エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

カテゴリ:コラムなど( 71 )

街の素敵な輝きと共に。

イルミネーション輝く、
心温まる季節になりました。

そして、
恋人達の季節でもありますね。

今までの恋(彼女)を振り返りながら、
今後を考えてみようかと思います。

たまにはJWの話題から完全に離れて、
こういうのもいいんじゃない?


**********************************************

初めて彼女を持ったのは、20歳の時。

遅い?

確かにそうかも。

でも、それまではなかなかチャンスがなかった。

出会ったのは、とても寒い季節だったのを覚えている。
スラッとした、とてもお洒落な彼女だった。
そして、声がすごくキレイ。

その時の自分は、
彼女を持つ気なんてぜんぜんなかったんだけど、
一目惚れだった。

そんな彼女との別れがゆっくりと訪れた。
若い頃によくある「自然消滅」というやつ。
だんだんとなんとなく距離ができて、
自分がしばらく沖縄に行っていた間に、
もうその溝は埋まらなくなって・・・。
別れたのでした。

**********************************************

二人目の彼女は、なんとなんと!ガイジンさんでした!
すごくカワイクて、またしても一目惚れ。
一目惚ればかりやん(汗)。

彼女は日本語は上手だったけど、
ちょっと他にはないクセとかギャップがやっぱりあって、
なかなかコミュニケーションをとるのが難しかった。
でもそれが嬉しかった。

だんだんと馴染んでいく感じが最高だった。

そんな彼女との別れは突然やってきた。

あのひどい雨の日、
ボクは彼女の手を離してしまったんだ。

強い雨の中で、
ボクらの未来は、
思い出と共に流れ去った。

本当は、とっても愛していたのに。

すっごく後悔したし、
どうしてもっと大切にしてあげられなかったんだろうって、
しばらくひどく落ち込んだ。

**********************************************

三人目の彼女と付き合い始めたのは、
実は二人目の彼女と別れた数時間後だった。

え?「後悔した」とか言う割に切り替えが早くてずるい?

仕方なかったんだ。
あの時の自分は、そうするしかなかった・・・。

ボクはあまりにも取り乱していて、
そうする以外に、もうどうしようもなかったから。

すぐに現れた三人目の彼女は、
そんなボクを落ち着かせてくれたんだ。

そんな中、二人目の彼女にボクは未練たらたらだった。
でも、二人目の彼女はボクとの思い出をさっぱり消し去っていた。

電話番号も。
写真も。
二人の想いでも全て。

ショックだったなぁ。
せめて写真くらいは残しておいてほしかったのに 。

でも仕方ないよね。
あの雨の日に、
彼女を手放してしまったのは、
自分なんだから。


話は三人目の彼女に戻る。

たまたま自分の前にいた。

付き合い始めたのはそんな理由だったはずだ。

でも、だからと言って、
誰でも良かったわけじゃない。

三人目の彼女はすごく素敵な人だ。

実は、この彼女とは今でも続いている。

もう5年半の月日が流れた。

二人の間にはゆっくりと時間が流れている。

いつか訪れる別れの時には、
きっと、心から「ありがとう」と言えるよね。

**********************************************

といいつつ、
実は三人目の彼女と付き合いながら、
浮気をしています。。。

ものすごく知性があって、
素敵な女性と出会ってしまい、
強く惹きつけられてしまいました。
それが、四人目の彼女です。

でも、
やっぱりそんな関係だったからか、
関係はあまり長続きせず、
突然彼女が黙り込んでしまって、
あっけなく終わったのでした。

**********************************************

四人目の彼女が、
すごく頭が良くて知的だったため、
どうしても忘れることができず、
すぐにまたお付き合いを始めた方がいます。


その五人目の彼女は、
実はすごく四人目の彼女にそっくりです。

違うところは、
新しい五人目の彼女は、更に頭が良いことと、
五人目の彼女の方が少しスリムだということです。

じゃぁ五人目の彼女の方が、
四人目より断然素敵じゃん!って?
まぁ、そうなんだけどね。

**********************************************

ということで今は、
三人目の彼女と、五人目の彼女、
同時にお付き合いしています。

どちらも手放せないボクは、
欲張りな人間でしょうか!?



