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エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

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先回の記事の反響の大きさに驚いています。

同時に、
一言一言のみなさんのコメントに、
本当に、本当に、勇気付けられています。


約1年前の今頃を思い出しました。

それより少し前から、
JWは別に『唯一の真の組織』ではない、
ということに気付き始めました。

そしてそれが確信となったとき、
行動を始めました。

それは「孤独な戦い」の始まりでした。

今までそこが「全て」であり、
「真実」であると思っていた世界。

何度も、
「このまま夜逃げのように消えてしまえたら楽かな。。。」
と思いました。

地下活動については、
誰か知る人がここを見ている可能性を考えて、
「一区切りつくまでブログには書かない」ことに決めていました。


そして一年経ち、
蓋を開けてみれば、
「孤独な戦い」だったものが、
家族や友人たちが、
良き理解者、また、共に戦う戦友となってくれていました。

そして、
このブログを読んでくださっている本当に多くの方が、
他人事ではなく本当に親身になって応援して下さっていること、
たくさんいただいたコメントを何度も何度も読みながら、
部屋の中で喜びを噛み締めていました。

本当にありがとう。

こんなに幸せ者の「背教者」は、
たぶん今までいなかったんじゃないか、
なんて勝手に思ってます。


ボクは元気です。

今までと同じように、
よく笑い、
よくしゃべり、
よく食べる、
そんな日々が続きます。

それは、
これから自分にどんな制裁がこようと、
ひとつも変わりません。

応援してくれているみなさんにも、
ひとりひとり全員に、幸せがあるように、
ありったけのエールを送ります。

いただいたコメントへのレスは、
順次お返ししますのでまた見に来てくださいね。


そんなこんなで次の記事は、
「懲りない面々」についてのふつ~の内容に戻る予定です。


え?だって、
まだ聴聞にも審理にも呼ばれてないし。



こんだけ「ぅわ!審理委員会に呼ばれる~!!」
と騒ぎまくって記事を書いておいて、
あんまりにも呼ばれるのが遅いと、

あいつ、
「想像妊娠」ならぬ、
「想像審理」だったんじゃね?


なんて言われるんぢゃないか!?とビクビクする、
小心者のWhat-Towerです。
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by what-tower | 2008-05-27 00:55 | コラムなど | Comments(23)

!緊急事態発生!

こんにちは。

ご無沙汰で申し訳ないです。

仕事でもPCを使う時間が多く、
突然右目が充血してしまったため、
プライベートでのPC使用を制限していました。

(原因は、youtubeで「鳥居みゆき」動画と、
「チーズスイートホーム」観まくったから(^_^;))


復活です。

そして、
復活早々のネタは。。。


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以前にも、
『ものみの塔』『エホバの証人』という組織宗教への、
自分のスタンスをお話したことがあります。

そこにいる人が、幸せであればそれでいいと。

もしそうでないなら、出ればいいと。

しかし、
「そうでない」人が簡単に外に出ていきにくいのは、
この組織が『世界で唯一の神の組織である』という、
強力なマインドコントロールが一つの要素です。

でも心が追いついていかなくなると、、、

そうなると、
次第に「悪いのは自分だ」と、
自分を追い詰めるようになります。

真面目な人ほどそうなります。


だから、
ボクは1年ほど前から、
ここは『世界で唯一の神の組織』なんかじゃない、
ということを自分なりの方法論で、
大切な人達に伝えてきました。


メールや書き込みで、

「そこまで間違いに気付きながらなぜ現役なの?」

という質問を数多く受けましたが、
これがその答えです。


別の会衆に所属するボクの親族は、
この春からエホバの証人としての活動を全て停止しました。

父は長老としての仕事を辞しました。
長年主催監督として組織に仕えてきた長老の理由なき引退は、
他の長老や巡回監督から「背教」を疑われましたが、
それは事実です。(笑)


家族以外にも、
10人以上の現役の方へ話をしました。


その人たちのほとんどは、
大きな衝撃を受けつつも、
そこから未来に向けて動き出しています。

話をしたことで、
恨まれるのではないかと思っていましたが、
みな一様に『今、知れて良かった』と話してくれました。

そしてある人が、
組織にいた時よりも、
神を身近に感じることができるようになった、
そう言ってくれた時には何よりも嬉しかった。


それ以外にも、組織を離れているが、
いまだにエホバの証人の教えに縛られて、
「いつか自分はハルマゲドンで滅ぼされるのでは。。。」
と思っている友人らとも話しました。


ひとりひとりの解約過程や方法は、
一緒に戦った仲間と共にひとつにまとめて、
いつかみなさんの前にお出しできるかもしれません。


そんなこんなで、
『解約』の手順に慣れてきたと思ったところで、
足元をすくわれました。

先日ある現役・開拓者の方とお話したのですが、
それ以降、こちらからメールしても返事がなく、
連絡が途絶えました。


実は数ヶ月前から、
巡回監督がボクを単独ご指名で、

「背教の可能性あり」

として一部長老に要注意通達を出していることを知っています。
指名料くらい払って欲しいもんです。

現段階で何か証拠を掴まれているからではなく、
巡回監督の「組織の犬」としての嗅覚によるものでしょう。


もし今回話をしたその人が密告した場合、
ただの「勘」だったことに「証拠」が出ることになります。


さぁて。

ここからはゲームです。

人生は楽しまなきゃいけません。
ショータイムの始まりです。


まだ話したい人がいます。
少しピッチを上げたいと思います。
とにかく奇襲攻撃あるのみです。



ブーーーーーーーーーーン
⊂二二二(^ω^)二二二つ


      キタ━━(゜∀゜)━━!!!



