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エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

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背教者は誰だ!

わたくしWhat-Towerは、
一部会衆の人達に、
少し前から、

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の疑いをかけられています。


それは、

「余分の研究をしているから」

という理由です。


いつも味方でいてくれる友人Sに、
ボクを疑っているK姉妹がこんな話をしたそうです。

*******************************************************

K姉妹:What-Tower兄弟ってちょっと危険だと思います。背教的です。

友人S:え?なぜですか? (←本当はわかっている(笑))

K姉妹:聖書の原語を調べてるとか、おかしいです。

友人S:ん~そうですか。ただ研究熱心なのかと。

K姉妹:奴隷級がよく調べた出版物で十分ではないですか?

     それに今は、そんな個人的探求より 宣べ伝えるべき時 です。


*******************************************************


“今はそんな個人的探求より
  宣べ伝えるべき時です”



まぁ、いつかの「王国宣教」の受け売りなんですが。


でも、この発言を聞いて、
すごく腹が立ってしょうがないんです。
奥さん理由を聞いてもらえます?


上記の発言をしたK姉妹、

“ディズニーランド・SEA” が大好きで、
毎月のように行く人なんですよ。



そんな人に、

「今は宣べ伝えるべき時なのにね~
余分の研究をするなんておかしいよね~」


なんて偉そうに言われる無念。
わかる!?わかってくれる!?

これが、「毎日奉仕しかしてませんっ」て人に言われるなら、
「ごめんなさい」なわけじゃないですか。

それがさぁ、
しょっちゅう現実逃避してるヤツに言われたかないっての。



しかもK姉妹、
以前奉仕の時ボクに、
ディズニーSEAの、
「ミスティックリズム」がすごく良い!
とオススメしてくれたんですが、
これって、、、

水の精霊・大地の精霊・火の精霊のオンパレード!!!


そんなものをススメる人に、

「What-Tower兄弟は背教の疑いがある」

なんて言われたかないんですけどっっ!!!


どっちが

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だっつ~の!!!


そういうのでわかるのが、
エホバの証人の言う「背教者」というのは、
キリストを否むものとかそういうんじゃなくて、
ただ単に、


組織のわるぐちをいう人 = 背教者


という程度の幼稚な発想なんだよね~。
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by what-tower | 2008-07-24 18:40 | その他兄弟姉妹 | Comments(18)
少し前の「ひさびさ燃えたね~。」の記事の中で、
感想を自分も書くと言ったので書きます。
かなり話題に遅れてますが。


自らブログを削除することで逃げ去ってしまった1世の姉妹は、
あくまでJWとしては「正しい」ことを言ってると思います。

つまり、もっともJWらしい発言をしているということです。
(ネット上でJWと公言していながら擁護派なのは謎ですが)


こういう人がこの組織の中にい続けることによって、
組織を出た人にも、これから組織を去ろうとする人にとっても、
「出てよかった」「出て正しかった」と思う材料にはなります。

それくらいの価値しかない記事だけど。



責任逃れをするやり方は、
組織の中枢も末端の成員も全部同じだなって思いました。


協会によく手紙を書くある長老が、
「この組織は絶対に謝らない」と、
ため息混じりに言ったそうです。


末端信者も同じですね。


鞭問題に関しては、

「自分の家庭ではそんな問題はなかった」
「うちの会衆ではそんなことはなかった」
「それは一部の過激な親のしたことでしょ」

そういうことを言う現役信者って多いじゃないですか。

それも一部正しいとは思うんですよ。
その人個人は、直接そういう事態に遭遇しなかったという点だけにおいては。


でも、
この組織にとどまり続けるのならば、
「それは他人のこと」「自分は違う」というのはおかしいと思う。

鞭問題に関しても、
その組織に属する個人としてそのことを真摯に受け止め、
自分はそれについてどう思い、どうしようとしているのか、
組織の中でそういう問題が二度と起きないように、
自分自身がどういった取り組みをしているか、
説明する義務があると思います。


だってそういう問題は、
自分が支えている組織の中で起きたことなのだから。

たとえ末端信者であったとしても、
伝道者として数えられ、寄付をし、
この組織の一端を担う者として、
個人としてであっても説明責任があります。


ボクの知るある現役の方は、
奉仕の時に家の人から鞭問題を指摘され、
自分がやったわけじゃないけど頭を下げて謝り、
自分がそういうことをなくす為にどう努力するか話したそうです。

その人のことは尊敬してます。



そんなこと必要なくね?というあなた。


中国人相手に、


日本兵の中国人の虐殺なんてなかったんじゃね?
だって自分はそんなの直接見たわけじゃないし。

慰安婦問題だっておかしいだろ。
見方によったら、そのままじゃ飢死したような人が、
ある意味「軍属」になったから生き延びれたってものあるんだぜ。

それにさ、オレが戦争行ったわけじゃね~んだから、
なんでそんなこと考えなきゃいけないわけ?



