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エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

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こんな夜中に。

夜中に母親から携帯メールが。



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 ついに 目がひらけました。

 新しい日々がはじまるのです。emoticon-0157-sun.gif

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てか、何?

それにまだ夜明け前なんですけどっっ!
絵文字の太陽まぶしっ!


JW解約のきっかけをあげてからというもの、
聖書関連にスピリチュアル関連、
はてまた宇宙人ものまで、
毎日何冊も本を読んでいるようです。


そういえばうちの母は昔、
複数のサイコロの目を、
自在に操れたそうです。

バプテスマ受けた時に、
「占い師がJWになった」とか言われてたそうです。
ただの主婦なのに。

謎です。



てか、何?

ん~JWのままにしといた方が良かったかな。
いつか自分で宗教をやるとか言い出すんじゃなかろうか。



・・・それはそれでいっか。

宗教儲かりそうだし。
え?そういう問題じゃない?


まぁなにはともあれ、
自分も家族も、
マイコン解けて良かったです。

広い心で、
世の中にあるいろんなものを、
あるがままに受け入れることができるようになったから。


いちいち「これってサタンなんじゃないか」なんて、
怯えなくていいしね。


人生は素晴らしい。


家族がそれぞれバリバリJWやってた時よりも、
今のほうが、お互いにおう揚な心で話せるし、
確実に仲良くなった気がします。


自分の恵まれた状況とは反対に・・・
エホバの証人が間違っているということ、
家族がなかなか理解してくれなくて、
本当に苦しんでいる仲間がいます。

必ず道は開ける!
心からそう信じて、
いつも応援しています。


話が綺麗にまとまりそうになりましたが。。。



てか、何?


まぁいぃや。
とりあえずまた寝よ。

明日にでも何が起きたのか聞いてみるわ。
おやすみなさぃ。
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by what-tower | 2008-06-30 04:41 | その他兄弟姉妹 | Comments(11)
先回の記事に引き続きコンプラ違反ネタです。


症例②

未信者のご主人が、
自営で宝飾品店をしています。
家族経営です。

そこへ、
ボクの知り合いの兄弟が、
結婚予定の姉妹を連れて、
エンゲーシ・マリッジ゙リングの相談に行きました。


事前知識として、
基本的に日本のJW内では、
お付き合いをしている段階の2人は、
ごく親しい人や親族、長老意外には、
付き合っていることを公にしません。
もちろん例外もありますけどね。

会衆内の人は、
婚約発表があったときに初めて、
二人がお付き合いをしていたことを知ることが多いです。

(最近は婚約発表は、
 「個人的なことだから」という理由で、
 書籍研究で発表されることが多いです。)


で、
話は戻りますが、
その二人は会衆での婚約発表の前に、
指輪の相談に行ったわけです。


この先の話の流れはもう予想がつくと思いますが、

宝石商のご主人の家族が、
二人が付き合っていて結婚するということを漏らしたため、
婚約発表前に、その話はあまねく諸会衆に宣べ伝えられたわけです。

その話が兄弟姉妹たちの間で話題になる時に、
情報が漏れたことに対して「おかしい」という人がいなくて驚きます。


宝飾品店という商売は特に、
「誰が買いに来たか」を絶対に漏らしてはいけない、
というのがルールだと聞いたことがあります。

ある既婚男性が、
独身の女性やホステスさんなんかに宝飾品を買ってあげた場合、
たとえその男性の奥さんからの問い合わせであったとしても、
情報が漏れないようにしてくれるわけです。

その男性の行動の是非はともかく、
宝飾品店というのは、そういう堅い信用で成り立っています。


自分が指輪を購入する時、
なんの後ろめたいこともないとしても、
そういうルールすらも簡単に破ってしまえる店で、
指輪を買いたいとは思いません。


そのお店のご主人はともかく、
エホバの証人である奥さんや子供のモラルの低さには、
閉口してしまいます。(なので文章で書きます。口が開かないから。)


こうやって書いたことを、
前後関係を知っている人が読んだとしたら、
「言われてみれば確かにおかしい」と気付くとは思います。

でも、言われなければほとんどの人が気付かない。

そういう麻痺した感覚。


それがエホバの証人の世界です。
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by what-tower | 2008-06-29 02:00 | その他兄弟姉妹 | Comments(10)
JW内はとにかく噂話で溢れているということは、
みなさんも周知の事実と思います。

昨今は、
個人情報漏洩などのコンプラ違反に対し、
多くの企業が戦々恐々としていますよね。

エホバの証人の世界では、
守るべきものも平気で破って、
それでいてまったく平然としている輩が多くいます。

そういう例の2つを、
シリーズでご紹介したいと思います。


症例①

エホバの証人が経営者の、
ホームヘルパーの会社があります。

もちろん、
雇っているヘルパーの多くも、
エホバの証人(おばさん姉妹)です。

ある長老の奥さんが、
若年性アルツハイマーのため介護が必要になりました。
どうしても家族だけでは面倒を見ることができなかったので、
そのヘルパー派遣の会社に依頼しました。

