エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

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主役、ねぇ。

本当は、
もうどうでもいいんですけどね。

でも、
降り掛かる火の粉は、
払わねばなりません。


今後の記事を書くにあたり、
先にお伝えしたいことがあります。

少し能書きを垂れますが、
堪忍してお読み下されば幸いです。


少し前までは、
聴聞だろうが審理委員会だろうが、
それこそやる気満々だったのですが、
自分の中でパラダイムが変わるうちに、
戦う意味がなくなってきました。


今は、

「感謝してJWを卒業させていただく。」

というスタンスです。

恨みもなければ、
愛着もない。

教義にも、
そこにいる人にも、
未練がない。

そんな感じです。

リアルであれ、
ネットの世界であれ、
“背教者”としてどんなに恐れられ、
現役JWさんに敵意の対象にされようと、
あ〜それがその人の学びの過程なんだな、
憎しみに憎しみを返すことはしないようにしよう、
と思うように心がけるようになりました。

JWを卒業する自分には、
エホバの証人の教えのほとんど全てが、
今後は必要のないものです。

自分にはもう必要ないけど、
まだこの組織の教えを必要としている人がいる、
それを否定することはないかなと。
「包み込みの発想」とでも言いましょうか。

本当にそれだけのことなんです。

戒律を重んじる宗教は、
いずれ全て廃されるでしょう。
イエス・キリストの言う通りに。
不要になります。

こうしてブログを書くのも、
「面白いことがあったから」ということと、
それを楽しみにしてくれる人がいるから、
というだけです。

(JWの中で辛い思いをなさって、
 気持ちの整理の為にブログを書く方もいらっしゃるでしょう。
 それはそれでその方の心理的に良い効果があると思います。)


そういう境地に至ってから、
正面から「戦う」ということに、
興味がなくなってしまったんです。

また、正面から「戦う」ということが、
相手に力を与えるものであるということも分かりました。


正直言って当初は、
「戦う」ことの方が選択としては楽だったと思います。
この2年間、それなりのトレーニングをしてきましたし。
やりこめてやりたい!という思いが強かったですから。

ただ、多くの助言や気付きを与えてくれる仲間が、
それを止めてくれたことを、今は感謝しています。


審理委員会に出て、
相手が間違っていると糾弾し、
論破して長老団を黙らせて慢心する。

長老団は彼らなりにボクを断罪し、
排斥する。

そこに何の意味があるでしょうか。

きっと組織側の人には、
背教者を裁いてやった、
これで群れを守ることができた、
という満足感しか与えないでしょうね。


そう思ったので、
自分で納得できるまで内部で背教者として活動し、
ある程度ケリがついてから自然消滅することを選択しました。

ボクが背教したという噂はかなり広まっていますから、
組織の嘘に気付いた仲間が連絡してくることも先々あるでしょう。

「そういえばWhat-Tower兄弟は、
 背教したという噂だったなぁ。
 組織の裏を知って離れたんだろうか。
 よし、兄弟に連絡してみよう!」
(大会の一人実演風に読んで下さい。)

そういう友人たちが多く現れることを、
今は期待して待つことにします。


そんなこんなで、
自然消滅の道を歩み始めたのですが、
今まで好き放題内部でやってきた人間を、
組織が追い掛けてこないはずがありません。

それが、
これから先に書くお話です。


「現実は小説より奇なり」

とはよく言ったもんです。

あまりにも面白い出来事の連発だったため、
脚色なしのドキュメンタリー、ノンフィクション、
全てをありのままに書きたいと思います。

乞うご期待下さい。
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by what-tower | 2008-10-31 00:59 | 最終局面 | Comments(21)

心配してます。

こんにちは。

本当にたくさんの方が、
応援メッセージや祝福の言葉を、
コメントやメール、mixiメッセ、
FAXやのろしなどで送って下さり、
全てありがたく受け取っております。

読んで下さっている皆様お一人お一人に、
心から感謝申し上げます。


先回の記事のその後にも、
本当に面白い出来事が目白押しですので、
順次アップしますね。


それよりも何よりも!
心配で心配で、食べ物も喉を通過して、
胃に入ってしまうほど気になっていることがあります。


それは、
[小さな丸い好日。]の記事にコメントを下さった、
長野県のゆぅかさんのことです。

まずはじめにこの書き込み↓をしてくださいました。

*****************************************
Commented by ゆぅか at 2008-10-01 07:56 x
1914年が間違ってるとかいってたよね??
そういう理由とか知りたいから今度書いて!