  *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
            ☆今書いたことは事実です☆
    ただし、「彼女(彼氏)=今まで使った携帯の機種」です。
    もう1回言っておきます。「彼女(彼氏)=携帯」です~。
  *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


[最初の携帯(彼女)]
NTTパーソナル(PHS)
パルディオ(311P(スケルトンブルー)?)
スケルトンの、と~っても素敵な機種でした。
結局長期の沖縄旅行時に使わなくなり、
そのまま解約しました。


[二人(台)目の携帯(彼女)]
J-Phone(携帯)
ノキア J-NM01
ノキアの日本携帯事業初参入の機種です。
ガイジンさんってわけです。w
大雨の日に冠水しました~。


[三人(台)目の携帯(彼女)]
J-Phone・vodafone(携帯)
J-T010
これはほんと、名作だと思います。
今でも、ネット上などでファンを多く見かけます。
上記のノキアの機種が冠水した直後に、
携帯屋で機種変更して手に入れました。
今も使ってます。
が、これがJW用携帯なので、
今はほとんど電源を入れていません。。。
ガイコツ兄弟らが掛けてくるのもこの携帯です。


[四人(台)目の携帯(彼女)]
WILLCOM(PHS)
W-ZERO3[es]
ウインドウズ・モバイル搭載。
エクセル・ワードやパワーポイントビュワーまで入ってます。
いきなりウンともスンとも言わなくなりまして、
そのままお別れに。。。


[五人(台)目の携帯(彼女)]
WILLCOM(PHS)
Advanced/W-ZERO3[es]
上記機種の進化版です。お世話になってます。
色々と機能はあれど、ぜんぜん使いこなせてません。
WILLCOMを所持していることは、
現役さんで知っているのは背教さんだけです。


【今まで使った携帯の機種を 彼女(彼氏)に例えて過去を懐かしむバトン】

もしよかったら、受け取って下さい。
皆さんの恋人(携帯)遍歴も読んでみたいです。
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by what-tower | 2008-12-09 22:35 | コラムなど | Comments(44)

幸せのあとさき。

お久しぶりです。

色々なことが同時に起きたため、
どこから順番に書けばいいのかなという感じです。

個人的なご報告をさせていただきます。

現在勤めている会社を、
退社することが決定致しました。

来月からほぼまるまる1ヶ月、
有給消化に入ります。


長老に追われる前々から、
今後を考えて転職活動をしていたのですが、
キャリアアップできる非常に有り難いお話をいただき、
お陰様でこの先行きが不安なご時世に、
超?安定企業の本部スタッフとして、
採用いただけることが決まりました。

これは、このブログを通して、
励まして下さった皆様のお陰です。

冗談じゃなく本当にそう思っていて、
応援して下さる気持ち、皆様の想いが、
ボクの人生を開く助けになったことは間違いありません。

本当にありがとうございます。


今の会社にいるのは、
今月一杯。

審理委員会に捕まるのが早いか、
それとも逃げ切れるのかという、
ハラハラのタイミングです。

面白すぎます。


よくよく考えると、
今の会社を辞めればそれ以降、
現役の知り合いのJWとの繋がりは完全になくなる訳で、
正直排斥になろうがなんだろうが自分はどうでも良くなるのですが、
これから脱出するかもしれない仲間のことを考えて、
まだしばらくは審理委員会のお世話にはならない方向で、
がんばってみたいと思います。


就職活動をして思ったことを少し書かせて下さい。


今組織を出ようか迷ってる、
20代後半以上の皆さん、
出るならほんと早い方がいいと思います。

それが難しいなら、
まだ組織の中にいるうちに、
うまく立ち回ってスキルを磨いて下さい。

自分は組織が間違っていると気づいてから、
組織の実態についての探求を続けることと同時に、
おもいっきり舵を切り直して、
社会的な実績とスキルを磨くことに専念しました。
そうしながら、組織からの撤退の準備も始めました。