また、最近うちの巡回区で、
長老や巡回監督により、
「愛ある牧者」とは思えぬ理不尽な扱いを受け、
小さな命を失った悲しみに追い討ちをかけられたご夫婦がいます。

一矢報いてきます。

待ってて下さい。



人が信念のために生きる姿は尊い。

最後まで。



巡回監督さん、

本気でお願いします。


お互いに、

究極のナルシストでいきましょうよ。


そうでなきゃつまらないから。



[業務連絡]
先に組織を出ている諸先輩方、
もうすぐそちらに行くことになるかもしれないんで、
そんときはよろしくです~!
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by what-tower | 2008-05-21 02:23 | コラムなど | Comments(78)

祈りのチカラ。

タイトルから、
もしかして「高尚なお話?」と思った方。

ごめんなさい。
桃色トークです。


先日のものみの塔研究の記事は、

08年3月15日号P7~
「結婚生活において喜びを味わう」


お決まりの家族生活ネタでした。


で、13節は「夫婦のセクース」について。

当然受けるべきものを与えろ、
自己抑制に欠けないように、
お互い細やかに配慮しあえ、
まぁまぁお決まりのパターンです。


誰が注解すんのかな~。

こういう節では必ず考えてしまいません?


わが会衆では、

結婚1年未満、
10数歳年上の姉妹と結婚した、
20代奉仕の僕、
取巻兄弟が注解を致しました。
(主催長老の“取巻き”って意味です。)

こういうところの注解は、
酸いも甘いも味わいつくした、
熟年おばちゃん開拓者の出番かと思いましたら、
おっと意外な展開です。

では、結婚1年目、
普通に考えて今がまさにアツアツの、
取巻兄弟の注解に耳を傾けることに致しましょう。



『夫婦関係を堕落させないためには、

 自分の肉的な欲望だけを追い求めたりしないように、

 共に祈ってエホバの導きを求めることが大切です。』




セクースの前に、
エホバの導きを祈り求める!?

え~!?
マジで!?

いつもそうしてんの!?

想像逞しくさせる注解はやめてよね~。
(といいつつ、嫌ではない。)



~What-Towerがお送りする「取巻家・愛の劇場」~


敬虔なエホバの証人家庭の取巻家にて、
今宵も夫婦の愛の営みが始まろうとしています。


すご~くいいムードになってきたところで。。。


取巻き兄弟
「あ、ごめん。
 ちょっと待って。
 ○○○するの忘れてた。」



取巻き姉妹
「も~、
 せっかくイイ感じだったのに。」



取巻き兄弟
「ご、ごめん、
 でもちゃんと○○○しないと。」(汗)



取巻き姉妹
「も~、○○○、○○○って、
 いつも○○○してからじゃないとダメって、
 そんなにあたしのこと愛してないわけ?」



取巻き兄弟
「そ、そ、そういうことじゃないんだ!
 ただボクは、将来を考えて。。。」



取巻き姉妹
「わかってる。
 わかってるよ。
 ごめんね。
 ちょっと今日はスネてみたかったの。
 じゃぁ一緒に、ね♥」



[質問] ○○○に当てはまる言葉を述べよ。

[ヒント]敬虔なエホバの証人は、
     よくお祈りをします。
     敬虔なエホバの証人は、
     “その行為”の前にも二人でエホバに導きを求めます。



集会があまりにもつまらないために、
こんな妄想をしている自分が一番空しい。


でもさぁ、
なんなんだろ。

本当にその行為の前に二人で祈るんだろうか。
てか、何を祈るんだろうか。(何を祈ればいいんだろうか。)



「どうか今日も中折れしませんように。」

『アーメン♥』(二人で)


・・・はぃはぃ、お幸せに。
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by what-tower | 2008-05-07 23:36 | その他兄弟姉妹 | Comments(20)
tokkenn兄弟のブログ、
「良心の鬼気-必要で入った背教開拓者の葛藤-」
「桃尻訳翻訳委員会 2。」

この記事の一部を引用。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

桃尻訳は言語学者 what-tower氏のもと、一つの語に一貫して一つの訳語を
当てる事に努力しています。その中でも「にゃんにゃん」は桃尻訳全体でかなりの
語に当てられています。その点は次の研究記事( what-tower氏のブログの
中で)で説明されます。


――――――――――――――――――――――――――――――――――

ぉい。

ネタ、無茶振りしやがって!(笑)

聞いてないし!


