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エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

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王国宣教07年6月号P4
『「活動に通ずる大きな戸口」に入ることができますか』



記事を一瞥しただけで下らない内容と判断したので、
プログラム中はほとんど上の空でした。


(2節)
            ・・・ですから、自分
の個人的な事情を時おり見直すように
して,理想的な状況が整うまで待とうと
しないのはよいことです。



うわぁ~!
でました見切り発進!!

これだけ煽っといて、
後でやっぱりひ~こら生計に困ったら、
「原則に基づいて費用を計算しなかったあんたが悪い!」と、
「自己責任」でうっちゃられますから気をつけてください!!



(3節)
3 パウロの場合,当初はコリントの
兄弟たちを訪ねるつもりでいました。
しかし,良いたよりのために自分の計
画を調整しました。正規開拓をしてい
る今日の多くの人も,開拓奉仕を始め
るためにいろいろな点で調整しなけれ
ばなりませんでした。生活を簡素なも
のにして出費を少なくし,パートタイム
の仕事だけで賄えるようにした人たち
がいます。そのようにして自分がとらえ
た奉仕の特権に喜びを見いだしていま
す。(テモ一6:6-8)結婚している人の
中には,一人の収入で暮らしてゆける
ようにした人たちもいます。



パウロと、
開拓者予備軍との対比。

これはおそらく主題聖句(コリント第一16:9)の文脈からのことですが、
どう考えても論点がおかしい。


文脈を読むとパウロは旅行する奉仕者として、


俺やっぱさ、
コリントには寄らないと思うよ。
まずはマケドニアをまわることにするわ。
コリントに滞在する時には、
その後行くところに案内してもらうことになるかもしれないけど、
そん時はよろしく頼む。
とりあえずマケドニアに行ってその後にコリントに行こうかな。
マケドニアの必要が大きそうだし。
うぜぇ奴もいっぱいいると思うけどね。

(コリント第一16:5-9の意訳)


まぁざっとこんな主旨の話をしているのですが、

このパウロの話と、
開拓奉仕へ駆り立てる論法の接点がわからない。


このプログラムでは、
一人か二人の奉仕者にインタビューすることになっています。

うちの会衆でのインタビューの内容の一部をご紹介。


・開拓奉仕15年のA姉妹

 子供が真理から離れるという辛い時期にも、
  王国を第一にすることで悲しみに呑み込まれずがんばれました。



   ・・・開拓とかいぃから、
   子供とコミュニケーションとれよ。

   ていうか、
   別のものに呑み込まれちゃってるよアンタ。



・開拓奉仕14年のB姉妹

 以前は“できたらやろう”だったのが、
  “やらねばならない”に気持ちを切り替えました。



   そうですか。
   素晴らしい使命感ですこと。


 今は便利品が多いし、
 子供がいない利点を活かして開拓奉仕を続けています。



   え?
   生活を簡素にして開拓を始めようというプログラムなのに、
   「金持ちは開拓しやすいよん」って話してど~すんのよ!?


 夫の仕事の帰りが遅くなることが多く、
 送り迎えをするとなると次の日が辛いのですが、
 最近は「送り迎えしなくて良いよ」と言ってくれるので、
 これもエホバの助けかなと思っています。



   ぃや、
   ご主人が辛いよな。
   あんたは楽かもしんないけどさ。


この集会の後、
ボクの目の前の席で、
仕事が忙しくて集会来るのもやっとの姉妹に、
旦那の稼ぎで生活・社交のための開拓者姉妹が、

「しまい~活動の戸口は開かれてるわよぉ~」

と話しかけていました。

あまりにもわかりやすい展開で、
真後ろで鼻で笑っちまったサ。

話しかけられた姉妹は、
「家族の必要があるからね!」と笑って返していました。
この姉妹の方がオトナだなぁ。


統治体様、
今日も本当に励まされるプログラムをありがとうございましたっ!



ときどきお問合せのメールをいただきます。

「What-Towerさんて本当に開拓者?」

べつにムキになって証明する必要もないんだけどね。

矛盾を抱えながらの開拓奉仕者としてのジレンマも、
そのうち記事にしようと思ってます。


・・・なんか約束が増えてるって!?