本当に苦しい時期もあったし、
正直忙しくてしんどかったけど、
今はすごく良かったと思います。

もしそういった準備をしなかったらと思うと、
ちょっと怖い気がします。


20代前半、
もしくはギリ20代中盤なら、
若さでなんとかなるんだと思います。

やりたいことがあるのなら、
突き進んでみるといいと思います。


でも、
20後半~くらいになると、
社会で求められるのは経験です。
会社の即戦力になるかどうか。

これは転職活動をする上で、
本当に感じたことです。

エホバの証人の中でのスキルなんて、
はっきり言って役に立たない、っていうか、
スキルでもなんでもないです。

もちろん、
年齢なんか関係ない!
自分で起業でもして成功してやる!
という人は、突き進むのも道と思います。


じゃぁ正社員になりさえすれば大丈夫と思っていると、
近々崩れる見込みの資本主義経済の煽りを喰らった時に、
全く身動きができなくなると思います。

でも大丈夫。

今まで“真理”と思ってきたことが嘘だと分かった、
凄まじいパラダイム崩壊を乗り越えたボクらなら、
それくらいのこと雑草根性で乗り切っていけます!!
がんばりましょうぜ。

エホバの証人の言うハルマゲドンなんて永遠に来ないのですから、
しっかり現実と向き合って、できることをやっていきたいですね。


「エホバンゲリヲン」シリーズから外れたついでに、
いただいたご質問やご意見への回答を書かせていただきます。


Q.1 長老は、家へは来ないのですか?

A. 家の出入りの際にはかなり警戒をしているのですが、
  今のところ全く張り込みなどはありません。
  ガイコツ兄弟が母親の店へ来た時に、
  また、父親が電話で話をした時に、
  「息子はぜんぜん帰ってこないし、
   ここのところずっと会っていない」
  と話したことを、そのまま信じているのだと思います。


Q.2 更新のタイミングが、引っ張りすぎ!!
   はっきり言って・・・・あきる。。。。

A. いつも見に来て下さってありがとうございます。
  遅くなり大変申し訳ございません。
  それだけ期待を寄せて読んで下さっていることは、
  書き手冥利に尽きます。ありがとう。

  そこで一つご提案させていただきたいと思います。
  宜しければ私のスポンサーになっていただけませんでしょうか。w
  それなりのフィーが発生しているとなれば、
  他の事がどんなに忙しかろうと、
  徹夜してでも更新させていただきます。
  (冗談ですけどね。)

  最近、巡回監督等が長老たちに、
  「背教者が援助して(金銭も含む)現役にサイトやブログを書かせている」
  という警告を出しているという話を、
  複数箇所から伺いました。

  そんな美味しいヤツいんのか!?

  申し訳ないのですが、
  無給なんです。

  これが現実です。

  協会の皆さん、勘弁して下さい。


  ですのでこのブログは、
  ボクの生活の糧などではなく、
  人生を楽しむ上でのスパイスみたいなものなので、
  様々な事情で更新が遅くなる場合はご勘弁頂きたく存じます。

  楽しみにして下さっていることには、
  重ね重ね、御礼申し上げます。


  あと、
  一連の「エホバンゲリヲン」シリーズは、
  事態が進展しないことには書きようがないんです。

  もちろん、
  「事態が思うように進展しない」というのは、
  こちらの目論み通りなんですけどね。
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by what-tower | 2008-12-08 22:36 | コラムなど | Comments(24)

心配してます。

こんにちは。

本当にたくさんの方が、
応援メッセージや祝福の言葉を、
コメントやメール、mixiメッセ、
FAXやのろしなどで送って下さり、
全てありがたく受け取っております。

読んで下さっている皆様お一人お一人に、
心から感謝申し上げます。


先回の記事のその後にも、
本当に面白い出来事が目白押しですので、
順次アップしますね。


それよりも何よりも!
心配で心配で、食べ物も喉を通過して、
胃に入ってしまうほど気になっていることがあります。


それは、
[小さな丸い好日。]の記事にコメントを下さった、
長野県のゆぅかさんのことです。

まずはじめにこの書き込み↓をしてくださいました。

*****************************************
Commented by ゆぅか at 2008-10-01 07:56 x
1914年が間違ってるとかいってたよね??
そういう理由とか知りたいから今度書いて!