まぁいいや。
ちょうどいい。


そもそも、私What-Towerは、
去る2008年5月1日に、
『ももみの塔聖書冊子協会』から排斥され、
同時に桃尻訳翻訳委員会から外れています。


今回は内部告発というかたちで、
桃尻訳がいかに欠陥聖書かを指摘いたします。


――――――――――――――――――――――――――――――――――

一つの語に一貫して一つの訳語を当てる事に努力しています。その中でも
「にゃんにゃん」は桃尻訳全体でかなりの語に当てられています。


――――――――――――――――――――――――――――――――――

桃尻訳では、
一貫して一つの原語に、
一つの訳語が当てられている。

なので、
「寝た」「寝る」の言葉を、
全て機械的に「にゃんにゃん」と訳出。

『ももみの塔』はその正当性を強弁しているが、
以下の聖句を読むなら、聡明な読者はそれが明らかに、
教義にあわせた意図的な改ざんであることを理解するだろう。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

桃尻訳聖書:申11:18-19
それであなた方は,これらわたしの言葉を自分の心と魂に置き,それをしるしと
して手に結び,それをあなた方の目の間の額帯としなければならない。あなた
方はまたそれを自分の子に教えて,家で座るときも,道を歩くときも,にゃんに
ゃんするときも,起きるときもそれについて話さなければならない。


――――――――――――――――――――――――――――――――――

子供に「にゃんにゃん」しているところを見られてしまった親が、
さらにその子供にその場で教えを説くなどということがあるだろうか。

普通「にゃんにゃん」は子供に隠れておこなうものである。

『ももみの塔』が、自身の出版する桃尻訳聖書を、
その猥雑な教義にあわせて改ざんしていることは明らかである。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

桃尻訳聖書:出22:26-27
もしあなたが仲間の衣を質に取ることがあるなら,日の沈むころにはそれを返
すように。それはその者にとって身を覆うただ一つのものだからである。それは
彼の膚のためのマントである。彼は何にくるまってにゃんにゃんするだろうか。
そして,彼はわたしに向かって叫ぶことになり,わたしは必ずそれを聞く。わた
しは慈しみある者だからである。


――――――――――――――――――――――――――――――――――

「にゃんにゃんする」のは誰だろうか。
文脈をみるならそれが「彼」であることがわかる。

「彼」という言葉は単数形である。
もし本当に「にゃんにゃん」の意味であるなら、
聖書筆者は「彼と彼女は」という言葉を用いているはずだ。

※『ももみの塔』は、最新の記事において、
『この部分は、「彼」が「ひとりフィーバー」することを述べていると思われます』
と言って反対意見を封じようとしている。
(聡明な読者諸氏は、もちろんそれが詭弁であることを理解しているだろう。)


桃尻訳聖書が悪訳と呼ばれる所以である。


機械的に「寝る」「にゃんにゃん」と翻訳する『ももみの塔』に対し、
『腐った桃の会』・『JMTC』・『サイレント・ピーチ』などの、
いわゆる背教者団体が猛烈に抗議。

英語版桃尻訳聖書が発行された年には、
アメリカの『ももみの塔』本部の前でピケを張った反対者集団が、
『バーミヤン』のマークによく似た絵が描かれたプラカードを持ち、
パンツやスカートにまぁるい穴を開けるか下げるなどし、
真ピンク色にペイントした生ケツを突き出してシュプレヒコールをあげた。
CMNのニュース映像を記憶する読者も多いだろう。



また、
わたしは『ももみの塔』機関紙の悪質な引用にも注意を促したい。

これも、
「良心の鬼気-必要で入った背教開拓者の葛藤-」
「桃尻訳翻訳委員会 2。」
にて詳細を確認できる。
その一部を抜粋。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

『ももみの塔』2008年1月15日号、第3研究記事より抜粋


あるブログの中で、ある20代の現役エホバの証人は

(せっこう)としては、
チケットを引き換えに…システムが、
まぁなんともワクワクするものでした。

とせっこうたちがチケット制のなんらかのエッチなお店に出入りしていた可能性を
示唆しています。ですからこのように翻訳するのは正しい事です。


――――――――――――――――――――――――――――――――――

「あるブログ」と書くことで、出所表示義務を全く無視した引用をしている。
これでは読者が引用元を調べようにも、調べられない。

ちなみにこの該当箇所の引用については、
実はあるブログの記事の部分引用であることが判明し、
原著者の意図を曲げているとして抗議がきている。

ここに原文を引用する。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

子供としては、
チケットを引き換えに飲み食いできるシステムが、
まぁなんともワクワクするものでした。


――――――――――――――――――――――――――――――――――

もともと子供の無邪気な心情を表した文章が、
なぜかももみの塔では、

チケット制のエッチなお店

について言及されている箇所で用いられている。

『ももみの塔』は、
このように意図を変えた部分引用について、
たとえ明るみになった後でも一切謝罪はしない。


みなさん、
桃尻訳にはご注意を!


※この話は、『ものみの塔聖書冊子協会』や、
 その協会のやり方とは全く!一切!何の関係もない、
 完全なるフィクションです。

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by what-tower | 2008-05-04 01:33 | コラムなど | Comments(9)