エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

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告白。

えぇ。

告白ですよ。
信仰告白ではありません。

愛の、告白です。


某会衆の主催監督:機械仕掛け兄弟が必死に追いかけている開拓者姉妹がいます。

K姉妹です。

機械仕掛け兄弟は、
断っても、
断っても、
断っても、
何度もチャレンジしてくるそうです。

何度もやれば落ちると思っているのか、しつこい!

とうとう、K姉妹は電話に出るのが嫌になってしまいました。


生理的に受け付けない、
声を聞きたくないから電話に出ない。
         ↓
だけど、しつこく電話がかかってくるので、
嫌だということはなんとか伝えたい。
         ↓
でも、嫌だということを伝えるためには、
電話に出なければいけない。
それは嫌だ。

どうしよう・・・。
というわけです。


私はK姉妹に、

メールで伝えればいいんじゃない?

と提案しました。
我ながら冴えてます。(そうでもないって?)



すると、



「わたし、
機械仕掛け兄弟に、


携帯のメールアドレスを教えてないし、
教えたくない。



兄弟もわたしのアドレスは知らないと思う。」



きっとみなさんもお気づきでしょう。

そう、
今時の日本の若者が、
いくらJWの世界とはいえ、


携帯のアドレスも教えてくれないような関係の姉妹に、

おいそれと愛の告白ができますか?



ある意味で、機械仕掛け兄弟って勇気ありますよね。

仮に告白できたとしても、
ほとんど最初から玉砕覚悟、
記念受験ならぬ記念告白、
ハートをゲットできる確立なんて低いだろうことくらいはわりますよねぇ、普通。


ていうか、
相手が自分の告白を断るなんてことは、
彼の機械脳のロジックには存在しないことなのかもしれません。


普通は、
メールのアドレスを個人的に教えあって、
ちょこちょこと連絡を取りながら、
お互いに意識しあっていったりするんじゃないの?

定期的にくるメールが、
急にご無沙汰になって、
あれ、
どうしたのかな?
って思わせる作戦とか、
そういう回路を、
誰か彼の頭の中に入れてやって下さいよ。



ちなみに機械仕掛け兄弟は、
ある時、
会衆内の若者2人に指示して、
成員の携帯番号とメールアドレスの名簿を作らせました。
はじめは会衆の取り決めを装っていましたが、
なぜこれを作るのか追求したところ、
結局、
自分個人用に作らせようとしていたことが判明。

表向きは「何かあったときのために」ということでしたが、
裏の魂胆は明白です。

そう、

お気に入りの姉妹たちのアドレスを
Get!するため
 です。


しかし、
大量ボイコットが起きてリストはスカスカ、
お気に入りの姉妹たちは軒並み申告拒否したため、
上記のK姉妹のメールアドレスも、
収集できなかったというわけです。

めでたし、めでたし(笑)。
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by what-tower | 2007-03-31 01:00 | 機械仕掛け兄弟 | Comments(10)

ありがとう。

いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

ブログを始めてもうすぐ1ヶ月になります。

まさか、こんなにたくさんの方が訪れて下さって、コメントも残してくださるとは思っていませんでしたので、本当にうれしいです。

また、このブログを始めてから出会えた方々のコメントや本音を吐露したブログを拝見して、この組織の中で、また過去にこの組織に関わったことで、同じように悩んでいる人がいることを知れたことは本当に大きな慰めになりました。

あまりにも苦しいことが重なりすぎて、でもどこにもこの気持ちのやり場がなくて、ブログを始めました。

SNS(mixiなど)が各会衆宛の手紙で叩かれたように、これだけ普及してきているブログも今後非難の対象になるでしょう。

この組織は、自分を隠す者と共に入らないという聖書の言葉を用いて、ネットで活動する人を批判しています。

でも、今の私は、会衆内の建て前ばかりで話す(自分を隠す)人たちとの間で疲弊し、ブログを通して、ネット上で出会えた方々とのやりとりで慰めを得ています。
これは紛れもない事実です。