ホームヘルパーというのは、
家庭の中に入り込む仕事なので、
外から見るのではわからないその家の人間模様や、
生活スタイル、生活レベル、趣味、趣向、時には性癖まで、
そういったものがわかってしまう仕事でもあります。

ましてや、
奉仕の時には、家の玄関前に立った段階で、
その家がどんな家庭かを観察して話題にするように習慣付いていて、
“奉仕”という名の井戸端会議好きのエホバの証人のおばちゃんが、
毎度毎度、ヘルパーとしてやってくるわけです。


で、結果は言わずともわかると思うのですが。。。


その兄弟姉妹の家にヘルパーとして来たおばちゃん姉妹は、
姉妹の病気の状態から、家庭内の細かいプライベートな部分まで、
いろんなところでしゃべりまくり、噂はどんどん広がっていきました。


仕事上で接するお客のことを、
たとえば社内で、社員同士が話をするということは、
まぁ、あるじゃないですか。

でも、仕事とは全く関係ない第三者に、
しかもその人のプライベートな場所(この場合は宗教内)で、
誰の話なのかわかってしまう状態でその情報を流すなんてことは、
普通に考えてありえないし、あってはならないことです。


兄弟はそのヘルパーの会社にクレームを言ったのですが、
そのヘルパーの姉妹は「私は知らない」とバッくれて終わり。
会社からも、特に改善の話や社員再教育や謝罪もなし。


まぁ最初から、
“エホバの証人経営のヘルパーの会社なんかに頼まなければいいじゃん?”
と言われてしまえばそれまでなんですが、
普通に考えれば守られて当然なモラルやコンプラが、
まさかそこまで徹底されていない会社だとは、
頼んだ兄弟も思わなかったようです。


みなさんもご存知かもしれない、
あのエホバの証人経営のヘルパー派遣の会社。

何があっても、あそこには頼まないほうがいいですよ。

もちろん、
うちはなんでもオープンな家庭なので知られても全然平気!
やっぱり世の人に家に入られるより、姉妹の方がいい!

という方は、いいんじゃないかと思いますけどね。
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by what-tower | 2008-06-27 18:24 | その他兄弟姉妹 | Comments(22)
“お前、熊みたいでカワイイな”


こう言われたとしたら、
あなたは嬉しいですか。


ふと思い出した言葉です。


以前、
ボクがいたある会衆の2世の姉妹が組織を離れ、
世の中に出ました。

母親である姉妹から本当に厳しく育てられ、
与えられたものといえば、誉め言葉ではなく鞭。

自尊心がないまま世の中へ出た彼女が、
ある男性に恋をしました。

その恋のきっかけになった一言があります。


“お前、熊みたいでカワイイな”


自分の容姿にも強いコンプレックスを持っていた姉妹が、
初めて男性に褒めてもらって、嬉しかった言葉。

乾ききった心は、
そんな言葉でも潤うんだと不思議に思いました。

自分が女性で、
もしこんなことを言われたら大噴火しそうです。

でも、
彼女にとっては、
初めて異性に自分の容姿を褒めてもらったという、
キラキラの宝物のような言葉だったのでしょうね。


彼女とその男性は結婚し、
子供が2人でき、

そしてその男性は、
他に好きな人ができたと言って去っていきました。


その後、
その姉妹は子供を連れて組織に戻るのですが、
ぜんぜんその男性のことを恨んでいないのです。

それどころか、
そのことについて話していた時の姉妹は、
大切にしているおもちゃをみせてくれる子供のように嬉しそうでした。


姉妹は結局、
建前ばかりのJW社会に嫌気が差して、
再び世の中に出て行ったと風の噂で聞きました。


今もその言葉を大切に胸の奥にしまって生きているのでしょうか。


今どんな生活をしているのか分かりませんが、
まずは彼女が自分自身を本当に大切に、
愛して生きていけますように。
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by what-tower | 2008-06-26 00:02 | その他兄弟姉妹 | Comments(10)
取巻兄弟の記事に、

10数歳年下の兄弟と結婚した姉妹がうらやましい・・・

というコメントが入っていましたが、
本当に魂のレベルで結びついたカップルなら、
歳の差なんて関係ないと思いますよ。

でもね~。
この取巻き兄弟、
ボランティアで結婚した的な発言を連発してるんですよ。


説明しますと、
姉妹の家は母子家庭なんです。

お父さん兄弟は数年前に他界。
JW的には“他界”って表現はおかしいか。
んじゃ、数年前にお父さん消失。

お母さん姉妹は、
重度の慢性病を抱えています。

母親の面倒を、
娘さん姉妹は一人でみていたんです。

そんな生活に明け暮れるまま、
娘さん姉妹は40の足音もひたひたと近づく年齢に。

見かねた世話好きのおばちゃん姉妹が、
必要で出ていた20代半ばの兄弟を引き合わせて、
結婚と相成ったのです。

そんな兄弟姉妹は、
二人きりのデートもしたことがないままケコーン。

同じ会衆にいても、
二人が笑って話をしているのを見たことがありません。
もうすぐ結婚1年になるのに。


もちろん、
主(あるじ)のいなかった家に、
男手が必要だったというのはわかりますよ。

性質が悪いのは、
そのことを取巻兄弟が変に認識していることです。


兄弟は結婚してすぐから、

“自分はこの家にきてあげたんだ”