*****************************************

それに対して私は、

*****************************************
Commented by what-tower at 2008-10-04 21:40
ゆぅかさま

ボクなんかがちょこちょこ書くより、
その分野に関しては素晴らしい先駆者がいらっしゃいます。
こちら↓をご覧になって下さいね。
http://www.jwic.com/gentim_x.htm

[以下、割愛]

*****************************************

とコメントのお返しを致しました。

そうしましたら、

*****************************************
Commented by ゆぅか at 2008-10-05 19:30 x
きも~い

*****************************************

という言葉を最後に、
コメントが途絶えています。

えぇぇぇえ!
きもち悪いんですか!?
大丈夫ですか!?
ちょっと!ゆぅかさん!
ゆぅかさ~んっ!!!

誰かっ!
誰かこの中にっ!
お医者様のコスプレをした長老の方はいらっしゃいますかっ!?


・・・いないですか。


ゆぅかさん、
お加減いかがでしょうか。
大変心配しております。

一体全体どうなさったのか、
今現在どんな状況でいらっしゃるのか、
大変な状況とは思いますが、
コメントをいただけたらと思います。


ちなみに、
この記事へのコメントは、
ゆぅかさん以外の方の書き込みはご遠慮下さい。

このブログの趣旨をご理解して下さっている方には、
もはや説明の必要はないと思いますが、
冷やかしとか、面白いからとかそういう理由で、
ゆぅかさんと偽って書き込んだりとか絶対やめてくださいね。
ボクやこのブログの読者は純粋なんで信じちゃいますから。

では全国の・・・ぃや、
長野県のゆぅかさんからの、
安否コメントお待ちしております。
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by what-tower | 2008-10-11 22:37 | コラムなど | Comments(28)
去年の大会では「招待キャンペーン」に乗じて、
「私服での会場潜入」という体当たり企画を敢行した当ブログですが、
どうも最近パンチが弱いんじゃね~の?
と思っている方も多いと思います。

しょうがないじゃないですか。
あのね、自分いつまでも子供ぢゃないんです。
やんちゃできるのも若いうちですよ。
ボクだってもういい歳な・・・


びしゅっ!!!

おわ!

ん?

ヤブミだ!!

なになに?  ガサガサ

―――――――――――――――――――――――――――――
『神の霊による導き』地域大会でのびっくり発表とは!?』の記事で、
ガセネタを広めたWhat-Tower兄弟への罰ゲームです。

―――――――――――――――――――――――――――――

なんじぁそりゃぁ~!?!?!?
聞いてねぇぞそんなこと!!!!

―――――――――――――――――――――――――――――
このバッチをして、大会会場で一日過ごしなさい。
[同封のバッチを見なさい。]

―――――――――――――――――――――――――――――

ん?普通の大会バッチじゃないか。
なぁ~んだ。。。


って!

ぃやぃや!

無理!!!
マジ無理ですから!!!

―――――――――――――――――――――――――――――
もしやらなかったら、、、
―――――――――――――――――――――――――――――

・・・やらなかったら?

―――――――――――――――――――――――――――――
一生、JW続けなければいけません。
―――――――――――――――――――――――――――――

・・・。

それはもっと無理。


やりますよ!

やりゃいいんでしょ!?

―――――――――――――――――――――――――――――
無事を祈る。  けどアーメンダッシュしちゃうっっ!

クリスチャソ愛と共に。    零・腐乱図 より

―――――――――――――――――――――――――――――

ぅわっ!
腐乱図兄弟おひさしぶり!

って、おい!
ふざけんなお前っ!
逃げんな~っ!


そんなこんなで、
突然のヤブミに人生を翻弄されるWhat-Tower。

罰ゲームで、
大会で付けなければいけなくなったバッチとは?


[次回、緊縛・・・ぃや、緊迫の現場レポートに続くっ!]
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by what-tower | 2008-09-10 23:20 | コラムなど | Comments(0)
f0129849_1239124.jpg
                    あーメンバー限定記事を読むには
                      あーメンバーになる
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by what-tower | 2008-09-06 12:57 | コラムなど | Comments(16)

すんません。

おひさです。
更新滞ってます。

コメントのお返しも今週中に書きますので、
また見に来てくださいね。(引っ張るね~)

