「ほっ」と。キャンペーン

エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

カテゴリ:落書き博物館( 3 )

こんにちは。

来年から集会が週2日になるとかならないとか、
そんな噂が飛び交う今日この頃ですが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて今回も「聖書物語」の本から、
What-Tower就学前の落書きを公開します。

(「わたしの聖書物語の本」53章)
f0129849_14312524.jpg

エフタは、
ものすごくつよいアンモンじんに、
もしたたかいでかつことができたら、
いえにかえったときにさいしょにでてきたひとを、
エホバにささげるとやくそくしました。
 ▄█▀█●ヤクソクシマス


そしてエフタとそのなかまは、
たたかいにかちました。
 オラァァァァァ(っ`Д´)っ

だいしょうりでした。 ヽ(*`ω´*)ノオ~!!!


しかしよろこんだのもつかのまでした。

いえにかえったエフタには、
とてもかなしいことがおこりました。
 エエェ(゚Д゚)ェエエナニ!?


f0129849_14315611.jpg


f0129849_15959100.jpg



あぁ!なんてことだ! 。°°(≧□≦)°°。






さいしょにエフタをむかえにでてきたのは?



f0129849_15215527.jpg



むすめ!?







いぇいぇ、ちがいます!
(°△°;)




f0129849_15245234.jpg






こいつだ!!









エフタには、
ほんとうにたいせつにしていた、
なぞのせいめいたい(ぼうにんげん?)がいました。

それはトブのどうくつでみつけた、
ふしぎないきもの(ぼうにんげん?)でした。

エフタにはむすこがいなかったので、
それはそれはたいせつにしていました。





あぁ~!なんてことだ! 。°°(≧□≦)°°。
f0129849_15273956.jpg
f0129849_1528181.jpg



かなしむエフタに、
そのふしぎないきもの(ぼうにんげん?)は、
たどたどしいヘブライごでいいました。


「エフタ、
タイセツニシテクレテアリガトウ。
星ニハカエレナクナッテシマッタケレド、
エフタノタメナラ、ボクハイクヨ」




※大人の読者へ

最後の「イクヨ」がどういう意味なのかは、
ご自宅の教育にあわせてニュアンスを変えて、
お子様に読んであげて下さい。

新世界訳の方
「イクヨ」=「行くよ」(一生を幕屋で神に仕えます)

新改訳・新共同訳等の方
「イクヨ」=「逝くよ」(焼燔の捧げ物になります)

桃尻訳の方
「イクヨ」=(ご想像にお任せします・・・)
[PR]
by what-tower | 2008-04-18 14:32 | 落書き博物館 | Comments(39)
今回も、What-Tower5歳前後頃の落書きを。

言わずと知れた、
「紅海をわたる」(「聖書物語」)の図です。

※母親が研究司会に使っていたのでかなり書き込みがあります。

f0129849_1562815.jpg


ファラオとその全軍が、
荒れ狂う水の中で、
恐怖に顔を歪めています。

無理もありません。


モーセは杖をゆっくりと真上にかざします。


その怒りの杖を、東に倒します。

そしてそこから円を描くように、

“ぶんっ!!!”

杖の先を、
ファラオとその全軍に向けて勢いよく差し出すと!

なんと!その杖の動きに呼応して、

東の海の果てから、




ぐぉぉぉおお


f0129849_156468.jpg
     [ ※○と、「おい、見ろ!大和だ!!」の文字は後入れです。 ]


あちゃ。
神の戦いのはずなのに 軍艦 きちゃいました。
しかも旧日本軍の。

まさかモーセが、
日本と同盟を組んでたなんて、
ファラオには見当もつかなかったはず。

日藻同盟か。 (藻=モーセ)


または『戦国自衛隊』状態。


もはや勝負あった感が、
ファラオの表情から読み取れます。



え?違うの?



[おまけ]

よ~く見ると、
ファラオとその軍勢の手などのところが、
一本の線で結ばれています。
救命のロープと思われます。
子供ながらに「かわいそう。」と思ったのでしょうか。

なんて優しいwhat-towerちゃん!
(自分で言うなって!?)
[PR]
by what-tower | 2008-03-19 01:00 | 落書き博物館 | Comments(8)
こんばんは。
深夜の友は真の友。
What-Towerです。

子供の頃『やめられないこと』といえば?

2世ならわかる、

「出版物への落書き」。

これは~やめろったって無理でしょ。

だってね、
あれだけつまらない集会を、
なんとか眠らないように乗り切るには、
「落書き」以外になんの手立てがあるでしょうか!


しかし、いっぱいしたはずの「落書き」も、
なかなか現在まで残っていなかったりします。

その最大の理由は、
親による迫害によって、
その多くが消失してしまっていることがあげられます。

「多くの試練に遭いながら聖書が現代まで残された経緯」
みたいな話になってきました。


What-Towerの手元には、
霊感(冷汗?)を受けて書き記され、
奇跡的に現在まで保存されてきた「落書き」が、
ほんとうに僅かながら残されています。


前置きが長くなりましたが今回は、
「聖書物語」の本の表紙裏の遊び紙に遺された、
What-Tower5歳頃の「落書き」を、
世界初公開致します。

f0129849_016184.jpg


はて?
これはなんでしょう。

「12」という数字と、
ボンボン付きの帽子を被った髭ヅラの人と、
手に持った袋。



ていうか、
「落書き」の多くが消失してしまっている中で、


・妙に陽気なサンタ○ロース。

・いかにも12月が待ち遠しいという構図。


生き残れる要素がゼロです。

しかもエホバの証人の「聖書物語」の本の中です。
何もわかっちゃいません。


なぜこの絵が検閲を免れたのか、
本当に不思議でなりません。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

この絵の発見に基づき、
自分史の訂正を致します。

・What-Tower、20代後半で背教。
         
・What-Tower、5歳で背教。
[PR]
by what-tower | 2008-02-17 00:16 | 落書き博物館 | Comments(18)