って言ってきて下さい。


またはアメリカ人の友人に原爆の話をした時にこう言われたらどう思いますか。


そういえば君はジャパニーズだったね。

でも言っておくけれど、
別にボクが爆撃機に乗って、
ヒロシマやナガサキにキノコ雲を作ったわけじゃない。

それに原爆を落とされるのが嫌だったら、
ニッポンはその前に戦争をやめるべきだったんだ。
それをしなかったから、アメリカは原爆を落とすしかなかったんだよ。



どんな気持ちになりますか。


上記はかなり過激な例だけれど、
常識ある人なら、事実を認めた上で、
必要な部分に関しては謝罪をし、
自分がその問題についてどう思っているか話しますよね。

それは自分がその出来事に直接関わっていなくてもです。
国民として、説明責任があります。


エホバの証人は神の王国の「国民」なんですよね?

だったら、組織としても成員個人としても、
しっかりと説明責任を果たすべきです。
問題に向き合うべきです。


それができないってことは、
結局ここは「神の王国」なんかじゃなくて、
「ただの人間の組織」ってことですよね。

挙句の果てには、
「神の組織なんだから、謝ったら神の名に傷が付くじゃないか」
という謎の反論をする組織崇拝者が出る始末。
(他の掲示板で見ました。)


こうやって長々と書いたのは、
期待を込めてではないです。

組織にはむしろこの聖句をプレゼントします。


『人々よ,何度も何度も聞け。だが,理解するな。何度も何度も見よ。だが,知識を得るな』。 この民の心を,受け入れる力のないものにし,その耳を鈍感にならせ,その目をのり付けせよ。彼らがその目で見ることのないため,その耳で聞くことのないため,また,その心が理解することのないため,彼らが実際に立ち返って自分のためにいやしを得ることのないためである」。 (イザヤ6:9-10)


自分の国民(信者)に対してすら説明責任を果たさない組織が、
これから先しっかりとそういう問題に向き合っていくことはありえないし、
末端の信者も、そういうことを真摯に考えているのは本当に一握りで、
結局そのほとんどが、例の話題になったブログの発言のように、
そういうことは個人のことで組織は関係ないと本気で思い続け、
傷付いた人の心の傷口に塩を塗りたくるんでしょうね。
「塩は消毒になるのよ」とか言いながら。
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by what-tower | 2008-07-23 02:20 | コラムなど | Comments(9)
たいしたことでもないんですが、
実は昨日関東某所にて大変な雷雨がありまして、
出かけている間にいろいろと直撃したようです。

で、自宅からネットに繋がる環境に被害が出たため、
コメント返しや新規記事更新に少し間が空きますがご容赦下さい。
(今この記事は携帯から更新してますが、
 なかなかに面倒くさい。。。萎えます)

あんまりに神の組織を批判する記事を書いたために、
エホバから落雷の神罰が下ったのでしょうね。

本当にごめんなさいエホバ!
ボクはどうやって罪を償えば良いのでしょうか。

祈りのうちに罪を告白していたところ、
やはり他の人[とくに仲間の兄弟]に愛を示すこと、
という答えにたどり着きました。

そんなことを考えながら街を歩いていると、
これはもうエホバの導きとしか言いようがないのですが、
恐らく「霊的には富んでいるが貧しい開拓者」の切実な願いが込められていると思われる、
一片の紙がなぜか枝にぶらさがっているのに気付きました。


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この切実な願いをお書きになった姉妹へ。

ボクにはこの紙がなぜ枝にぶら下がっていたのか理由はわかりません。
ですがこれもエホバだと思いますので、
ご連絡下されば姉妹のために、
個人研究用のデスクと、
夜のお遊戯用のベッドをご提供致しますよ。

姉妹のエホバへの、
切実で誠実な願いと祈り、
そして祈りに調和した行動(必要な物を書いた紙を枝に吊すという業)に対する、
エホバからの愛ある親切と思ってお受け取り下さい。

あ、それと、
これはエホバからのプレゼントですから、
お礼は特に必要ありません。

もしどうしてもという場合には、
世界的な業のための寄付に入れて下さい。


あれ、
携帯からでもけっこう更新できるもんですね。
(初めてやってみたらノってきてしまった。。。)

ちょっとがんばってみますね。

[追伸]短冊をお書きになった方へ。
    ネタにしてすみません。
    素敵なデスクとベッドが手に入りますように。
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by what-tower | 2008-07-06 02:25 | コラムなど | Comments(25)
ウワサ話?