 排斥関連の記事、
  もう少しお待ちを(^^ゞ
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by what-tower | 2007-06-29 07:15 | 出版物に突っ込み | Comments(24)

話題の

「脳内メーカー」

やってみました。


        what-towerの脳内は!?


f0129849_4512668.gif



        ・・・遊びとはいえ凹んだ。
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by what-tower | 2007-06-29 04:52 | コラムなど | Comments(12)
今朝、旅行に行こう!と突然思い立ちまして、
飛行機や宿の予約を済ませたところです。

火曜日まで行方を暗ましま〜す。

探さないでくださいね〜。

では皆様良い週末を。


ぁれ、押し入れに入れてたはずの旅行鞄がないんですけど。
誰かどこにあるか知りませんか?
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by what-tower | 2007-06-23 14:15 | コラムなど | Comments(18)
はぁ~ィ、大好きです(^^)/♡♡♡

というわけで、
綺麗なおねぇさん、
ドイツの「stern」誌のカヴァーです。

f0129849_3192790.jpg

わぁ~ぉ♡
綺麗~♡
水も滴るなんちゃらら~♪



・・・でもあれ、この人どこかで。

・・・まさかねぇ。



 !!(゚д゚)  / ̄ ̄// ̄/
  (  つ/永遠//  /
       ̄ ̄ ̄



上の写真は、
「あなたは地上の楽園で永遠に生きられます」P93の元ネタで、
出版物の挿絵を研究した英語サイトからの転載ですが、
それらのホムペのおもろい内容の翻訳や解説を、
「パーフェクトワールド」さんが、
ご自身のブログで紹介して下さっています。
背筋も凍る怖ぁ~ぃ隠し絵の数々をどうぞご堪能下さい。



ちなみに個人的に大好きな挿絵美女は、
数年前の塔研究記事の挿絵、
「アブラハムの僕 meets リベカ」 の構図で、
斜め下からのアングルで、
リベカが髪を掻き上げているヤツ、
あの挿絵のリベカに、

萌え~っ♡


♡りべかたん(゜ω゜)カワユスなぁカワユスよぉ(゜ω゜)りべかたん♡


 -業務連絡-
 友人Sへ
 数日前のしょこたんブログ、
 手作り料理ネタめっさ笑った。



・・・だんだん自分のキャラが分らなくなりつつあります。
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by what-tower | 2007-06-22 01:14 | 挿絵に突っ込み | Comments(19)

癒しの時間。

今回はこのブログの中で初めて、
JW以外のコトに触れてみたいと思います。

このブログを読んで下さっている方の多くは、
JW組織の内外どちらにいても、
組織にまつわる毎日の生活や出来事の中で、
非常に大きなストレスを抱えていることと思います。

皆さんはどんな方法でリラックスしたり、
気持ちを落ち着かせたりしていますか。


個人的にハマっているものをご紹介します。

(最近強引なやり方でJW系ブログでバッシングされている怪しい
 ネットワーク・ビジネス関係ではありませんのでご安心を(笑))


「フラワーレメディー」f0129849_504760.jpg

話題のホメオパシーです。

花びらを浮かべて日光を当てた水や、
花びらの上に溜まった朝露を集めたものに、
保存料としてブランデーが混入されたものを用います。

日本で有名なアロマテラピーは、
香りが神経を刺激するものです。

それに対してフラワーレメディーは、
精神や感情を直接の対象にしている ところが特徴です。


自分の直面する問題やストレスにあわせて、
それに対応する花の持つ波動(エネルギー)を取り入れることで、
前向きな気持ちにさせてくれます。

イギリスでは特に広まっていて、
学生が試験の前に、
紅茶にレメディーを何滴か入れて飲む光景をよく見るそうです。

また、
「レスキューレメディー」(または「エマージェンシー」)という、
心に急な負荷がかかった時などの緊急用のものが、
救急車に常備されているそうです。


「波動!?なんじゃそりゃ」と思う方も多いかもしれません。
日本では特に、フラシボでは?と言われることも多いですが、
疑う人にも、動物にも作用します。

ボクも初めは疑いつつ飲んでみましたが、
すごく気持ちが和らいだので、
それ以降愛用しています。
f0129849_181183.jpg

フラワーレメディーの紹介サイト。
「心を癒すフラワー・レメディー」

オススメのショップです。
(通販もあります。)
「ニールズヤード」


ショップに行くと、専門の方が自分に合ったレメディーを処方してくれます。

よくわからないという方は、
最初から目的にあわせて何種類かの植物のエッセンスをブレンドしたものがあります。



ちなみにボクは、

「エマージェンシー」(基本です。あらゆる気持ちの動揺、恐れ・不安に。)
「メディテーション」(心・精神のエネルギー補給。直感力UP↑)
「エレクトロ」(電磁波対策に。PCに囲まれて仕事しているので。)