大会の記事もだけど、
書きたいコトバがあるのに、
時間がありません。

気長にお付き合いくださいませ。


気付けば夏も終わり。

今年も、
青森の「ねぶた祭り」へ行って、
「ラッセーラ!ラッセーラ!」
の掛け声に混じって、

『ラッセールっ!ラッセールっ!』

と叫ぶ!という夢が果たせませんでした。
来年こそはと思っています。


王国宣教10月号に、
気になる来年の神権宣教学校予定と、
集会減少についての記事が掲載されました。




よく排斥者の方から、
「神権学校の予定表を下さい」
とメールをいただくのですが、

正直思いますのは、

どこぞのヤギの骨ともわからん背教者に、
そんなコアなことを頼んでくる時点で、
果たして復帰の意思があるのやらないのやら。

ボク自身、
今にも組織から追い出されそうな背教者なんですから、
わざわざ手助けしてあげる義理もないんですが、

ルカ16:1~8の家令に倣って、
協会の資産を使って親切にしようと思います。


とりあえず、
ぽっしぶるさんとこの画像掲示板に、
「2009年の神権宣教学校予定」載せさました。
迷惑な話です。人の掲示板を勝手に倉庫代わりに使ってます。
(一定期間で削除します。)


その中のP8の記事、
「個人や家族の聖書研究―欠かすことのできないもの」
の内容を簡単に表現すると、

集会が減ってもその時間を家族としての研究に使わないと、
「邪悪な時代」に対処するための霊的な強さを保てないよ!


というものなのですが、

じゃぁなんで集会減らしたの!?

という疑問がつきまといます。
深遠な奥義です。

だって、
どうせみんな、
テレビ見てダラダラするっしょ。
集会減ったら。


あと個人的に気になった部分をひとつ。
f0129849_2512779.jpg

「変色しやすい紙の192ページの書籍」って、

この文章、暗号!?

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by what-tower | 2008-09-03 02:53 | コラムなど | Comments(21)

大会おつかれさまぁ~♪

現役の皆様、大会お疲れ様でした。

忙しかったものでブログ放置ですみませんでした。
大会の感想など、頑張ってアップします。


過去記事、
[『神の霊による導き』地域大会でのびっくり発表とは!? ]
の中で、

「大会3日目の最後のプログラムですごい発表があるらしい」f0129849_15524877.jpg

という噂があるという話を書きましたが、
結局これといった目ぼしい発表はなく、
『ガセネタ王』の異名をいただきました、
What-Towerです。

でもこの噂、
ずいぶん広く出回っていたようで、
大会後に何人かの人から、
「すごい発表があるって噂だったんだけどね~」
という話を聞きました。

だからJW特有の尾ひれつき噂話だったのかも。
(ちょっと自己弁護!?(笑))

なにはともあれ、
失礼致しました。


で、
ネタにして募集した、
JWが名称を変更するとしたら?企画ですが、
皆様の珠玉の作品は眠らせるわけにいきませんから、
ここで表彰式を行いたいと思います。

統治体並びに協会関係者の皆様は、
どうぞ今後の変更の参考になさって下さい。

では気になる

入選作品は?[クリック]
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by what-tower | 2008-08-19 10:00 | コラムなど | Comments(18)
他の現役JWブロガーさんに、

「卑猥な下ネタ連発で神の名を汚している」

という有り難い評判をいただいております、
What-Towerです。(→元記事はこちら [クリック])

追記:現在、該当の記事は非公開にされたようです。


そのことに関して、
「自分は図らずもみ名を汚してしまったでしょうか」
とエホバにお祈りしてみたところ、

『まぁ、いいよ。
君ごときバッタ君の言動くらいで傷付く「み名」じゃないし。』


と、いつもの広い愛で受け止めてくださった[ように感じた]ので、
上記リンク先のブロガーさんに不快な思いをさせてしまったことは大変申し訳ないと思いますが、
べつに個人的にそれ以上の反省はしていません。


暑い季節ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

こういう暑い季節の休みの日は、
クーラーの効いた部屋でDVD鑑賞が最高!f0129849_240370.jpg

ちなみに私のこの夏のお供は、

『王国戦隊トッケンジャー』
プレミアムDVDボックス


です。
 

最終章、本当に良かった。
(以下、まだ観ていない方はネタバレ注意!?(笑))