そうそう。

ボクも好きですよ、噂話。
それが悪いわけ?

だってこのブログのタイトル自体が、
ウワサ話満載な臭いぷんぷんでしょう!?


でも、
一言で“噂話”といっても、
いろいろな種類があって。

どんな“噂話”でも大好きという訳ではないので悪しからず。



話を大会の話題に切り替えます。
で、これも“ウワサ話”です。


先日、大会監督などをしている兄弟が言っていました。


「ここだけの話だけど、
大会3日目の最後のプログラムで、
もっのすごい衝撃的な発表があるよ」



ネットを見てると、
どうも 『名称変更』 がキーワードなようです。


てことは、


『エホバの証人』


という名称が変わるってこと!?!?
(あくまでそこから導き出した憶測ですが)


てことで、
JWの未来を考える真面目な読者の皆様から、
『エホバの証人』に代わる新たな名称の予想を募集します。
コメント欄にお願いします。


一番おもしろ・・・ぃや、
素晴らしい名称だ!というものを独断で選んで、
表彰させていただきます。



ボクの予想ですか?

ん~、
今年の大会の主題、
「神の霊による導き」にヒントがあると思うので、

『神霊エホバ伝導教団』

とかどうでしょうか。

ぅわ。
胡散臭くて逆にちょっと格好良いぞ。


どんな名称になるにしろ、
最後は、この大会の主題、
「神の霊による導き」に結び付けて、
「今回もエホバからの素晴らしい導きがありました」
って言うんだろうね。

「♪光は輝きを増す♪」とか歌っちゃってさ。


ぅん!別な意味でちょっと大会が楽しみになってきました。(ウソ)

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              【大会バッヂと背教文書の異種格闘技な構図】
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by what-tower | 2008-07-02 01:51 | JW教義その他 | Comments(48)

ひさびさ燃えたね~。

『徒然月夜散歩話』という現役JW1世のブログが少し前に“炎上”しました。



てか話題に乗り遅れた感があるので、
とりあえず皆さんの感想などのまとめサイトを作って、
よそさまののふんどしで泥土俵の上で相撲をとり、
洗わずに笑顔で返すような無礼な記事になりますがごめんなさい。



“炎上”のきっかけは、
上記現役JWブロガーさんの、
「JW系ブログ」という記事でした。
(その問題の記事は、“炎上”後にブログごと削除。)

その方のプロフです。

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■みんなへの一言!
現役JWです(^^)b意味わかんない人、アンチJWの人は書き込み禁止(`´)

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アンチJWの人は書き込み禁止って、、、

それはまぁいいんだけど、

そもそも論として、
組織が禁じているインターネット上での交わりを求めてる人が、
“自分はアンチでない”という自意識が本当に不思議です。
行動がアンチじゃん。謎。

え、ボク?
ボクは少なくとも“アンチ”だと自覚してやってますよ。
組織の禁じているインターネットでの活動をね。


で、
炎上したという記事が、
消えて読めなくなってしまったとお嘆きのあなた。

ばうちんさんの素敵な奥様、
クルルさんがご自身のブログ、
『ほのぼの家族』
にて全文掲載してくださってますよん。

ありがとございます。

おかげでボクも読むことができました。
ぃやほんと、怒りすぎてゲロ吐きそうになりました。
その記事への自分の感想は、まとまり次第アップします。


他のブロガーさんの魂の叫びも、
本当にその通りだと「うんうん」言いながら読みました。
下に、該当記事への直リンクを掲載します。

一つの記事に対してこれだけの反応。
コトバの重みを感じます。

そして、JWの抱える問題の根深さもね。

『ファン・スタイル(第Ⅱ期)』
『ほのぼの日記』
『炎な家族 JW人生と今の生活』
『ぷーたのあくび』
『*梅は香りに桜は花*』
『掴んだ手を離すにしても、離さないにしても』
『「にせ」JW(二世?偽?エホバの証人)のこっそりダイエット日記』
『ゲハジの別に犬死でいいじゃない。 JW追憶記』
『セックス100人切りの果て・挫折と苦悩、愛を綴るブログ』
『傷ついた葦くすぶる灯心』
『いたってフツー☆.。.:*・°』
『わけありエホバの証人2世のブログ』
『ばうちんのゆっくり日記』
『* 心の整理 *』

※記事リンクお断りの方はお申し出下さい。削除します。
※一連の“炎上”事件について記事をお書きになった方は、
 教えてくださればこちらからお伺いし、リンクさせていただきます。
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by what-tower | 2008-07-02 00:49 | コラムなど | Comments(8)