私に関わって下さったみなさまおひとりおひとりに、本当に、感謝しています。
ありがとうございます。


みなさまがいろんな視点でコメントを残して下さることもすごく嬉しいです。
(そのわりに、お返事は短くてスミマセン(^^ゞ なかなか時間が・・・。)
しっかり読んで、栄養にさせていただいています。

本当は、今身近に起きたことなどを時間差なく書いてしまいたい衝動に駆られるのですが、身の危険がありますのでグッと我慢、少し風化してから書かなければいけないところが、ブログ運営上唯一のストレスかな(笑)。


今はまだ悩み中です。
特に今後のこと。

いつまで僕としての仕事も続くかなぁ・・・という感じです。


少し前まで群れの司会をしていたのですが、どんどん苦しくなっていきました。
良心的に扱いたくないと思う部分もあり、苦しさがピークに達していました。

そんな時ちょうど群れの編成替えがあり、群れが一つ減ることになりました。
同時に、司会を穏便に外してもらうことができて、ホッと一息。
「啓示の書」は1章だけ扱いましたが、いや、本当に降ろしていただいて良かった。
だって内容が、ねぇ(笑)。


私はもっと若い時に、一度この組織を離れています。
あまりに人間関係で疲れてしまったため、世に行きました。
世での生活はそれなりに楽しくて、同棲や結婚を本気で考えた彼女がいた時期もありました。
(結局、同棲する前にささいなことで別れてしまいましたが・・・。)

でも、会衆内の唯一の友達の死が、私を組織に戻しました。

戻る時に、私は父親にこう言いました。
「この組織は今も大嫌いだ。でも、ここが神に用いられている唯一の組織と思うから、仕方なくここに戻ることにする。そして、○○(亡くなった友人)に、もう一度会うためにも。」


それから時は流れ、開拓者になり、僕になり、出戻りの人間としてなぜか重宝され、離れかけ2世キラーとして自分のところだけでなく近隣の会衆からも援助の依頼がくるようになりました。

そんな中で、いくらがんばっても、結局、毎度毎回同じような問題で大切な仲間が傷付いていくのを身近に見てきました。
そして、どこの会衆に移っても、仲間(特に長老)の手によって深手を負った人が必ずいます。
また、離れた2世はすごく生き生きしていて、会衆内に残っているのは顔のない若者ばかりというところもありました。

なぜなんだろう。
ずっと考え続けました。

「人間が動かす組織だから」「不完全だから」「終わりの日だから」etc...
迷わずこう言える人は霊性が高いと言われますが、はっきり言って、そういう人のほとんどは、放棄・現実逃避ですね。
判で押したような上辺だけの答えはもうたくさん。

自分なりの答えを、今は見出しつつあります。

そしてその答えを踏まえて、今後どうするか、じっくり考えたいです。
非常なストレスの中ですが、前に、進みたいと思います。

経過報告は、またこのブログで。
よければ引き続き、一人の迷える羊(?)の戯言にお付き合い下さい。

ではぁ。
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by what-tower | 2007-03-30 21:17 | コラムなど | Comments(11)

オモイデバナシ-02

私が十二指腸潰瘍で倒れた理由の恋愛絡みの話、その2です。

私が補佐をしていた群れには、表向き静かでキレイな独身のI姉妹がいました。
しかし実際は、外見の清楚さとは裏腹、かなりドライな性格、ずばっとモノを言う面白い人で、個人的に友達として仲良くしていました。

ある時、群れの編成替えがありました。
私はその群れに続投、そしてもう一人、Y兄弟が入りました。
しかし、前々からI姉妹のことが好きだったO兄弟が、この群れに来たいと言い続けていたという情報が入りました。彼のその願いはかなわなかった訳です。


群れ編成の発表から数日後、仕事中に私の携帯が鳴りました。
そして、電話に出るとすぐに切れる。
しかも、番号非通知。
そんなことの繰り返しが一日に何十回も起きました。