最後の敵ワッチタワーマンを、
マンハッタンのビルに追い込んだかに見えたトッケンジャー。

すると、
どこからともなく一般の民衆が集まり、
今まさにビルに突撃しようとしていたトッケンジャーを阻みます。

その様子を、
ビルの屋上から眺めてほくそ笑むワッチタワーマン。

表向きのワッチタワーマンは、
「民衆の生活を支える正義の味方」
ということになっています。

でも本当は、
民衆から搾取し、
騙している張本人が、
実はワッチタワーマンなのです。

そのことに気付いて立ち上がったトッケンジャーでしたが、
皮肉なことに、今彼らを阻んでいるのは、
ワッチタワーマンを「正義の味方」と信じ切っている、
本当は被害者である民衆だったのです。


このシーンが自分の状況と重なって考え込んでしまいました。



ボクは今、とある宗教団体に所属しています。

どこの宗教団体かって!?
それは。。。秘密です。(笑)

その宗教は、
表向きは非常にクリーンで、
世界のどこにもない真の宗教という看板を打ち立てています。

ですがその宗教は、
実際には信者を何度も何度も騙し、
成員のことよりも組織の存続を考える構造だったのです。

でも一般の信者はそんなことは知らない人がほとんどです。


組織のためにずっと働き続け、
「王国の為に」ということで独身を貫き、
今かなりの高齢になっている兄弟・姉妹、
何十年も奉仕に打ち込んできた人を何人か知っています。
会衆では立派な「信仰の人」として通っています。

でもそんな会衆での立派な顔とは裏腹に、
実は、家で自殺未遂をしていたり、
中には本当に自殺してしまったり、
そこまでいかなくても、
鬱病を抱えている人がかなりいます。

協会はお金を出しませんから、
長年奉仕に打ち込んだ挙句に生活の基盤もなく、
生活保護に頼るしかない人も多いです。
(組織の教えでは、20世紀中に“この世”は終わっているはずでしたし。)

その方達のことを考えると本当に苦しくなります。

組織の間違いを知ってからは特にそう思います。

組織を信じていた頃は、
そういう人たちに対して、

本当に立派だなぁ。
エホバが必ず報いて下さるはず。


と本気で思ってました。

なんて単純で、浅はかで、残酷な考えをしていたんだろう!

過去の自分に対して、今はそう思うのです。


その高齢の兄弟・姉妹たちは、
会衆では模範的に、
立派に振舞うしかないのです。

そして単純な人は、
それをそのまま真に受けるのでしょうね。


組織の教えは組織のご都合主義で変わりました。

『真理』の本や『永遠に生きる』の本でエホバの証人になった人にとって、
最初に受け入れた“真理”が、今となってはもはや真理ではないのです。

会衆内に高齢で独り、今も頑張っている仲間がいるなら、
単純に「真理の確信の内にいることができて幸せなんだろうな」というだけでなく、
もしかしたら、孤独や無念さ、寂しさを心の奥に抱えているかもしれない。

(もちろん満足している人がいないわけではないですが、
 組織に身を捧げてきた度合いが高い人ほど苦悩を抱える事が多いです。)


組織に身を捧げ、
今は高齢になり、
身寄りもなく、
協会は助けてはくれない、
そういう人に今更、
「この組織間違ってたよん☆」
なんて軽く言える人がいますか?

むしろ、
組織の偽りに気付いた今の方が、
それらの兄弟・姉妹のことを本当に無念に思うし、
彼らのことを考えると胸が痛みます。

かといって、
そうやって青春や人生の全てを組織のために犠牲にしてきた彼らに、
いまさら真実を話して何になるだろうか、
話してその人にとってプラスになるだろうか、
そういうことをいつも考えるし、
できるだけ必要とする人に、
必要な時に真実を伝えたいと思ってます。

自分はそんな胸張れるほど聖人君子じゃないし、
世の中を渡り歩く、時にはJWの世界を渡り歩くために、
“嘘も方便”みたいなことを言ったりやったりする人間だし、
下らない冗談や悪戯も嫌いじゃない、正直、下ネタも好きだけど、
だけど、それくらいのモラルはわきまえているつもりです。


“背教者”はみんな、破壊的で悪意あるねじ曲がった人間だというのは、
それこそ組織が成員に植えつけた(植えつけたい)“イメージ”です。



もし組織自体が常に真実を明らかにし、
信者を本当の意味で大切にする宗教なら、
“地下活動”そのものが不要だと思います。

“地下活動”は破壊的で悲しいと言うけれど、
その悲しみの発生する構造自体、
組織が組織を守るために作り上げたものでしょう?

