。

なので、最初に載せた「ものみの塔」の記事のように、
巧妙に、エレミヤが607年の滅びを預言し、
そこから『七十年』がはじまったのだ!
と言ったように思わせる書き方をしています。


も~騙されないぜ~、なぁみんな!
オラ~(ノ`皿´)ノ┫:・'.::・┻┻.・'.::・
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by what-tower | 2008-04-15 03:12 | 出版物に突っ込み | Comments(19)

2008年5月15日号研究記事3

温かくなったり寒かったり、
統治体の見解のように安定しない気候ですが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今日も元気に協会の出版物にいちゃもんをつけてみましょ~!

――――――――――――――――――――――――――――――

研究記事3 「神の王国による救出は近い!」P13、7節

確かに、悪はいつの時代にも存在しましたが、現
代は過去のどんな時代よりも切実に神の王国による
救出が必要とされています。ここ100年を見ても、状
況はかつてなく悪化しており、今もその傾向は続い
ています。例えば、
ワールドウォッチ研究所の報告は
こう述べています。「[20]世紀における戦争犠牲者
の数は、西暦1世紀から1899年までに起きた戦争の
犠牲者全体の3倍になる」。 1914年以来、何と1億以
上もの人命が戦争で失われました。
ある百科事典
よると、第二次世界大戟の死者は、6,000万人に上り
ます。幾つかの国が核を保有するようになった今、人
間は、人が住む広大な地域を幾つでも滅ぼす能力を
有しています。科学や医学の進歩にもかかわらす飢
えのために、毎年500万人もの子どもたちが死亡し
ています。-「聖書は実際に何を教えていますか」と
いう本の第9章をご覧ください。


――――――――――――――――――――――――――――――


「ワールドウォッチ研究所」さんの、
どこの報告書にその記事があるのか、
調べてみようにもこれじゃわかりません。


このものみの塔の記事を友人Sと読んだ時に、

「戦争や飢餓の死者が多いって、
歴史的に人口が最も多い現代を、
昔と同列に論じるのがおかしくね?」

と鋭いことを言ってました。
確かに。

f0129849_0552015.jpg
画像元サイトリンク

う~ん、
特に20世紀以降は人口増加爆発ですね。

20世紀には大量殺傷の兵器があるから、
戦死者は多かったとは思いますが、

単純に対人口比率を考えると、
飢饉の犠牲者はむしろ減ってる!?
のではないのかね。


あともうひとつ。
「ある百科事典」って、
なんで名前出てないわけ?

すくなくとも、
「のりもの百科事典」
「ウルトラマン大百科」
「てつどう百科事典」
には載ってませんでした。

みなさんのうちの「百科事典」に載ってますかぁ~?

というわけで、
以前の長老団宛の手紙を以下に引用しま~す。


――――――――――――――――――――――――――――――

すべての長老団へ
1994年11月11日 別紙

   牧師や背教者が攻撃材料として用いる例に関して


            { 中略 }


引用のルール

     「三位一体」のブロシュアーなどエホバの証人の出版物
中にある引用の仕方に関するものです。彼らは,証人たちは都合の
よい部分だけを引用し著者の意図した考えや意味を変えてしまって
いると異議を唱えますが,それは事実ではありません。また,証人た
ちの行なっている引用はルールに違反するものではありません。

いかなる学術書であれ,読者が自分で参考文献を調べることができる
よう出版物にその出典を明らかにすることこそ,ルールなのです。

協会はこのルールに従って,「三位一体」のブロシュアーの文中や
「創造」の本の巻末に書名,著者,発行年,ページ数などを載せてい
ます。読者が協会の出版物にある陳述に疑問を感じるなら,自ら図
書館でその部分を調べることができます。


――――――――――――――――――――――――――――――

自爆してど~する。

そりゃ攻撃されるって。。。
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by what-tower | 2008-04-14 00:40 | 出版物に突っ込み | Comments(14)
エホバの証人は、
環境問題に関心のない人が多い。


と思いませんか?