それから数日後、Y兄弟と奉仕をしている時に、この前あった非通知・無言電話のこと、もやもやした気持ちをY兄弟に話しました。

「最近、非通知のいたずら電話に悩まされているんだ。」

途端に、Y兄弟は身を乗り出してきました。
「えぇ!?実はボクもなんだ!」

それから、2人で携帯電話を取り出し、着信履歴を確認しました。
お互いの履歴から、相手は、ボクら2人の携帯に交互にかけてきていることは明白でした。
そしてその犯人は、ボクら2人の番号を知っている、つまり仲間内の人間だということが分ったのです。

直後、2人は同時に1人の人物の名前を叫びました。


「O兄弟!?」(←LRのステレオで)


ボクらは、長老に相談することにしました。
主催監督と、もう一人の長老に近付きました。
O兄弟が犯人だと思うとは言いませんでしたが、非通知で無言電話が何度もあり、しかもそれが恐らく会衆内の人物によるものだということ、かなりの精神的苦痛を感じていることを話しました。

一通り話を聞いた主催監督は、
「まぁ、もっとひどくなるようなら、警察に話せばいいんじゃないかな。」

・・・こいつただのアホでした。
それができないから、長老に相談してるんでしょうが。
仲間内でのことを、世の法廷に出してはならないって決まりでしょ?
もっとも今だったら、排斥覚悟で警察に被害届けを出したり裁判を起こしたりするのも平気かも。この時はまだ純粋に組織を信じて従順君でしたからね(笑)。


ただ、非通知なだけに、確実にO兄弟だという証拠はありません。
集会に行っても、犯人はこの中にいると思うと、常に疑心暗鬼で落ち着くことができません。
携帯電話が鳴る度にドキドキして、軽いPTSDのようでした。


その後は無言電話はかかってこなくなったけれど、もやもやした気持ちのまま時間は流れ、とうとう我慢ができなくなった私は、O兄弟にメールを送ることにしました。


「この前の電話は何か用事でしたか?」


その後の集会で、明らかにO兄弟は挙動不審でした。
ですが、メールの返事はありません。



しばらくして、もう一度同じメールを送ってみました。


それから数週間して、王国会館の通路でO兄弟とすれ違いました。

すれ違いざま、彼はかすかな声で、

「なんでもないよ・・・」

と言って去って行きました。



この出来事と、前に書いた30以上歳の差姉妹からの告白がほぼ同時に起こり、私は、ストレス性の十二指腸潰瘍でブッ倒れたのでした。


- 人を殺すのに刃物はいらない。 -

とはまさにこのことなのだと実感・体感しました。
死んじゃいないけどね。



それから1年後。
O兄弟は、建設奉仕で知り合った遠くの会衆のT姉妹と結婚し、姉妹がこちらに移転してきました。


会衆内では、O兄弟がI姉妹のことを好きだったことはかなり知られていました。
そしてどこからか、その話が、結婚したO姉妹の耳に入りました。


ある時、O姉妹が私に聞いてきました。

「O兄弟がI姉妹のことを好きだったって噂があるんだけど、知ってる?」


私は断腸の思いで、こう答えました。



「・・・知らないよ。」
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by what-tower | 2007-03-30 02:53 | コラムなど | Comments(8)

オモイデバナシ-01

過去の自分の恋愛がらみの話でもしていこうかな。
身元がバレそうだから、迷ったけど。
もしも追求されたら、
何が何でもシラをきることにして色々と書いてしまおう。


私は過去に、
「十二指腸潰瘍」で倒れたことがある。
20代前半のお話。


病気で動けない日々を過ごしたのは、
この時が人生ではじめての経験だった。

巡回大会の前から調子がおかしかった。
そして、その大会で神権宣教学校の朗読の割当てを果たして帰宅する車の中で、痛みで起きていることができないほど悶絶、大会2日目は休み、そのまましばらく自宅療養となった。

その出来事は、
会衆内では、
“大会の割当ての重責によるストレス”
ということで笑い話にされ、
私の体調の回復と共に忘れ去られた。


だけど、劇団経験のある私が大会の朗読くらいで緊張してぶっ倒れるなんてありえない。(そんなの恥ずかしすぎる!)

