エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

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特別集会の内容。

それでは、
お待ちかね(?)の、
2007/05/27 横浜日産スタジアム
特別集会の内容公開です!!

・・・と勢い良く言ってみたものの、

熱くて全然頭に入っていない上に、
ノートも最初から取ってません。 orz
(ブロガー失格。)

ノートは最初から取る気ゼロでした。

正直、
ナメてたんですよ。

面白くないって。

でも後悔しました。

まさか、
こんなに突っ込みどころ満載の話だとわっっ!


ボクの薄い記憶の中から、
いくつかを取り上げたいと思います。

内容が違うとか、
補足説明ができる方は、
どうぞ遠慮なくご指摘下さい。



主題:「あなたは何を見ますか」
話し手:トッド・エディソン (米国ベテル奉仕者)

主題:「エホバが善良であることを味わい知りなさい。」
話し手:スティーブン・ハーディー(英国支部委員・調整者)



[覚えている外国の経験その1]

どこの国の話かは忘れた。(アメリカ!?だったかな)

あるJW家庭の少年が、
隣の家のディナーに誘われました。

少年は親に相談。
「食事が終わったらすぐに帰ってくるのよ」
と言われてディナーに出かけました。

テーブルにつくと、
その家の家族はすぐに食べ始めました。

少年は、
「お祈りはしないの?」
と尋ねました。

すると、
「うちではね、しないんだよ」
との返事。

すると少年は、
「そっか~それじゃぁ、
うちで飼っている犬と同じだね。」

と答えたとさ。


(突っ込みのポイント)

食事に呼んでくれた人を、
犬呼ばわり。

この組織の基本的な考えなんですかね。

「エホバの証人であらずんば人にあらず。」

そんなことないって?

こんな経験もってきて、
みんなが笑って、

否定できます!?



[覚えている外国の経験その2]

どこの国かは忘れた。

ある兄弟が、
奥さん(未信者)から突然、
「好きな人ができた、別れて欲しい」
と言われました。

兄弟はものすごくショックでしたが、
その日は集会があり、
もう行かなければいけない時間です。

子供2人(8歳の女の子・3歳の男の子)を連れて、
とにかく兄弟は集会に行きました。

集会から帰宅すると、
置き手紙を残して、
妻は去っていました。。。

兄弟は非常にショックを受けましたが、
その後の裁判の結果、
親権は兄弟が持つことができました。

しかし、
2週間(2ヶ月?)に一度の週末は、
子供達を母親の元に行かせなければならないという決まりになりました。

父親は心配でした。
母親の元に子供がいる間、
子供達はどうするでしょうか。

そしてとうとう、
その日がやってきました。

子供2人は、
「週末は奉仕に行かなければいけないわね」
と話し合いました。

お姉さんが創世記1:1,2を読み、
その後弟が「聖書物語」の本を見せる、
という方法で近所を回りました。

父兄弟は子供達に週末をどのように過ごしたか尋ねました。

2人が野外奉仕をしていたということを聞いたとき、
この兄弟がどれほど嬉しい気持ちになったか想像できますか?

子供達は再訪問用の記録までつけていました。


(突っ込みのポイント)

まず、
夫婦関係が危機的なこの状況で、
「ともかく集会に行こう!」
という感覚がおかしい。

出だしから冷めた。

おそらくこの兄弟は、
エホバの証人として本当に真面目で極端な、
融通のきかない人間なんだろう。

でなければ、
この緊迫した状況の中で、
「まぁとりあえず集会へ行こう」
なんて発想は出てこない。

夫はJWになったとたんに、
「この世は終わるんだ」と絶叫。
結婚当時のあの人はどこへ?
次第に夫への愛情が冷めていった過程も想像に難くない。

そういう原因を一切排除して、

「かわいそうな兄弟」
「信仰を優先した兄弟」
「兄弟を捨てた未信者の奥さんはひどい人」

という方向へ聴衆の思いを運ぶ語り口が痛すぎる。


いや、
もしかすると、
兄弟自身が実は前々から離婚したいと思っていて、

「ど~でもいぃや。
好きにして。
オレはとりあえず集会行くわ。」

って思ってたということも可能性としてはアリ!?