間違ってないと思います。

ボクは体感的にそう思います。
皆さんはどう思いますか?

環境問題に関心がないというか、

環境問題を、
「終わりの日のしるし」の一面としてしか捉えていない。


というのが正確な表現かもしれません。


で、最近見つけた「ものみの塔」の記事がこれ。


******** 塔1993年1月1日号P31 ********

読者からの質問

クリスチャンには,土地や海洋や大気などの環境汚染の進行を
遅らせるためにどんな責任がありますか。


エホバの証人としてわたしたちは,現在地球を襲っている数々の環境
問題を深く心配しています。わたしたちは,地球が完全な人間家族の
ための清潔で健康的な住まいとして創造されたことを,たいていの人
よりも感謝しています。



[以下略・下線はWhat-Towerによる]

****************************


「エホバの証人として」以前に、
普通に人間として心配してください。


多くのエホバの証人の言動や、
組織の運営を見ると、
「たいていの人よりも感謝して」
いるとは思えません。

マンローランド製印刷機は、
再生紙と相性悪くて、
いい紙しか使えないとかいうし。


偉そうでな~んか嫌になります。


ボクはずっと、
JW内での、
また組織そのものの、
環境問題への関心の低さに、
怒りを感じ続けてきました。

環境問題に関しては、
いろんな見方やスタンスがあるので、
これが正しいとかこうすべきだとか、
人に押し付ける気はないけど、

エホバの証人が、
たいていの人より感謝している

ってのは、
嘘だと思うな~。


どう思います?




[追伸]

個人的には、
マイ箸を持ち歩くようにしてます。

f0129849_2482525.jpg
                    超~お気に!のマイ箸です。
          真ん中がネジ式になっていて、半分の長さで持ち歩けます。


「割り箸は森林伐採とは関係ない」と言われることもありますが、
木材であることに変わりないし、ゴミになることを考えると、
ほんと小さいことだし、自分にできることはこれくらいしかないけど、
続けていこうと思います。
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by what-tower | 2008-04-08 01:01 | 出版物に突っ込み | Comments(10)

言葉の重み。

歌手の倖田来未が自身のラジオ番組で、
「35歳を回ると羊水が腐る」と発言し騒動になっている。

発言の良し悪しや騒がれ方はともかく、
言葉一つが本当に重いものであることを考えさせられた。

対して我らが「ものみの塔」は、
どんな発言でも何故か許される不思議なパワーを持っています。
実に不思議です。

そういえば昨年は、
久間章生防衛相の原爆投下「しょうがない」発言が話題になりました。
結局彼は、「言い方が軽率だった。広島と長崎市民に不愉快な思いを
持たれたことについて、あらためて深くおわびする」と陳謝しています。

ではそろそろ、
我らが無敵の機関紙「ものみの塔」の記事を見てみましょう。


   それは畏怖の念を抱かせる出来事でした。
   1945年8月6日の朝、一つの大都市が一瞬
      にして破壊されたのです。およそ8万人
が死亡し、数万人が致命傷を負いました。大火災
も生じました。このすべては一発の核爆弾によっ
て引き起こされたのです。その大惨事の間、エホ
バの証人はどうしていたのでしょうか。広島には
エホバの証人が一人しかいませんでした。クリス
チャンとしての忠誠のゆえに刑務所に入れられて
おり、防壁に囲われた監房の中にいたのです。刑
務所は崩壊して瓦礫と化しましたが、兄弟にはけ
が一つありませんでした。兄弟は、自ら述べると
おり、原子爆弾によって刑務所から開放されまし
た。これはこの原爆がもたらした唯一の良い
事柄かもしれません。

(塔1995年4月15日号P15)


この研究記事が扱われた当時、
これを読んだ遺族はどう思うのかなと考えたものです。

久間章生防衛相の、

“核爆弾には、
戦争を終わらせるという一つの良いことがあった”


という趣旨の発言がいかに波紋を呼び、
どれだけ遺族を傷つけたでしょうか。

では、

“核爆弾には、
一人のエホバの証人を解放するという一つの良いことがあった”


というこの記事はどうなんでしょうか。

遺族にとっては、
良いことなんてこれっぽっちもないんです。


発言に気を遣い、
弱い立場の人を思いやる記事を書くのが、
「世界で唯一の愛に溢れた真の組織」として、
すべきことなんじゃぁないでしょうか?