注:この割当ては、霊性が高いから選ばれたというよりも、ボクの過去の経歴を知った巡回監督の興味本位での起用でした。


その裏には実は大きな2つの恋愛絡みの出来事があって、
そのストレスの中、
迷惑かけられないし、
なんとか割当てだけは・・・と思って気力でステージにあがっていたことは、会衆には伏せてあります。


今回は、
まず、
私を追い詰めた、
その2つのうちの1つから。


私が今まで所属した4つの会衆。
そのうちの、3番目の会衆での出来事。



ある日の夕方、
家の電話が鳴った。

会衆内の50代後半・独身の姉妹からだった。
姉妹は非常に静かな人。
もっと若い頃は特開者だった。


その電話のあった日の午前に、
私はその姉妹と野外奉仕で組んだ。
奉仕をしながら、
姉妹の過去の奉仕の話を聞いたりして、
敬意を深めたりした。

会話の中で姉妹は私に、
「兄弟がこの会衆に来たのは、
 エホバのご意思だと思います」
と言った。

私は、自分もそう思うと答えた。
今の会衆に来て、
すごく多くを学べたこと、
成長できたことを話した。




その夜に、その電話はかかってきた。

「奉仕の時に、
兄弟がこの会衆に来たのは、
エホバのご意思だと思います、
と話したこと憶えてますか?」


私は、
もちろん憶えています、
と答えた。


そして姉妹は続けて話し始めた。

自分はずっと独身でエホバに仕えてきたこと。
だけど、今はすごく寂しいと思っていること。
その気持ちをエホバに注ぎだし、
どうか助けてくださいと祈っていたこと。

私はその話を、
同情しながら聴いていた。


そしてその後、
その当時はまだ純粋(?)だった私をしばらく苦しめる言葉が出てきた。



「そういう意味で、兄弟がこの会衆に越してきたことは、エホバのご意思だったのだと思います。言っていることの意味が分かりますか?」


頭が真っ白になった。

相手は、
30以上離れた、
親より上の姉妹である。



「兄弟はどう思っていましたか?」


どうもこうもあるもんかぃ。
こっちは、まだフリーズから抜けないんですけど。

無口な彼女が、
その日は、
静かながらも堰を切ったようにいっぱいしゃべっていた。

こっちは、言葉なんて出てこなかった。
ただただ悲しくて、
電話口で悟られないように、
むせび泣くしかなかった。

姉妹の心の闇を、
孤独を覗くのは、
ものすごく辛いことだった。


真理に人生を捧げてきた姉妹に敬意を払い、
気遣って集会で時々話しかけたりしたことは事実である。
下心なんてない。(当たり前だ)

でも、
そのクリスチャンとしての「優しさ」が、
こんなに辛い結末になるなんて、
これっぽっちも思っていなかった。

ていうか、
こんな状況で、
普通は責めを負わなくて当然なのだが、
当時まだ純粋(?)だった私は、
姉妹への自分の接し方に問題があったのではないかと本気で苦しんだ。


自分は、まだ独身でやりたいことがあることを話した。
そして、姉妹とそういう関係になることは考えられないことも話した。


姉妹は最後に、

「ごめんなさいね、
 こんなおばさんが、
 やっぱり変ですよね・・・」

と言って泣き出した。

この時は、
私の涙は止まっていた。

それよりもむしろ、
必死で感情をブロックした。

船乗りが、
穴の空いた船室からの浸水を防ぐために、
回転式のレバーのついた扉を閉めるように。

私は、
それ以上何も心に入らないように、
必死で蓋をしていった。


彼女は最後に、
こう聞いてきた。



「では、今はお互いに霊的なことを第一にするということでいいですね。
後悔は、ありませんね?」




後悔もなにも、
私にとっては降って沸いた話だ。
後にも先にも、
立つものなんて何もない。

それもそうだが、
「今は」という言葉が気になった。

その背後には、
「今は」お互いに霊的なことに打ち込む、
だけどエホバのご意思で引き合わされた2人なのだから、
時が来たら一緒になりましょう。
という姉妹の純粋(?)な考えがあった。

だからボクは、
ただ黙っていることにした。



その後、
数日間にわけて、
何度か家の電話が鳴ったが、
私は恐ろしくてでなかった。


それ以後、
私は彼女の「監視下」に生活することとなった。

集会ではいつも私の真後ろの席に姉妹は座った。
割当てがあると、じっとこちらを凝視して視線を逸らさない。

ただ、それ以上の実害はなかった。


長老に相談もできなかった。
それは、長年独身で忠節に歩んできた姉妹をいわば売り渡す行為のように思えたから。
姉妹も、
いわばこの組織の被害者なのだから。

ただ私はじっと耐えることにした。
この会衆を去る、その日まで。



楽しんでいただけましたか?