その構造がある故に、
親子なのに子供が排斥されたから縁を切るとか、
組織に入った後で違う信念を持つようになった人を憎悪するとか、
あらゆる場面で苦しみを産み出していることは明らかです。

全~部、
組織に踊らされているだけのことですよね。
普通の誠実な人たちが。


ボクはいわゆる“背教者”になったけれど、
上記に書いた兄弟・姉妹たちのように、
本気で人生かけてエホバの証人として打ち込んできた人は、
嫌いじゃないしむしろ尊敬しています。

インターネットの世界で出会う、
悩みながら真実を模索している、
現役JW・元JWの仲間の多くも、
本当に大好きですよ。


逆にボクが今、
個人的に???と感じるのは、

自分では協会が繰り返し禁じている、
ネット上での「交わり」を楽しみながら、
それでいてJW基準で人を[偽善者]だの[背教者]だの、
[「正しい良心」が無い]だの言える人の思考回路です。




でも仕方ないんですよね。
理解してあげなければと思います。

そういった人も、
組織に騙されている一人なのですから。
(騙されて“いたい”のかもしれないけれど。)

いわば被害者ってことです。


ぜひ、トッケンジャーの最終章、
ご覧になってみてくださいね。

どこでDVD手に入るのかって!?

さぁ~ね。
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by what-tower | 2008-08-03 02:00 | コラムなど | Comments(15)
少し前の「ひさびさ燃えたね~。」の記事の中で、
感想を自分も書くと言ったので書きます。
かなり話題に遅れてますが。


自らブログを削除することで逃げ去ってしまった1世の姉妹は、
あくまでJWとしては「正しい」ことを言ってると思います。

つまり、もっともJWらしい発言をしているということです。
(ネット上でJWと公言していながら擁護派なのは謎ですが)


こういう人がこの組織の中にい続けることによって、
組織を出た人にも、これから組織を去ろうとする人にとっても、
「出てよかった」「出て正しかった」と思う材料にはなります。

それくらいの価値しかない記事だけど。



責任逃れをするやり方は、
組織の中枢も末端の成員も全部同じだなって思いました。


協会によく手紙を書くある長老が、
「この組織は絶対に謝らない」と、
ため息混じりに言ったそうです。


末端信者も同じですね。


鞭問題に関しては、

「自分の家庭ではそんな問題はなかった」
「うちの会衆ではそんなことはなかった」
「それは一部の過激な親のしたことでしょ」

そういうことを言う現役信者って多いじゃないですか。

それも一部正しいとは思うんですよ。
その人個人は、直接そういう事態に遭遇しなかったという点だけにおいては。


でも、
この組織にとどまり続けるのならば、
「それは他人のこと」「自分は違う」というのはおかしいと思う。

鞭問題に関しても、
その組織に属する個人としてそのことを真摯に受け止め、
自分はそれについてどう思い、どうしようとしているのか、
組織の中でそういう問題が二度と起きないように、
自分自身がどういった取り組みをしているか、
説明する義務があると思います。


だってそういう問題は、
自分が支えている組織の中で起きたことなのだから。

たとえ末端信者であったとしても、
伝道者として数えられ、寄付をし、
この組織の一端を担う者として、
個人としてであっても説明責任があります。


ボクの知るある現役の方は、
奉仕の時に家の人から鞭問題を指摘され、
自分がやったわけじゃないけど頭を下げて謝り、
自分がそういうことをなくす為にどう努力するか話したそうです。

その人のことは尊敬してます。



そんなこと必要なくね?というあなた。


中国人相手に、


日本兵の中国人の虐殺なんてなかったんじゃね?
だって自分はそんなの直接見たわけじゃないし。

慰安婦問題だっておかしいだろ。
見方によったら、そのままじゃ飢死したような人が、
ある意味「軍属」になったから生き延びれたってものあるんだぜ。

それにさ、オレが戦争行ったわけじゃね~んだから、
なんでそんなこと考えなきゃいけないわけ?