そして毎度のことながら、
神慮によって命を失わずに済んだと思わせぶりな書き方。

もうなんでもありです。


こういった無神経な記事とは裏腹に、
成員はけっこう小さな言葉一つで裁かれることがあります。

でも組織は裁かれることはありません。

久間章生防衛相は、
何を言っても言い訳になるといって、
ひたすら陳謝に徹しました。

ものみの塔は、
時々否定的な意見を読者の声に載せますが、
たいていは正当化か言い訳をするばかりで、
ほとんどが「陳謝」とは程遠いものです。


健全な内部批判を容認しない体質は、
組織をどんどんカルト化させ、
成員を苦しめるか、
心を麻痺させます。

どうぞこれ以上、
人々が苦しみませんように。

掲載される無神経な記事の数々を読みながら、
ただただそのことを願います。
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by what-tower | 2008-02-11 03:10 | 出版物に突っ込み | Comments(23)
2008年の年鑑が届きました。

31ページ「2007年の総計」によりますと、
[全世界の記念式で表象物にあずかった人の数]は、
9105人です。

ちなみに前年度は、
8758人です。

347人の増加です。


興味深いのは、
この増加が、
天的級を集め終わるのがいつかについての変更が発表された記事
(塔2007年5月)が出るよりも前の記念式であることでしょうか。
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by what-tower | 2007-12-30 09:32 | 出版物に突っ込み | Comments(17)
ちょつとそこのアナタ。

そうそう、
こんなブログを見ちゃってる背教寸前のア・ナ・タ!

「日ごとに聖書を調べる」
ちゃんと毎日やってますか?

え?
やってない?
それはマズイですね。
このままでは信仰の破船を経験しますよ。
オールのないボートみたいなもんです。
流れ流されて宝島になんかたどり着かないですからね。
待っているのは奈落の底なんです!


理解しましたか?
じゃぁ、
一緒に調べましょうか。

2007/11/02(金)のところを開いて読みましょう。
なぜ今日のじゃなくて数日前のかって?

だめですよ、
反抗的な態度はサタンに隙を与えます!


―――――――――――――――――――
        11月2日,金曜日

義に過ぎる者となってはならない。また,自
  分を過度に賢い者としてはならない。
          ―伝7:16。


  少数ながら,「義に過ぎる者」となって,
 聖書についての理解における変更や精
 錬に憤慨する人もいます。プライドが高い
 ためかもしれず,独立的な考え方というわ
 なにはまってしまうからかもしれません。
 原因が何であれ,そのような態度は危険
 です。それがきっかけとなって世と世の道
 に戻ってしまうことにもなりかねないから
 です。では,エホバの民の特定の教えに
 対して懐疑的になり,つぶやきたくなった
 ら,どうすべきでしょうか。そうなったとし
 ても,性急な行動は慎みましょう。やがて
 は『忠実な奴隷』が,疑問に答え,わたし
 たちの疑念を晴らす情報を公にするかも
 しれません。(マタイ24:45)祈りや個人
 研究,霊的に熱心な信仰の仲間との交わ
 りも,疑念を解く助けになり,エホバの意
 思伝達経路を通して学んできた,信仰を
 強める聖書の真理に対する感謝の念を
 深めるのに役立ちます。塔06 7/15 い
 14,16


―――――――――――――――――――


はぃ、
そこの背教寸前のあなた、
そう、崖っぷち兄弟。

この今日の聖句から、
どんな教訓を得ることができましたか?