はっきり言って、
当事者は、
楽しんでる場合ではない!
あまりにも重い出来事でした。


15年くらいの歳の差はアリと思えるのですが、、、。
みなさまは、
何歳差くらいが許容範囲ですか?
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by what-tower | 2007-03-28 04:59 | コラムなど | Comments(9)

誕生日の祝いについて。

お堅い教理内容についても書いていこうと思います。

今回は、「誕生日」ネタです。


エホバの証人が誕生日を祝わない理由は以下です。


①聖書の中で誕生日の祝いは異教徒の習慣である。
②聖書中のお誕生会の記録(創40:20〜22、マタ14:6〜10)は、そのどちらも流血沙汰になっている。
③人間崇拝の危険。

(すみません、上記はいちいち調べるのも面倒くさくて記憶頼りで書いていますので、何か違うところ、追加ありましたらメッセージ下さい。)



異教徒の習慣がダメというのならば、

「子供が産まれた時のお祝いもあげてはいけない」

という教義も作りませんか?


聖書的根拠をあげてみましょう。
(マタイ2:1〜12)
イエスが産まれた時に、占星術者が金・乳香・没薬を贈っています。
占星術者ですよ。

しかし、マリアが贈り物を拒んだという記録はありませんが。



ヨブ1:4にはこうあります。

そして、
その息子たちは行って、
自分の日に各々の家で宴会を催し、
人をやって、
その三人の姉妹をも招いて一緒に食べたり飲んだりした。



自分の日”とは、なんのことでしょうね。
それに、ヨブの子供たちが異教徒だったという記述はありませんよね。

※このヨブの聖句の解釈については、「洞察」の本に対抗意見がありました。
 要約すると、ここで用いられている「日」のヘブライ語は、「誕生日」として使われているヘブライ語と違う。ヨブの子供達は収穫等の祝いのために集まったのではないか、という解釈です。
 ただし、他のいくつかの翻訳の聖書は「誕生日」と訳されています。
 いずれにせよ、祝い事を執り行ったことは事実です。
 この件は今後調査しまた報告しますね。
 


神を崇拝する者ならば、
人間崇拝はマズいですよね〜。

では、
自分を育ててくれたり、
見守ってくれる人に感謝を表す日、
ということではダメなんですか?

あ、ダメですか。
それを見る他の人の良心を考えろってことですか。
おっしゃりたいことはよ〜くわかりましたよん。
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by what-tower | 2007-03-24 09:02 | JW教義その他 | Comments(15)

一つ屋根の下。

会衆内のある家族の話。

その家は、
母+娘2人のエホバの証人家族。
父は兄弟だったが、
数年前に亡くなっている。

娘2人の年齢は、30代後半と中頃。

その年代のJW2世は、
男女交流に関して、
異常とも言えるほどの、
厳しい統制が布かれた時代だ。

よって、
年齢は上記の通りだが、
精神的な部分は、
はっきり言って、中2レベルである。


これ命名、「中2病」ね。



私は、比較的おおらかに男女交流を許されて育ったので、
あまり意識せず2人に話しかけるのだが、
2人は、それはもうありえないくらいのハニカミようで、
逆にこっちが恥ずかしくなってしまう位だ。


飲み友達の会衆の末信者のご主人が、
そういう娘達を指して、

「エホバの証人の若い女性たちは綺麗だよね」

と言っていたけれど、
それは、
あの浮世離れした雰囲気が、
たぶんオヤジ心をくすぐるんだろうな。

でも、
そういう姉妹には手を出さないほうがいいですよ〜。
表面綺麗目でも、
中身は、自尊心のない、
空洞みたいな人達多いですから。
後が厄介です。

え?そういう問題じゃない?