あと、

訪問された家の人の気持ち。

年端もいかない子供が2人だけで家々を回ってたら、
不審だよね。。。



[覚えている外国の経験その3]

これも国の名前忘れました。

ある家族が、
移住先の国でエホバの証人と出会い、
研究を始め、
集会に出席するようになりました。

しかしお父さんが捕まってしまい、
故国へ強制退去させられることになりました。

お母さんや子供たちも、
24時間以内に荷物をまとめて国に帰るように指示されました。

会衆の成員は熱心な祈りを捧げましたが、
結局、家族全員が帰国しなければなりませんでした。

帰国したところ、
なんと当局から住む家をあてがわれました。
それで、困ることはありませんでした。

そしてわずか10日後、
家にエホバの証人が訪問し、
また再び研究することができるようになりました。


(突っ込みのポイント)

「なぜ強制退去させられたのか。」

というところがボカされました。

ただの不法滞在、不法就労でしょ。

それで会衆の成員が祈ったというのは、
アリなんでしょうか?


また、
「帰国後に当局が家を備えてくれた」
という部分を、
あたかも
「神の導き」
「祈りの効果」
という含みで話していましたが。。。
本当にそうなんですか?


劇的なようで、
よくよく考えてみると、
ぜんぜん劇的じゃない。

ただの不法就労者が、
滞在先でJWと研究し、
帰国後も研究した。

というだけの経験でした。



[覚えている話の内容の一つ]

前後がどういう話の流れだったか忘れました。

聖書を読む時には、
1つの節だけを読んで、
その聖句に、
どのようにエホバの特質が反映されているか、
じっくり黙想すると良い。


だそうです。


ふぅ~ん。

じゃぁ、
今日は、
レビ記13:40を。

「男で,その頭がはげてくる場合,
それははげである。その者は清い。」


さて、
どんな特質を汲み取りますかね。


しかし聖句を一つの節だけで読めって、、、。

文脈に沿って聖書を読まれると、
ものみの塔協会の浅い聖書解釈がバレるのが怖いんじゃないか。。。
なんて勘ぐりたくなります。



ほかにも突っ込みどころ満載の話でしたが、
頭の温度を下げないと生き延びれない状況でしたので、
思考停止致しました。


炎天下でゴルフ用の日傘を差し、
足まで影に入れるためにイスに横座り。
おまけに最初の祈りの後すぐにネクタイを外し、
プログラム中に飲み物を買いに席を立つと、
未信者と思われたのか案内係にマークされる始末。

プログラム終了後の感想。

「・・・生き延びた。」

安堵のために思わずパートナーとハイタッチ。

まさに、
デッド・オア・アライヴ。



批判ばかりで良いことはなかったわけ?
と言われそうなので一つ。


サッカー好きの会社の人に、横浜日産スタジアムに6万人越えの集客があったことを話したところ、「それはずごい!」と言っていました。

あの会場を満員にできるのは、
サッカーの国際Aマッチくらい。

横浜マリノス×浦和レッズの好カードでも、
なかなか満員にならないとのこと。

「近隣の人は驚いたんじゃないですか?」

と言われました。


数字にこだわる支部の皆さま、
本当に良かったですね。


集会前日の土曜日の夜、
テレビで映画「アイロボット」をやっていました。

ゾロゾロと移動するロボットたち。

パートナーと一緒にその映画を観ながら、

「明日も同じシーンが見れるねぇ」

と冗談を言い合っていたのですが、
気持ち悪いぐらい映画と同じような、
いやそれ以上の光景でした。


本当に励まされましたぁ~。(笑)


参加された皆さま、
今回の特別集会いかがでしたか。
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by what-tower | 2007-05-30 02:06 | JW教義その他 | Comments(34)