え?
何をモゴモゴ言ってるんですか?
ちゃんと答えてください。

参照されているマタイ24:45も読んでみますか?
何?わかってるからべつにいい?

じゃぁ、
補足的な質問をしますね。

注解の最後の方にある、
「エホバの意思伝達経路」とは、
現代においては誰のことでしょ~うか?


・・・・・・・・・・。


あなたに質問してるんですよ!
そう、崖っぷち兄弟!


・・・・・・・・・・。


ちょっち難しかったかなぁ?

仕方ないなぁ、
熱心学兄弟に答えていただきましょうか。



そうそう!現代の奴隷級!統治体がまさに!
「エホバの意思伝達経路」ですよね!

熱心学兄弟、
実感と実体験に基づく能動的な注解をありがとうございます!

兄弟の忠実な働きと、
唇の実にはいつも本当に励まされているんですよ!
熱心学兄弟の信仰の証を読む→⑦


それと崖っぷち兄弟、
「霊的に熱心な信仰の仲間との交わりも,疑念を解く助けになり」
とあります。

こんな背教的なサイトなんか見てないで、
これからも私たちと一緒に、
奴隷級の用意してくださった出版物と、
ついでに聖書を持って、
霊的な交わりの機会を持ちましょうね~。

あ、あと、
あなたの個人的な疑問なんか、
開かれた世界的な信者獲得の業の前には、
ゾウの前のボウフラみたいなもんですから、
そんな無駄なことなんか考えたり調べたりしてないで、
せっせと野外奉仕に励みましょうね~。
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by what-tower | 2007-11-06 00:58 | 出版物に突っ込み | Comments(32)
研究報告を提出する取り決めがなくなりました。

ちなみにこの研究報告、
研究した日付と、
研究した回数を書く欄が、
重複していて無駄だなぁと思ってたのはボクだけ?

研究報告の内容は、
奉仕監督を始め長老達が目を通したり、
巡回監督が記録調べの際にチェックしたりと、
少なくとも組織の発展維持には役立っていたとは思います。

個人情報保護法の定める「個人情報取扱事業者」は、5千人分以上の個人情報を保有している民間企業等の全てが該当するそうなんですが、各個会衆・同一法人の複数会衆が伝道者カードと研究報告合わせて5千人分もの情報を所持しているとは思えない。(法律明るくないんで間違ってたらご指摘を。延べ人数でならいきそうですね。)

けれども個人情報の取扱いそのものにうるさくなっている時代の流れに合わせたカタチなんでしょうか。

いずれにしても今さら遅いやね。

それよりも早くいろいろ電子化してほしい。
紙資源の無駄遣いなんですけど。
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by what-tower | 2007-10-13 00:54 | 出版物に突っ込み | Comments(16)
塔2007年9月1日号P31
読者からの質問
イエスはどういう意味で,ご自分の忠実な奴隷は「思慮深い」と述べたのでしょうか。

 (記事を全文打ち込むのはかったるいので勘弁して下さい。)


この記事は、
“背教者”対策の記事の一つと捉えることができると思われます。

聖書を普通に読む読者にとって、
[忠実で思慮深い]というのがその[奴隷]を表す一つの表現であり、
『忠実な奴隷が[思慮深い]のはなぜだろう』
とわざわざ分けて考えることは少ないんじゃないかな、
と思うわけです。

しかし、
数多くの年代に関する預言を外してきたり、
国連と秘密の提携関係を持っていたりという不祥事により、
いわゆる[忠実で思慮深い奴隷]級に対して、
『ぜんぜん[思慮深]くないじゃん!?』というのが、
“背教者”や“反対者”の言い分であり、
協会にとっても頭の痛い部分なのでしょう。


記事の一部を引用致します。

――――――――――――――――――――――――――――

(マタイ25:10-12の内容の説明部分を割愛)