これらの発言で、もしかしたら女性読者を無くしてしまったかもしれません(汗)。

だけど、
そういうお人形さんみたいな人が全てじゃないことは分かっているし、
私は、
はつらつとして、
しっかり自分の意見を持って、
いろんな事を経験して、
そしてたくさんの山を乗り越えてきた、
芯のある女性が好きだってことです。
今まで何人と付き合ったとか、
処女かどうかとか、
そんなことは、
気になりません。
大切なのは今、そして将来。
しっかりしていて、
自分とちゃんと向き合ってくれる女性なら、
いや、同じ方向を見てくれる女性なら、
ボクは、
その人に惚れ込むと思います。



でも、
そうするとね、
どうしても、
世の人に目が・・・(爆)。



さてさて、
上記の姉妹たちの話に戻ります。
その2人が(本来は)多感な10代の頃の話。


ある日、
お母さん姉妹が、

「独身の男女が一つ屋根の下に暮らすのは罪です。」

という内容のことを2人に話した。
これは、エホバの証人の教育として間違いではない。

ただ、あまりに厳格+箱入りで、
男女関係に異常に敏感に教育されていたために、
その母親の話を聞いたとき、娘たちは激しい良心の呵責を感じたそうだ。

なぜなら、彼女たちは、
独身の「男」と暮らしていることに気付いてしまったからだ。

そう、
その家には、
未婚(?)の、


オスの猫がいた。


このエピソードを、
その母親は笑い話として語るが、
聞かされた方は、
はっきり言って、
笑えない、
ていうか、


鳥肌ぞくっっ!!!
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by what-tower | 2007-03-22 20:58 | その他兄弟姉妹 | Comments(6)

ぱぁとなぁ生活。

そう。

実は、
わたくし、
エホバの証人で言うところの、
「パートナー生活」とやらをしている身分です。
相方も、開拓・僕の同じ立場です。

だから、
ブログの更新も命懸けです。

なんのって?

JW生命ですよっ!
このブログがバレたら大変です。


とは言っても、
相方はなかなかファンキーなヤツで、
集会のプログラムで長老がおかしな発言をすると、
話し手に聞こえるほど大きな声を出して突っ込んだり、

私が、

「ったくよ、
統治体のじーさま方は頭が固くて、
やってらんね~よ!」

と悪態をついても、
ケラケラ笑っているくらい、
大きいヤツです。




こんな風にブログをはじめて、
好き勝手書くようになると、
排斥やら断絶した時の気持ちはどんなもんだろうかと、
かすかに考えたりするわけです。

だって、
バレたら確実に聴聞はあるだろうし、
審理委員会も夢ではない。
夢っていうか、悪夢!?(笑)


エホバの証人が言うところの、
「背教」的という内容に関しては、
ただ読んでいるのと、
発信するのでは、
裁定が変わるとある長老から聞いたことがあります。


審理委員会の一つや二つ、
経験しとくのも良いもんですよ~(謎)。
あはは。
トラウマが増えそうですけどね。

でもまぁ、
なにはともあれ人生は経験です。

もし、
「その時」がきたら、
それくらいの気持ちでいこうと思ってます。


ただし私も自分の身は守りたいですから、
もし、
読んでいる貴方が、

あれ?
これ書いているのは、
○○兄弟じゃない!?

と思って何らかの行動を起こしても、

私は、


左の小指で鼻をほじりながら、


何それ?

知~らないっ!