を愛用しています。

産地がイギリスのものと、
オーストラリアのものがありますが、
じっくりレメディーを楽しみたい人には英産を、
がつんと効果を実感したい人は濠産をオススメします。


あ、そうそう。

間違ってもこれを読んだ後に長老に、
「波動を取り入れる療法はどうでしょうか?」
なんて聞かないようにしてくださいね。

ほとんどの長老が「No!」と言うはずですから。

見えないものを信じるのが“信仰”なのに、
科学的なものでなければ信じないという変な宗教です。

“波動”とか“気の流れ”はオカルトですというのが基本スタンス。


聖霊(活動力)の源である神に似た様に造られた人間が、
「目に見えないエネルギーの流れによって生きている」と言うと、
疑いの目で見るエホバの証人って、本当不思議です。



 時代は進化しているのにも関わらず、
 大多数の医者は未だに、
 人間は複雑な精密機械であるというニュートン力学的な、
 17世紀的な古い考え方から脱却できないままでいる。
 だから、いつまでもメスや薬剤に頼っているのだ。

 今や量子力学の時代である。
 人間は多次元エネルギーの有機体であるという、
 アインシュタイン的な見地から治療を行うのが、
 最先端の波動医学なのである。

 
 リチャード・ガーバー医学博士
 「バイブレーショナル・メディスン(波動の医学)」より




今まさに非常なストレスの中で生活している方には、
「フラワー・レメディー」オススメです。
(回し者ではございませんが(^^ゞ )

エホバの証人の中で忘れられている、
自分の心の声に耳を傾けること、
大切にしながら生きていきたいですね。

皆さまはどんなストレス解消をしていますか。
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by what-tower | 2007-06-20 04:53 | コラムなど | Comments(17)

火の用心。

ここ何日かブログを放置していました。
わざわざ訪問してくださった方、すみません。

放置していたのに、
アクセス数が異常に伸びているのは、
きっと例の「王国会館放火事件」のせいかなと思います。

しかし、放火 ですよ。
犯罪の中でもかなり重い部類です。

それだけ精神的に追い詰められたのか、
後はどうなってもいいから、
自分の主張を周りに知って欲しかったのか。

メッセージを世間に届けるために、
灯油かぶって火をつけて自殺する人に似てるかな。


会衆(協会)は民事裁判は起こさないと思いますが、
問題は刑事裁判ですね。

緒形直子姉妹が、
量刑を軽くするために、
犯行に及ぶまでの動機、
今まで長老たちから受けたひどい仕打ちや、
溜まった恨み辛みを吐き出したりしたら。。。

マスコミがこの件に注目すれば、
弁論手続きの内容が報道される可能性もあります。

会衆としてはその方が怖いかも。

そんなこともあって協会は、
当初はそれなりの譲歩に出るんじゃないかと思います。

今頃、
刑事裁判で動機などを黙秘すれば、
姉妹は破門にしない」
なんて交渉をしている可能性があります。


「夫が破門されたことに憤慨していた」

その前後にはどんな事象が関わっているのでしょうか。
もしかしたら明るみになる日がくるかもしれません。


審理委員会から、
刑事裁判へ。

わざわざ目的があってカエサルに上訴した、
パウロをも思わせるやり方です。
(こっちの方はを放っていますからだいぶ過激ですが)


もしかしたら最初からそういうことを狙った、
捨て身の確信犯かもしれませんね。
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by what-tower | 2007-06-20 02:08 | その他兄弟姉妹 | Comments(12)

知らぬが仏・・・

という表現はクリスチャンとして微妙なので、

「知らぬがイエス」 で。

(ていうかもはや意味わからん。)



ある長老のお宅に電話をすると、
保留音が、


「聖者の行進」 ※


なんだよね~。

自宅の電話の保留音なんて自分じゃ聞かないもんね。
ボクは広い良心なんでぜんぜん平気ですが(笑)。

面白いので本人には教えてあげません。

 ヘッヘッヘ (^^メ)



※「聖者の行進」
(せいじゃのこうしん、When The Saints Go Marchin' In)
黒人霊歌の一つ。
ディキシーランド・ジャズのナンバー。
元々は、アメリカ合衆国の黒人の葬儀の際に演奏された曲。
ニューオーリンズでは埋葬が終わると、
この曲でパレードをして帰っていく。
(Wikipediaより)
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by what-tower | 2007-06-15 07:05 | その他兄弟姉妹 | Comments(12)