1914年にイエスが王国の権威を与えられた時,多く
の油そそがれたクリスチャンは,すぐに天でイエスと共
になることを期待していました。しかし,それらのクリス
チャンには地上でさらに行なうべき仕事があり,そのた
めの用意ができていない人たちもいました。彼らは,無
思慮な処女たちのように前もって自分を霊的に強めて
いなかったため,光を掲げる者として仕え続ける用意が
できていませんでした。とはいえ,大半の人は思慮深く
―知恵と先見をもって―行動し,霊的に強化されまし
た。前途にさらに仕事があることを知った時,それを成
し遂げるために喜んで働き始めたのです。そのようにし
て,自分たちが「忠実で思慮深い奴隷」であることを示
しました。


――――――――――――――――――――――――――――

1914年や、
1975年に、
組織が発表して煽った誤った期待によって、
みんな振り回されたわけですよね。

一番大切なのは、
間違いを犯さないことではなく、
率直に間違いを認め、
悔い改めることではないでしょうか。

ボクはこの組織が本当に罪深いと思うのは、
そういう反省をちゃんとしないところだと思うわけです。

上記の文章も、
いかにも私たちは謙遜です風な語りぶりですが、
非常に欺瞞的な内容です。


1914年に信者が推挙される教義の件では、
当時 組織がそう教えていた にも関わらず、

多くの油そそがれたクリスチャンが、
(この当時はまだ地上で永遠に生きるクリスチャンの区別はない)
いかにも 個人として そういうことを信じていて、
その後に大半の人は思いを調整しました。

ということになっています。

つまり 組織としての責任を回避 している。

そして、
組織の誤りに見切りをつけて離れた人を、
「用意のできていなかった人」
「霊的に弱い人」
「時に信仰を持っていた人」
「思慮深くない、
 つまり愚かな人」

として切り捨て、

「組織は常に前進しています!
 取り残されたり離れたりすんじゃないぞ!」

となるワケですね。


この記事の脚注を引用します。

―――――――――――――――――――――――――――――――

※「思慮深い」という表現は,ギリシャ語のフロニモスという言葉を
訳したものです。M・R・ビンセント著「新約聖書の用語研究」(英語)
によれば,この語が最も頻繁に表している概念は実際的な知恵と慎
重さです。


―――――――――――――――――――――――――――――――

関係ないですが、
“ふろにもす”と打って変換したら、
「フロにも巣」となりました。

この記事書き終わったら、
風呂場の天井角のクモの巣取らなきゃ。

思慮深い奴隷級よ、
思い出させてくれてありがとう。


話を戻して、
少なくとも「慎重さ」があれば、
へんてこな年代預言したり、
“間違って”国連と提携しちゃったりしないよね。。。


こういう記事は、
この組織を完全に「人間の組織」と思っている人にとっては、
ほんと紙資源の無駄遣いに思えるばかばかしい内容ですが、
“背教者”“反対者”と対峙する羽目になった組織崇拝者にとって、
ひとつの【安心材料】になることは間違いないでしょう。


ということで、
忠実な奴隷級の皆様、
いつもありがとうございます!


あ、
“思慮深い”って入れんの忘れてた。。。

まぁ、
いっか!!
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by what-tower | 2007-09-25 00:22 | 出版物に突っ込み | Comments(25)

宣2007年9月号P3 質問箱

宣2007年9月号P3
質問箱
■聖書の調査や討議を行なうために証人たちが独白に作った様々なグループを, 「忠実で思慮深い奴隷」は認めていますか。 -マタ24:45,47。


現役の方は奉仕会お疲れ様でした。

特にこだわることなく、
さらっと流れるように扱われた会衆が多かったようですね。
(いつものことですが)


この質問箱に関しては、
多くの方が各所で様々な意見を述べていらっしゃいますし、
自分は“黙して語らず”を通そうかとも思っていたのですが、
ちょっと引っかかるところもあったので記事にしてみます。