暑い。。。

特別集会、
統治隊のおじいちゃんではないんだね〜

6万も集めてこの待遇。

親玉でてこいおらぁ〜(笑)

できればアンソニーに逢いたかった。。。


では行ってきます〜。
暑くなりそうなので皆様無理をなさらずに。
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by what-tower | 2007-05-27 08:22 | JW教義その他 | Comments(17)
以前ボクの不良じいちゃんの記事を書きましたが、
最近、じいちゃん引越ししました。

そのことについて、
母の妹から、
母宛にメールがきましたので掲載いたします。


***転送元のメール***

FROM:<-----(母の妹)@ezweb.ne.jp>
TO:<-----(母)@t.vodafone.ne.jp>
SUBJECT:(妹)より

引っ越しの準備も着々と整い、お父さんとお母さんのもしかすると、終の住処になるかもしれない賃貸への転居が近づいています。子供や孫曾孫と関われる生活がおくれると特にお母さんは幸せなんじゃないかなとおもいます。お父さんはエホバを辞めてしまって、いつもサタンに付きまとわれているみたい。でも、お母さんが元気にしているので助かります。私は体調はあまり良くありませんが毎日一生懸命働いています。ポジティブが取り柄ですから。では、また。

***終わり***


母の妹は未信者、
研究したこともありません。

娘としては、
エホバの証人になって、
ピシッとスーツを着るようになった父が、

タ バ コ ぱかぱか。
お馬さんぱかぱか。

そんな生活に戻ったことが、
残念だったようです。


そんなじいちゃん、
40年続けてきた自営業の仕事を、
今月末でついに畳むことになりました。

おつかれさまでした。

日銭が入らなくなるのだから、
これからはギャンブルは控えめにネ。

。。。あと、
JWだったこと、
くれぐれも引越し先の長老にバレないようにネ。
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by what-tower | 2007-05-26 04:19 | うちのじいちゃん | Comments(8)

毒者からの質問

「どうすれば模範的な髪型になれますか?」

兄弟たちの中で、
この問題にぶつかる人も少なからずいるようです。

クリスチャンは、
世の流行を追い求めてはなりません。
ちょっと鈍臭いくらいがちょうど良いのです。

エホバは「秩序の神」ですから、
無造作ヘアはよくありません。

また、
髪が立つようなヘアスタイルは、
反抗の精神の表われです。

模範的なクリスチャンは分け目のない髪形は避けるべきです。
できれば七三が良いでしょう。

また後頭部は刈り上げているべきです。

しかしそのような基準を擁護したいと感じても、
ふさわしい髪型にしてくれる理髪店や美容院は少ないと感じるでしょうか。

無理もありません。
なぜなら全世界は「邪悪な者の配下にある」からです。

ですがあきらめてはなりません。
宣教訓練学校(MTS)を卒業したある兄弟の営むこの美容室なら、
あなたの他の人の良心を気遣う気持ちを大切にしてくれるでしょう。

写真(ここをクリック)
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by what-tower | 2007-05-24 00:29 | コラムなど | Comments(20)

三世の憂鬱。

はぃ、お待たせです。
第二研究記事です。

三世はどうなのよ?
というお話。

あくまでいろいろな考えがあり、
よくできた二世さんに育てられた三世さんもいらっしゃると思うので、
全てを決め付けるものでないことはご理解下さい。

ただ、
自分のまわりにいる、
「二世親三世子供」がイタすぎるだけなのかもしれません。。。

これはある同じ会衆内の二組の親子のごく最近の話です。


[N兄弟姉妹夫婦・子供Yちゃん(4歳)]

5月のある日。

お母さんと奉仕に出て来たYちゃんが、
こいのぼりを指差しながら嬉しそうにこう言いました。



「あ、サタンのおさかなだぁ~!」



子供がそう言うということは、
親がそうやって教育してるってことですよね。



[O兄弟姉妹夫婦・子供Sちゃん(7ヶ月)]

O姉妹(30歳)がSちゃんを連れて、
ある姉妹の研究に参加した。

研究生の自宅には、
神棚とお仏壇がある。

神仏混合だけれど、
それもごく普通の日本の家庭の風景だ。


部屋に上がったO姉妹、
Sちゃんを抱っこしてあやしながらこう言った。



「ほぉ~ら、Sちゃ~ん!