て言いますから、ね。
えっへん。

ていうか、
そういうサイトを見ている貴方も、
罪人ね。


真面目にJWをなさっている方なら、
自分がどんな者かを隠す者と共に入らないはずです。


ただ私は、
今ここを訪れてくれいている同じ現役JWとは、
「同士」の様な感情を持っています。

また、
過去にJWだった方も、
私の書くことを読んで、
共感してくださったりすることは本当に嬉しいことだし、
今か過去かに関わらず、
お互いにJWに関わった者として、
やはり、
「同士」と思います。


これは自分としては、
別になにも新しいことではなく、
ネットに潜伏活動を始める前からの私のモットーでもあります。
JWを離れた友人達は数多くいますし、
今でも連絡を取りあっています。

今までいくつかの会衆に在籍していましたが、
そのどこでも、
親たちに、
その家族の離れた家族を紹介され、
多くの方と暖かい友情を築くことができました。

子供がすでに離れてから、研究司会をお願いされたこともあります。

「what-tower兄弟となら研究してもいいかな」
とポロっと言ってしまったがために、研究する羽目になったというような人も何人かいました。

親たちは、藁にもすがる思いという感じでしたが、私は、あまり期待しないように、また、その子供が本心を話したとしても親には伝えないこともあること、それらを了承いただいてから引き受けました。

私は、基本的な聖書の知識を入れながら、その子供たちが、JWとしてやっていくのか、世に出たいのか、出たいならどういう動機で出たいのか、とにかくコミュニケーションをとり、本気で世に出るつもりなら、少しだけ人生の先輩として、人として生きていくための知恵や礼儀を教えるように努めました。

親には、もっとこの組織にとどまるように厳しくしてほしかったと小言を言われることもありましたが、
それをするなら、それはあんたの仕事でしょ?と言いたいくらいでした。


先日牧羊があり、
子供たちを助けることについて、
長老2人と話し合いました。

この件について、詳しい話はまた。。。


ただ、
この話し合いでも、
やはり自分の中には失望しか生まれなかった。

もともと何か期待したわけじゃないけど、
いろいろと、質問したりして試したわけです。

そうしたら、
やっぱり、
この組織の教理、
やり方に欠陥があるんだ、
ということを、
改めて再確認したという感じです。

頭ばっかり使って、
肝心の心が、
成熟しないんだよね。

これを(本来ならここを読んでいないだろう)熱心な信者が読んだらムキになって否定すると思うけど、
これは、
それなりに組織に深く関わってきて、
また私も一時期はかなり右派JWであった時期を経て、
出てきた答えです。

私はこれからは、
マインドコントロールの解けたJWまたは元JWと、
仲良くやっていきたいと思います。


話が色々と飛びましたが、

今のパートナーは、
面白くて好きです。

なんて、話題を強引に原点に戻してみたりします(笑)。
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by what-tower | 2007-03-22 20:53 | コラムなど | Comments(8)

大物とは?

昔居た会衆にMTS卒の長老が入り、主催監督に抜擢された。

彼のことは、仮に、機械仕掛け兄弟と呼ぶことにする。

今後の話題として、機械仕掛け兄弟は何度も登場するかもしれない。



ある日、機械仕掛け兄弟と一緒に奉仕をした。
夕方の、陽の光がオレンジになりかける頃だった。
その日の運転は、機械仕掛け兄弟。

彼は、特権意識のかなり強い人だ。
その日も、案の定、自分が交流のある大物の話を並べてきた。

そこで、こちらも過去に所属した会衆にいた、元べテル長老で地域大会でも話し手の常連、劇でも声のテープに何度も出ているM兄弟との交流の話をしてやった。


ひとしきり大物の話が終わった頃、
ハンドルを握り、
カーブを曲がりながら、
彼がこうつぶやいた。


「大物に、なりたかったなぁ・・・」


きっとこの人は、いつまでも満たされないだろうなと思った。



彼は巡回大会で話を扱った後、
奉仕の時に、
みんなに、

「今回の大会でどのプログラムが一番良かったですか?」

と聞いて回っていた。


しばらくして機械仕掛け兄弟は、
自分のパートナーにこう漏らした。



「誰もボクのプログラムが良かったって言ってくれる人がいないんだよね。。。」


きっとこの人は、いつまでも満たされないだろうなと思った。

そうかそうか、自分を褒めてくれる人を探すために、どのプログラムが一番良かったかを聞いて回ってたんだね。
まぁ、わかってたけどさ。
誰かお世辞でも、兄弟のプログラムが一番でした(はぁと)って言ってあげてよ。
ボクは、嫌だけどね。