(記事の一部を引用)
―――――――――――――――――――――――――

 聖書の研究や調査を余分に行ないたいと思う人は,
「聖書に対する洞察」, 『聖書全体は神の霊感を受け
たもので、有益です』といった本,あるいはダニエル書
やイザヤ書や「啓示」の書の預言を扱った出版物など
を研究できるでしょう。こうした出版物には聖書の研究
と黙想のための資料がふんだんに含まれており,わた
したちはそれらを活用して,「あらゆる知恵と霊的な把
握力とにより,神のご意志に関する正確な知識に満た
され」ます。 「それは,「わたしたちが」あらゆる良い業
において実を結び,また神に関する正確な知識を増し
加えつつ,神にじゅうぶん喜ばれる者となることを目ざ
してエホバにふさわしい仕方で歩むため」です。
-コロ1:9,10。


―――――――――――――――――――――――――


「聖書の研究や調査を余分に行ないたいと思う人」

「余分」とはなんだろうか。

単純に考えて、
「聖書を研究する」ことに「余分」があるのかというと、
そんなことはないはずだ。


個々に集まって、
聖書に関する様々なことを話し合って学ぶことは、
クリスチャンとしてものすごく良いことだよね!?


けれどもこういう記事が出ることで、
背教への一歩となる『聖書研究』に対する“防波堤”となるのだろう。


普通の家族研究等とは違う『聖書研究』に誘われたり、
誰かがそういう集まりをしていることを耳にした時に、
この記事のことを真っ先に思い出すに違いない。

そして、
心の中に黄色信号
いや信号が点灯する。

奴隷級の形作る枠内の信号が作動するわけだ。


この記事の中で、
協会の出版物以外のものを用いて聖書を研究することを、
奴隷級が禁じていることがよく分かる。

禁じているというか、
それをされると困る、
というのが正直なところだろう。

そのことを頭に入れて、
以下の文章を読んでいただきたい。


―――――――――――――――――――――――――――――

すべての長老団へ
1994年11月11日 別紙

   牧師や背教者が攻撃材料として用いる例に関して

(中略)

引用のルール

     「三位一体」のブロシュアーなどエホバの証人の出版物
中にある引用の仕方に関するものです。彼らは,証人たちは都合
のよい部分だけを引用し著者の意図した考えや意味を変えてし
まっていると異議を唱えますが,それは事実ではありません。また,
証人たちの行なっている引用はルールに違反するものではあり
ません。いかなる学術書であれ,読者が自分で参考文献を調べる
ことができるよう出版物にその出典を明らかにすることこそ,ルー
ルなのです。協会はこのルールに従って,「三位一体」のブロシュ
アーの文中や「創造」の本の巻末に書名,著者,発行年,ページ数
などを載せています。読者が協会の出版物にある陳述に疑問を
感じるなら,自ら図書館でその部分を調べることができます。


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読者が疑問を感じるなら、
自ら(奴隷級の出したものではない)文献を調べることができる、
とある。

しかし、
今回取り上げている王国宣教の記事の中では、
そんな寛容さや自信は微塵も見られない。


つまり、

対外的・建て前的には、
「なんでも調べることができますよ」
ということにはなっているが、

内部では情報統制を敷き、
信者が自ら調べることは禁じられている。


本当に自信があるのなら、

どうぞ調べてください!
そして組織への確信を深めてください!


となるのではないだろうか。


本当に謙遜さがあるのなら、

どうぞ調べてください!
そして疑問が出たならば伝えてください!
私達も検討してみますから!


となるのではないだろうか。


真の「聖書研究者」ならば取るべき態度は明白である。


あ、
ごめんごめん、
「聖書研究者」って名前は、
もうずいぶん前に捨てたんだったね。

捨てたものを求めちゃ酷ってもんだよね。

長年連れ添った奥さんに、
「君も昔は若くて綺麗だったのになぁ」
って言うようなもんだよね。

ごめんね~、
要求が高くて。
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by what-tower | 2007-09-22 01:09 | 出版物に突っ込み | Comments(20)