 サタンでちゅよ~

 あ、

 あっちにもサタンでちゅよ~!」



ちなみに、
研究司会者の姉妹は、
二度と参加させないと憤慨していました。

当たり前だ。



まぁ、
こんな風に常識の通じないバカ二世がいると、
どうせそれに育てられた三世はろくなもんにならんだろうと、
気持ちや見方が歪んでしまいます。

「曲がってネジけた世代」っていうか、
たった一代でひねくれまくりです。

このままではどんどん曲がりそうなので、
読者のみなさんにはぜひ成功していただきたい・・・。(笑)
切実な願いです。

子供が、
かわいそうだもんね。
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by what-tower | 2007-05-23 04:06 | その他兄弟姉妹 | Comments(23)

「子作り狩り」の時代。

エホバの証人の中では20世紀末に、
「今世紀中に終わりが来る」という考えから、
「今この時期に子供を作るなんて信じらんない!」
という風潮がありました。

根拠としてよく挙げられた聖句は、
イエスが終わりの日について語った聖句です。


その日,妊娠している女と赤子に乳を飲ませている者にとっては災いになります!(マタイ24:19)


エホバの証人は“聖書に忠実に従う”と言いますが、
本当の意味でそうであるなら、
以下の聖句もよく考慮したはずです。


見よ,子らはエホバからの相続物であり,腹の実は報いである。(詩篇127:3)

さらに,神は彼らを祝福し,神は彼らに言われた,「子を生んで多くなり,地に満ちて,それを従わせよ。そして,海の魚と天の飛ぶ生き物と地の上を動くあらゆる生き物を服従させよ」。 (創世記1:28)


エホバの証人の輸血拒否の根拠として、
創世記9:4が引き合いに出されます。

この命令は全人類に与えられたものだから、
モーセの律法のように廃されるものではない、というわけです。

ではその解釈を前提に、
この聖句の前後の文脈を含めて読んでみましょう。


次いで神はノアとその息子たちを祝福してこう言われた。「子を生んで多くなり,地に満ちよ。 2 そして,あなた方に対する恐れ,またあなた方に対するおののきは,地のあらゆる生き物と天のあらゆる飛ぶ生き物,地面を動くあらゆるもの,また海のすべての魚に引き続きとどまるであろう。それらは今あなた方の手に与えられる。 3 生きている動く生き物はすべてあなた方のための食物としてよい。緑の草木の場合のように,わたしはそれを皆あなた方に確かに与える。 4 ただし,その魂つまりその血を伴う肉を食べてはならない。 5 さらにわたしは,あなた方の魂の血の返済を求める。すべての生き物の手からわたしはその返済を求める。人の手から,その兄弟である各人の手から,わたしは人の魂の返済を求める。 6 だれでも人の血を流す者は,人によって自分の血を流される。神は自分の像に人を造ったからである。 7 そしてあなた方は,子を生んで多くなり,地に群がってそこに多くなれ」。 (創世記9:1~7)


この命令がノア以降の全人類に有効であるというのなら、
子供を作ることに関して否定的な考えは非常に危険だったのではないでしょうか。

血を避けるようにというくだりのみが現代でも有効だったのですか。

なにを細かいことにこだわってるんだと思われるかもしれませんが、
組織が細かいところに偏執的にこだわって教義を作るものですから、
こちらも細かいところをつつくしかありませんので悪しからず。


また先ほど取り上げたマタイ24:19でイエスは、

“終わりの日に子供を作るな!”
と命令していたのでしょうか。

そうではありませんね。

“赤ちゃんがいる人は大変ですよ、覚悟してください。”
と読み取れませんか?