オーラ全開。


注解で、

「必要の大きな会衆に出たりするだけが奉仕なのではなく、
 家族の必要のために、自己犠牲を払うことも立派な奉仕です。
 自分はべテルへ行きたいという希望もありましたが、
 今は、家族を支えることが自分の奉仕と思っています。」


って言ったんですよ。


つ・ま・り、
彼の結婚生活は、

“奉仕”

なわけです。

ボランティア婚 です。

しかもべテルへ行きたかったという希望が、
新しくできた家族への“奉仕”で断たれた取巻兄弟は、
毎朝必ず集まって「日々の聖句」をやるなど、
家の中を[べテル風]にすることによって、
満足してるそうです。

これもいつかの注解で言ってました。



上記の話は、
脚色なしの源泉かけ流しですから。


10数歳年下の兄弟と結婚した姉妹がうらやましい・・・

とコメントを下さったれいれいさん。
また同じように感じた女性陣へ。

もう一度問います。

本当に、
本当に、
それでも羨ましいですか?
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by what-tower | 2008-06-25 02:38 | その他兄弟姉妹 | Comments(24)
[エホバの証人言葉]満載の文章に、
思わず「プッ」と吹き出したので転載。

******************************
■英語とスペイン語に加え,2008年4月か
らフランス語とポルトガル語で,また2008
年5月からは日本語をはじめ他の幾つかの
言語でも「ものみの塔」と「目ざめよ!」の
オーディオファイルを,www.jw.orgのウェブ
サイトから入手できるようになっています。
そうしたオーディオ版の雑誌をダウンロード
するほうが,会衆を通してCDやMP3のディ
スクを受け取るよりも早く入手できるので
よいと言う人は少なくありません。いつダウ
ンロードするにしても,わたしたちの組織に
はそれなりの費用がかかります。とはいえ,
この方法は,ディスクを生産して発送するよ
りも経済的です。それで,オーディオ版の雑
誌をダウンロードする奉仕者は,CDもしくは
MP3の依頼を取り消すよう雑誌の僕に伝
えることが勧められています。他の言語の
オーディオ版も順次www.jw.orgから入手
できるようになるでしょう。
******************************


まずね~、
この文章の末尾の、
他人なのか近い存在なのかわからん書き方。
ほんっと気になる。

「会衆を通してCDやMP3のディスクを受け取るよりも
早く入手できるのでよいと言う人は少なくありません。


まわりくどくてなんか舌にからまります。


「CDもしくはMP3の依頼を取り消すよう
雑誌の僕に伝えることが勧められています。


だから~それをススメてるのは、
この「王国宣教」出してる組織自身でしょ~。
なんで他人が言ったような口調で・・・


そっか、
エホバとイエスが組織のバックにいるんだったね。

つまりこういうことだ。

「CDもしくはMP3の依頼を取り消すよう雑誌の僕に伝える
ことが[エホバとイエスにより]勧められています。」


最初からこう書けばいいのにね。
(そうすればかなり胡散臭くなれます。)



話はかわって、

「いつダウンロードするにしても,
わたしたちの組織にはそれなりの費用がかかります。」


わたしたちの組織でなくても、
あそこの組織でもそれなりの費用がかかってます。

ダウンロードの手軽さから寄付が減らないように、
牽制を忘れないところが、さすが企業・・・もとい、この組織です。


「とはいえ,この方法は,ディスクを生産して
発送するよりも経済的です。」


ぅ~む。

もう一つ、
限りある資源を大切にするという趣旨が入れば、
企業・・・もとい組織のイメージアップになると思いますよ。



そういえば昔、
雑誌の朗読のカセットテープを頼んでいたときに、
あの白いカセットが溜まっちゃって溜まっちゃって、
大変じゃなかったですか?

美術短期大学在学中に、
古くなった朗読のカセットテープを会衆の方々から集めて、
「ものみの塔」のラベルをベンジンで綺麗に剥がして、
釣り糸でつないでオブジェを作ったりしました(^_^;)
ホコリがたまるんで、ずいぶん前に捨てちゃったけどね。
(再利用できたかと思いきや最終的には結局ゴミになったってオチでした。)
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by what-tower | 2008-06-16 00:17 | 出版物に突っ込み | Comments(12)