って言ってきて下さい。


またはアメリカ人の友人に原爆の話をした時にこう言われたらどう思いますか。


そういえば君はジャパニーズだったね。

でも言っておくけれど、
別にボクが爆撃機に乗って、
ヒロシマやナガサキにキノコ雲を作ったわけじゃない。

それに原爆を落とされるのが嫌だったら、
ニッポンはその前に戦争をやめるべきだったんだ。
それをしなかったから、アメリカは原爆を落とすしかなかったんだよ。



どんな気持ちになりますか。


上記はかなり過激な例だけれど、
常識ある人なら、事実を認めた上で、
必要な部分に関しては謝罪をし、
自分がその問題についてどう思っているか話しますよね。

それは自分がその出来事に直接関わっていなくてもです。
国民として、説明責任があります。


エホバの証人は神の王国の「国民」なんですよね?

だったら、組織としても成員個人としても、
しっかりと説明責任を果たすべきです。
問題に向き合うべきです。


それができないってことは、
結局ここは「神の王国」なんかじゃなくて、
「ただの人間の組織」ってことですよね。

挙句の果てには、
「神の組織なんだから、謝ったら神の名に傷が付くじゃないか」
という謎の反論をする組織崇拝者が出る始末。
(他の掲示板で見ました。)


こうやって長々と書いたのは、
期待を込めてではないです。

組織にはむしろこの聖句をプレゼントします。


『人々よ,何度も何度も聞け。だが,理解するな。何度も何度も見よ。だが,知識を得るな』。 この民の心を,受け入れる力のないものにし,その耳を鈍感にならせ,その目をのり付けせよ。彼らがその目で見ることのないため,その耳で聞くことのないため,また,その心が理解することのないため,彼らが実際に立ち返って自分のためにいやしを得ることのないためである」。 (イザヤ6:9-10)


自分の国民(信者)に対してすら説明責任を果たさない組織が、
これから先しっかりとそういう問題に向き合っていくことはありえないし、
末端の信者も、そういうことを真摯に考えているのは本当に一握りで、
結局そのほとんどが、例の話題になったブログの発言のように、
そういうことは個人のことで組織は関係ないと本気で思い続け、
傷付いた人の心の傷口に塩を塗りたくるんでしょうね。
「塩は消毒になるのよ」とか言いながら。
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by what-tower | 2008-07-23 02:20 | コラムなど | Comments(9)
たいしたことでもないんですが、
実は昨日関東某所にて大変な雷雨がありまして、
出かけている間にいろいろと直撃したようです。

で、自宅からネットに繋がる環境に被害が出たため、
コメント返しや新規記事更新に少し間が空きますがご容赦下さい。
(今この記事は携帯から更新してますが、
 なかなかに面倒くさい。。。萎えます)

あんまりに神の組織を批判する記事を書いたために、
エホバから落雷の神罰が下ったのでしょうね。

本当にごめんなさいエホバ!
ボクはどうやって罪を償えば良いのでしょうか。

祈りのうちに罪を告白していたところ、
やはり他の人[とくに仲間の兄弟]に愛を示すこと、
という答えにたどり着きました。

そんなことを考えながら街を歩いていると、
これはもうエホバの導きとしか言いようがないのですが、
恐らく「霊的には富んでいるが貧しい開拓者」の切実な願いが込められていると思われる、
一片の紙がなぜか枝にぶらさがっているのに気付きました。


f0129849_3432576.jpg


この切実な願いをお書きになった姉妹へ。

ボクにはこの紙がなぜ枝にぶら下がっていたのか理由はわかりません。
ですがこれもエホバだと思いますので、
ご連絡下されば姉妹のために、
個人研究用のデスクと、
夜のお遊戯用のベッドをご提供致しますよ。

姉妹のエホバへの、
切実で誠実な願いと祈り、
そして祈りに調和した行動(必要な物を書いた紙を枝に吊すという業)に対する、
エホバからの愛ある親切と思ってお受け取り下さい。

あ、それと、
これはエホバからのプレゼントですから、
お礼は特に必要ありません。

もしどうしてもという場合には、
世界的な業のための寄付に入れて下さい。


あれ、
携帯からでもけっこう更新できるもんですね。
(初めてやってみたらノってきてしまった。。。)

ちょっとがんばってみますね。

[追伸]短冊をお書きになった方へ。
    ネタにしてすみません。
    素敵なデスクとベッドが手に入りますように。
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by what-tower | 2008-07-06 02:25 | コラムなど | Comments(25)