そうすると、
20世紀末のエホバの証人内での子作りへの過度の抑制は、
あまりにも聖書的でないことが明白です。

普段から聖書を、
出版物を裏付ける辞書のように使っているからこういうことが起きるのではないでしょうか。

単語や一つの文節だけで聖書を語るのは非常に危険です。
真の意味で“聖書に忠実に従う”謙虚さがあるなら、聖書全体に書かれていることを考慮し、平衡のとれた見方ができたでしょう。

20世紀末には、
巡回監督も会衆の長老も、
また会衆の成員も、
子供の出来た人や子供を作ろうとする人に対してかなり厳しい見方をし、言葉での攻撃を加えていました。

大変な思いをしながらも子供を育てた人は、
今、本当に良かったと思っているでしょう。

またそういう人たちが、
周りの批判・陰口・中傷にめげず、
「自然の情愛」を優先させたその愛は素晴らしい。

しかし、
子作りをあきらめた人たちはどうでしょう。
子作り可能な時期を逸してしまった人も数多く知っています。
年齢を重ねた今になって、すごく寂しい思いをしている人もいます。
悔やんでも悔やみきれないと思います。

組織は「子作り狩り」の謝罪をしてくれますか?
子作りをしないように圧力をかけた巡回監督・長老・会衆の成員は、
一言でも悪かったと言ってくれましたか。

前者の方たちのように反対を押しのけて作れば良かったのでは?
今世紀中に終わりが来ると言った組織の解釈(塔1995年11月1号にて教義変更)を鵜呑みにしなければ良かったのでは?

そういう意見もあるでしょう。
ですがそれはセクハラ・パワハラの被害にあった人に、
あんたにも原因がある!
と言うようなものではないでしょうか。


子作りに関して非常に厳しかった長老、M兄弟がいます。
子供を作ることにした姉妹達を非難することで有名でした。
未信者のご主人を持つ姉妹達で、彼にその件で泣かされた人がたくさんいます。

その後M兄弟は結婚しました。
子供ができました。

しかも5人も。

M兄弟夫婦の話をよく聞いてみると、
最初から5人子供を作るという家族計画だったわけではなく、
本当は3人の予定だったけれど、
うち2人は“事故だった”そうです。

あんなに「子作り狩り」をしていた張本人が、
実は、

快感優先のために避妊もできない
ただのケダモノ


だったわけです。
自分が姉妹達の立場だったら許せないだろうなぁ。

傷つけられた姉妹達は、
子供達には罪はないということで、
本当に愛情深く面倒を見てあげています。

それでもM兄弟の口から、
謝罪の言葉や、
少しでも悪かったと思っているような話は、
まだ一度もありません。

ここを読んでくださっている皆様には特に、
そういう被害者になることがないように強く強く願います。


人間としての自然な幸せを否定することは良いことですか?
「王国を第一にする」とおっしゃいますか。
聞こえは良いですね。
それではご自身でそうなさって下さい。
そうすれば神の恩寵の中で安らぎを得られるでしょう。
「一切に勝る神の平和」が約束されています。
誰かと比べてではなくただ神の前で喜べるはずです。

ですがエホバの証人的に言う「王国を第一にしている」人が特に、
自分より出来ていないと思う人を蔑んだり批判したり、
パリサイ的に人を裁いたりする傾向を持つのは何故ですか?

それは根本的な考えに欠陥があるからに他なりません。

ものみの塔協会の聖書解釈には、
「エホバのみ名の立証より、個人の救いを重視するのは危険である」(公開講演用筋書き№3「エホバの一致している組織と共に奉仕する」を参照)
というものがあります。
これを全否定はしません。

ですが、
あまりにもこの言葉の字句通りに生きている人間が多いのです。
しかもその物差しを他の人を測る基準とします。

もしそうでなければ、
「子作り狩り」などが、
どうして起きるのか説明ができませんから。

私もある時期には、
「神風特攻隊」のような意識で、
奉仕・研究・割り当てに打ち込んだ時期もありました。

今思うとずいぶんと歪んでいたなぁと内省します。


母親と自分の信念について話し合ったことを以前記事にしました。
その後また電話で話をした時に、母親に言われた言葉です。


「人は幸せにならなければいけない。
 神がそのように作ってくださったのだから。
 What-Towerも幸せになりなさい。
 幸せにならなきゃいけない。
 そうやって先の人生を決めていきなさい。」