長老の資格。


友人Sからきたメールです。


----引用----

おお、What-Tower氏。
すなわち、終わりの日には対処しにくい長老の時代がきます。
というのは人々は、
自分を愛する長老、
特権を愛する長老、
うぬぼれる長老、
ごう慢な長老、
人を傷つける長老、
エホバに不従順な長老、
「感謝します」と言いながら感謝しない長老、
会衆の成員に忠節でない長老、
自然の情愛を持たない長老、
容易にユーモアのひとつも出さない長老、
成員を心なき一言で中傷する長老、
自制心のない長老、
中身が粗暴な長老、
姉妹だけで兄弟を愛さない長老、
期待を裏切る長老、
片意地な長老、
特権という誇りのために思い上がる長老、
神を愛するよりものみの塔を愛する長老、
個人研究という形を取りながらその力において実質のない長老となるからです。
こうした人々には表面上仲良くして機会を伺いなさい。


----引用終わり----



ぃや~。
マジ笑わせていただきました。

いるいる!
当てはまる長老が、
ごろごろと。


・・・でもS君、
いつのまに背教してたの!?(笑)


※友人Sへ
 ボクの送った面白写メを他人に転送しているということなので、
 こっちはブログに載せちゃうもんね。ヘヘヘ
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by what-tower | 2007-06-12 23:40 | その他兄弟姉妹 | Comments(32)

恋のルール。

What-Towerがまだ 純情 だった頃の話。


大好きな姉妹 [Rちゃん] がいました。


どれくらい好きだったかというと、

小学校3年~高校2年まで、
ずぅ~っと好きだった。


これ、すごくないですか!?
自分で言うのもアレですが。

「ホスト・キャバ嬢」について書いた記事で、
浮ついたイメージを持った方もいるかもしれないけれど、
見事にそれを払拭する純情っぷりでしょ!?

よっしゃ。(笑)


彼女は学年が一つ上。

小学校・中学校が一緒。
書籍研究の群れもずっと一緒。

イッコ上だから、
追いかけて部活も同じところにしましたさ。


バプテスマも一緒。


え?
・・・動機が不純!?

彼女がどんどん進歩して、
置いていかれるのが怖くて、
めちゃめちゃがんばりましたさ。

だって、
Rちゃんてば、
「超」がつくほど模範的な姉妹で、
自分もそれに釣り合う男になろうと頑張りました。

おかげでボクも、
Rちゃんを好きだった時代は、
「優等生」JWとして皆さまから褒めそやされましたが、
鼻高々にはなりませんでした。

だって全ては、
彼女のためだったんだもんね。

というわけで、
そんなボクの「心の事情」(正確には「心の情事」?)
を全く知らない会衆の皆さんに、

「優等生」+「誇らない謙遜な兄弟」

という素晴らしい評判をいただき、

Rちゃんとも良好な関係を維持できました。


あはは。


そして高校も同じところに行きました。

Rちゃんと同じところじゃなかったら、
その当時の自分にとって高校行く意味なんてなかったから、
単願イッポンでスベリ止めも受験せず、
見事一緒の高校に行くことができました。


でも今考えると、
なんでそんなに好きだったのか、
わからないんだよね~。

カワイイにはカワイかったんだけどね。



小学生の時の書籍研究。

出版物は「啓示の書」の本。

べつに風邪でも鼻炎持ちでもないのに、
滝のような鼻水が止まらなくなってしまった事がありました。

自分も親もティッシュを持ってきていません。

目の前にはRちゃんがいます。

鼻水垂れ流しの姿を見られるのが、
恥ずかしくて恥ずかしくて。

そこで一計。

なにかを考えている風な目で左上を見ながら、
開いた「啓示の書」の本を鼻から下に当てて、
こっそり鼻水を拭き取りました。

今でも「啓示の書」の本の、
上の方がシワっとなっているページを見ると、
そのコトを思い出します。


子供って純情ですね。



中学の時のコト。

Rちゃん家族をうちに呼んでの交わりがありました。

皆で車座に座っての楽しい食事とおしゃべり。

Rちゃんの前でイイところを見せたかったボクは、
給仕役を買って出ました。

そして、
立ち上がり、
台所へ行き、
用事を済ませて戻ってきて、
皆が座って談笑しているところを上から見下ろすと、

なんと、
その角度からRちゃんを見下ろすと、

ブラの端っこ が、
ちょこっと見えるぢゃないですか。


中学生くらいだと、
その程度でも十分ボルテージ上がります。

ボクは、
足しげく 居間←→台所 を行き来し、
ひたすら給仕にいそしみました。

何も知らないRちゃん家族は、

「What-Tower君は働き者だねぇ」

と褒めてくれました。



ほんと、
純情だったなぁ。



とまぁ、
以上がボクの初恋の話です。


その後?