私がその町を後にしてから、
移転した先の会衆の主催監督R兄弟が、機械仕掛け兄弟と電車で一緒になった。

機械仕掛け兄弟はR兄弟に、

「どうですか?移動したwhat-tower兄弟は。
型にハマらないタイプでしょう?」

と言ったそうだ。


私はR兄弟に、

こんど電車でまた機械仕掛け兄弟と会って、型にハマる云々の話になったら、


「機械仕掛け兄弟は型にはまってますネェ」

と言って下さいと、お願いしときました。
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by what-tower | 2007-03-21 08:43 | 機械仕掛け兄弟 | Comments(4)

母-02

私が小学生の頃、
母親が大会のリハーサルのために、
大会ホールへ出かけていった。


だがその後の大会で、
母の出番はなかった。


そしてその次の大会の前に、
母親はまた大会のリハーサルのために、
大会ホールへ出かけていった。


そしてその大会では、
母は実演のためステージに上がった。


母は、その時は詳細を私に話さなかった。

だがこの不可解な出来事の記憶は、
小さいながら、
ほんの少しだけ私の頭の片隅に残った。



月日は流れ、
今度は自分が、
大会でインタビューを受けることになった。

ちなみにその内容は、
大会のためにあつらえたような“立派な話”ではなく、
あまりにもひどい出来事として、
多くの人の記憶に残ってしまった(自分では忘れたい・・・)ため、
その一部でもここに書くなら身元がバレる可能性があるので、
触れないことにする。


そのインタビューの打ち合わせは、
どうも納得の行かないことの連続だった。
プログラムを扱う兄弟とは意見がすれ違いまくり、
私はその事を母に漏らした。


その時、
私は母の口から、
過去のつじつまの合わない記憶の真相を聞くことになった。

それはようするにこういう事だった。


母親は大会のインタビューのリハーサルのために、
大会ホールへ出かけていった。

だが母はリハーサルの時に、
自分の本意でないことや真実と少し異なることを、
“励まされる内容”にするために言わされそうになり、
それに抵抗した。
そして、あまりにもナメた態度だった話し手と巡回監督に腹が立ち、
その場でインタビューの出場を辞退し、帰宅。


大会での母の出番がなかったわけだ。


だが、他にも目撃者がいたこともあり、
突然の事態にさすがにまずいと思ったのか、
その大会で巡回監督直々に詫びが入り、
そして次の大会で、
もう一度頼むから出てほしいと言われ、
実演での出場を了承した。


そういう経緯だったそうだ。


その話を聞いて、
私は少なからず勇気を得た。

私は、
気の強い母とは反対に、
けっこうへなちょこなヤツだ。
正面切って喧嘩を仕掛ける勇気はない。


だから、
私なりに、
できる抵抗をしてみようと心に誓い、
リハーサル用と本番用、
2通りの原稿を用意したのだった。
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by what-tower | 2007-03-17 00:16 | その他兄弟姉妹 | Comments(7)

第一の復活してますか?

先日の研究記事、

『「第一の復活」-今まさに進行しています!』

ネット上では各所でかな~り酷評されていますが(^^ゞ、
(全部仮定での推測話を、それっぽく仕上げている云々)

個人的に注目したところをひとつだけ。


油そそがれた人たちの全員がハルマゲドンの戦争の前に天の報いを受けるのでしょうか。その点は分かりません。しかし、神の定めの時に14万4000人の全員が天のシオンの山に立つことははっきり分かっています。
(塔07/01/01.P30.18節)


その点は分りません!?

おぉ!
ということは、
今いる油そそがれた方々全員が亡くなっちゃっても、
ぜんぶおっけい!
ノープロブレムなわけですな!?


少し先の教義変更が楽しみです。(^^)。


>神の定めの時に14万4000人の全員が天のシオンの山に立つことははっきり分かっています。

そりゃそうでしょ。
何言ってんの。
そのまんま聖句に書いてあるじゃない。


手のあげられないものみの塔研究をありがとございました。(^^)。
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by what-tower | 2007-03-13 20:31 | 出版物に突っ込み | Comments(17)