(これは暗にこの組織に留まるか離れるかということを念頭に置いての言葉でしたが。)

息子としては、
こう言ってくれた事で、
幾分か気持ちは楽になりました。
有り難いと思っています。


エホバの証人の中には、
幸せになることと、利己的な利益追求・欲望を、
ごちゃまぜに考える人が多くいます。

そういう人間は、
山上の垂訓の黄金律を誇らしげに語りながら、
本質は全く理解していないのです。

このブログの読者の皆さんは、
組織やパリサイ的な人々の画一的な思考に負けずに、
どうぞ幸せを追求なさってくださいね。


さてだいぶ話が横道に逸れましたが、
この記事のテーマは「子作り」です。

今はずいぶんと規制は和らいで、
20~30代の夫婦で子供を儲ける方が私の周りに多くいます。

よく、
「クリスチャン3世になるとバランスが取れて良い子供になる」

というもっともらしい話を耳にしますが、
最近懸念を感じた出来事の幾つかを次の記事で考慮してみましょう。
(塔第一研究記事の最後みたいな歯切れの悪い結末ですみません。)
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by what-tower | 2007-05-19 04:25 | コラムなど | Comments(11)

ペット。

妖怪兄弟の飼っていたハムスター





死亡。



開けたままだったゲージの出入り口から脱走し、
粘着式のゴキブリ取りに引っかかったところを、
妖怪兄弟が無理に引き剥がした翌日のことです。

本人は因果関係を否定していますが。。。!?


ち~ん!
(おわかりと思いますがちゃわんを叩く音です。)
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by what-tower | 2007-05-18 06:22 | 妖怪兄弟 | Comments(12)
こんにちは。
大人気の「毒者からの質問」コーナーです。
(?なんだそりゃ?って突っ込みはこの際ナシで)


「霊懲り」は最近なぜ更新されていないのですか?


すみませ~ん!
バタバタしてます~(^^ゞ

といいつつ、
いろいろ書きたいことはあるので、
どどっとまた更新しますね。
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by what-tower | 2007-05-16 07:01 | コラムなど | Comments(6)

地に災い。

妖怪兄弟が巡回区の移動で、
○◎市◆◇会衆から、△▲会衆へ越してきた。


[妖怪兄弟データ]
30代。
髪型は七三。
独身。
モテないことこの上ない。



妖怪兄弟に会うと、結婚や女子の話ばかり。
異常な興味。

でも彼は、
実際に姉妹たちを前にするとしゃべれない。


しかも変に「純情」(!?)なため、
視点が中学2年レベル。(中2病)

30代で中2病だと、
「純情」という言葉もなんだかおかしい。

「純情」と呼ばれるココロの中の素子が、
しばらく熟成され、
どろっとした得体の知れないモノに変わり、
周囲に異臭を放ちながら隙間から流れ出るようなカンジ。


これは、
彼の幼少期~思春期にかけて会衆内に見られた、
男女隔離政策が原因と思われます。

そうやって育った兄弟が、
大人になって会衆内で資格を得ると、
今度は逆に、
姉妹たちとコミュニケーションを持てと要求される。

そんなんできるわけないじゃん。

妖怪兄弟もある意味、
犠牲者っちゃ犠牲者なんです。


そんな、
キモくて匂い立つ、
元は「純情」だった「何か」を漂わせたキャラ、
妖怪兄弟。

彼がついに、
30年交わった会衆を、
移動することになった。


移動の発表が元の◆◇会衆であった時、
◆◇会衆の友人Sからメールがきた。


----引用----

発表があったのでお知らせ。

「○◎市と◆◇に住む者よ、喜べ!△▲会衆にとっては災いである。妖怪が、婚期の短いことを知り*、あいまいなほほ笑みを抱いて#あなた方のもとに下ったからである」

*婚期の短いことを知り 
 マゾゾ約-[もう結婚は無理なことを理解し]