高校生の時、
同じクラスにいた、
非常に肉感的なボディーの女の子にコロっとやられ、
長かった初恋は終わりました。。。


Rちゃんは高校卒業後すぐに開拓奉仕をとらえ、
1年後には東北の会衆へ移動して行きました。


実は先日、
幼馴染の結婚式で、
Rちゃんと、
実に9年ぶりに再会する機会がありました。

初恋の相手と久々に逢うんですから、
今の気持ちがどうとかではなくて、
やっぱりドキドキします。

大好きだったあの頃、
清楚なお嬢様キャラ だったRちゃん

今はどんな素敵な大人の女性になっているでしょうか。


スーツにネクタイ、
ばっちり決めて、
気持ちを弾ませながら会場に行きました。



そして久々に再会したRちゃんは、、、



肩パットの入ったハーモニカ風のワンピース。

木枯らしで焼けた赤い頬っぺ。

黒くてぺったりとした髪型。




すっかり田舎のオバサンになってました。。。


雪降ろし作業がいかに大変かを活き活きと語るRちゃんと話をしながら、ボクはそっと、初恋の思い出をまた胸の奥にしまったのでした。
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by what-tower | 2007-06-09 02:30 | その他兄弟姉妹 | Comments(19)

のほほんとしたい。。。

お気に入りのJWブログ紹介を。


「大草原の のほほん日記」
  Writer:ひとつぶの雨さん


淡々と綴られる言葉の一つ一つに、
頷いたり。
クスっと笑ったり。

思わず、
「そうそう!」
と画面に向かって言ってしまう。


JW系のブログを読んでいると、
その人のキャラが濃く出ているものが多いと感じます。

家族のことだったり、
その人のJW内での活動状況だったり。


このブログは、
筆者であるひとつぶの雨さんのパーソナルな部分は、
あまり書かれていません。

たぶん姉妹!?だと思うのですが、
違ったらごめんなさい。。。

(07/06/09AM04:00追記)
※ひとつぶの雨さん、
 「兄弟」でした。。。
 すみません(^^ゞ



本当に淡々と、
組織の中にいながら、
第三者視点で書かれています。

そこがまた他とちょっと違っていて、
面白いところです。



普通のエホバの証人は、
インターネットに対してネガティブなイメージを持っています。

現役JWのサイトだと説明したところで、

“「現役信者が書いている」と言っても、
もしかしたら背教者が偽って書いているのかも。。。”

という刷り込まれた恐怖を感じる人が多いです。


ただ、ひとつキッカケができれば、
比較的自由な思考で考えることのできるJWなら、
その恐怖心を解くことができます。


そういう入門的な意味で、
ひとつぶの雨さんの、
「大草原の のほほん日記」は、
非常に入りやすい内容だと思います。

それはやはり、
組織の中にいて日々思うことが、
淡々と綴られているからでしょうね。


先日、
今までJW系サイトを見たことのない友人に、
「このブログ面白いよ~」
と言って紹介したのですが、

一晩で全部の記事を読み、

“あのブログ、
 怖いくらい自分の思ってることと同じなんですけど”

と言っていました。

色々なことに気付いてほしい大切な人に、
紹介する入門編としても良いと思います。


みなさんのオススメのサイトがあれば、
ぜひ教えてください。


追伸:
 うちの母親もこのブログを読んで気に入ってました。

 最近は、
 会衆でのある嫌な出来事のあとに、

 「あの姉妹ひとつぶの雨さん)だったら、
 このことをどんな風に書くかねぇ」

 と言っていました。(笑)


追伸2:
 ひとつぶの雨さんのブログを紹介した友人には、
 ネットアレルギーが和らいだところで、
 「2世長老徒然日記」を紹介しました。


 でも、

 ボクがブログをやっていることは言ってません。ドキドキ

 いつか気付かれるかなぁ。(笑)
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by what-tower | 2007-06-08 02:38 | コラムなど | Comments(17)