#あいまいなほほ笑みを抱いて
 マゾゾ訳-[なにも考えずに]


----引用終わり----


あぁ~。
彼の写真を掲載したい衝動に駆られる。(笑)

どうしたらこの聖句(?)が、
あまりにも妖怪兄弟をよく表しているか、
読者諸氏に伝わるんだろう。
文章力がもっとあったらなぁ。

もどかしさを残しながら、
記事を終わります。
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by what-tower | 2007-05-12 02:21 | 妖怪兄弟 | Comments(12)
最近記事にしてないので、
ちょっと陰が薄くなった感のある、

機械仕掛け兄弟。

覚えてますか?

最近彼のことに触れてないなぁと内省致しました。

なぜなら、
私の中では、
彼こそがまさに、
「霊的パラダイスの中の懲りない面々」の代表格だからです。


熊さん兄弟やうちの母に固定ファンがいらっしゃいますが(笑)、
ボクとしては、
機械仕掛け兄弟をもっと推したい。

そこで渾身の逆転ネタをお持ちしました。

MTS卒・某会衆の主催監督である機械仕掛け兄弟は、
そのお固い雰囲気と、
出版物からのコラージュな言葉遣いからは想像できないくらい、
アタッカーなのです。

何がアタッカーかというと、
異性へのアプローチです。
機械仕掛け兄弟は、
「数撃ちゃ当たる」方式なのです。

ぃえ、
現実には、
「数撃てど当たらず」なんですけどね。。。


そんな彼がまたしてもやってくれました。

M姉妹に告白したのです。

M姉妹は、
気乗りはしないものの、
一応話は聞いてみることにしたそうです。

そして、
JWお決まりのこの質問をしました。

「兄弟の霊的な目標はなんですか?」

はい、
チョッと想像してください。

これは自分をアピールするまたとないチャンスですよね!?

ここで普通の兄弟なら、
大好きな姉妹の前でなんて答えると思いますか?

「もっとクリスチャン愛を磨きたいです。具体的には・・・」
「もっと聖書に精通したいです。でも知識だけのクリスチャンではなくて・・・」

まぁ、
そんな台詞を考えますかね。

はっきり言ってあなたは甘いです。
そんなお決まりなセリフじゃ、
姉妹たちはなびきませんよ。

それに、
皆さんの機械仕掛け兄弟をナメちゃいけません。

この続きの記事を読まずに、
機械仕掛け兄弟の決めゼリフを当てたらすごいです。
凡人にはこんな言葉は出てこないですもん。

独身の兄弟たちは今後の参考のためにお読み下さい。
姉妹達は機械仕掛け兄弟にメロメロ(死語)になってくださいね。



では続きをどうぞ。



M姉妹:
「兄弟の霊的な目標はなんですか?」


機械仕掛け兄弟:
「霊的な目標ですか。
 私の目標は、

 上訴委員に選ばれることです。」


M姉妹:
「え?それって具体的に何をするんですか?」


機械仕掛け兄弟:
「審理委員会で排斥の決定をされた人が上訴した場合に開かれる上訴委員会というものがあります。
その上訴委員は、巡回区内の信頼できる長老の中から巡回監督が選ぶのですが、私はその上訴委員に選ばれるほど信頼される人になりたいと思っています。」



うををををを!
かっくいいぜ!機械仕掛けっっっ!

こんなサプライズな台詞で口説かれるなんて、
男のボクでも立ちくらみ・・・もとい、クラッときちゃいます!



・・・でも、
またしても振られちゃったんですよねぇ~。
ぅ~ん。

女性陣にお聞きしたい。
彼の何がマズいですか?(笑)
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by what-tower | 2007-05-11 01:12 | 機械仕掛け兄弟 | Comments(23)