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それに対して私は、

*****************************************
Commented by what-tower at 2008-10-04 21:40
ゆぅかさま

ボクなんかがちょこちょこ書くより、
その分野に関しては素晴らしい先駆者がいらっしゃいます。
こちら↓をご覧になって下さいね。
http://www.jwic.com/gentim_x.htm

[以下、割愛]

*****************************************

とコメントのお返しを致しました。

そうしましたら、

*****************************************
Commented by ゆぅか at 2008-10-05 19:30 x
きも~い

*****************************************

という言葉を最後に、
コメントが途絶えています。

えぇぇぇえ!
きもち悪いんですか!?
大丈夫ですか!?
ちょっと!ゆぅかさん!
ゆぅかさ~んっ!!!

誰かっ!
誰かこの中にっ!
お医者様のコスプレをした長老の方はいらっしゃいますかっ!?


・・・いないですか。


ゆぅかさん、
お加減いかがでしょうか。
大変心配しております。

一体全体どうなさったのか、
今現在どんな状況でいらっしゃるのか、
大変な状況とは思いますが、
コメントをいただけたらと思います。


ちなみに、
この記事へのコメントは、
ゆぅかさん以外の方の書き込みはご遠慮下さい。

このブログの趣旨をご理解して下さっている方には、
もはや説明の必要はないと思いますが、
冷やかしとか、面白いからとかそういう理由で、
ゆぅかさんと偽って書き込んだりとか絶対やめてくださいね。
ボクやこのブログの読者は純粋なんで信じちゃいますから。

では全国の・・・ぃや、
長野県のゆぅかさんからの、
安否コメントお待ちしております。
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by what-tower | 2008-10-11 22:37 | コラムなど | Comments(28)

おぃおぃおぃ!

JW用携帯の電源も切り、
のんびりと本を読んだりして過ごしております。

皆様、
秋の夜長ですが、
いかがお過ごしでしょうか。


自由は本当に素晴らしい。

しかもあれだけサタンの世だ!と言われ続けてきた世の中は、
けっこう視点を変えると愛で溢れていたりします。


集会に行かなくなっただけで、
すっかり平和ボケ激しいWhat-Tower。


どれどれ、
tokkennのブログでも見てみるか。
そろそろ審理委員会かな。


へぇ!
今度は長老5人相手かい!
なんてイレギュラーな!
そんなんありかよ~。

相手が背教者ともなると、
なんでもありなんだな!


ん??

って、
5人のうち2人は、


うちの会衆の長老ぢゃん!!


てことで、このままうま~く消えて、
都合の良い時に断絶書出そ~と思っていたシナリオが、
いきなりとっ捕まって審理委員会に発展の可能性あり!?

なんでこう面白い展開になるかな。

ブログの神様って、
やっぱりいるんでしょうか。

f0129849_004258.jpg
                 [ボクの想像する審理委員会の図]
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by what-tower | 2008-10-05 00:02 | 最終局面 | Comments(24)

小さな丸い好日。

10月です。
更新が滞ってすみません。
コメントのお返事も順次お返ししますね。


なんて穏やかな毎日なんだろう。

そして毎日がリクレーション。


そうそう、
“リクレーション”のスペルは、
“Recreation”

分解すると、

Re(再び) - Creation(創造)

そうだ!
9月からの新奉仕年度の目標は、、、
いやもうそれは終わりにしよう。

9月からの人生は、
“再創造”(Re-creation)の始まりだ。





ということで、f0129849_4355810.jpg
ご報告が遅れましたが、
私What-Towerは、
9月より、

全ての割り当て、
全ての奉仕、
全ての集会、
JWとしての活動の一切から、
自由になりましたことを、
ここに報告致します!!

自由だぁぁぁあ!!!


ずっと心配し、
見守ってくれた、
みなさん本当に!
本当に!ありがとう!

ボクは普通の“男の古”に戻りま~す!


え?
審理委員会は?


と思われたあなた。

あれだけドンパチやっといて、
しかも長老にチクられたのに、
なぜ無傷!?

確かにある家族が長老に密告したのですが、
その直後(直前?)にその会衆の長老団が分裂、
密告を受けていた元べテラーの長老が電撃解任。

その家族には、
「What-Tower兄弟の話はもう聞かないように」
と元べテラー長老から助言が与えられただけで、
あとはその騒動で全部うやむやに。

一番驚いたのは、
自分自身(What-Tower)。

前々からそこの長老団は仲悪かったけど、
このタイミングでそんなことあり!?


そんなドラマみたいな展開になり、
(カルトの内情を描いたドラマなんか無いケド)
もう両親も大切な友人も解約したし、(失敗した人もいる)
そんならこのまま組織に残ってる意味も意義もないし、
自分の年齢を考えるとやり直すなら早い方がいいし、
(もう“男の子”じゃなくて“男の古”なんで・・・)
あっさり身を引かせていただきました。


JW専用携帯の電源も切ってますから、
静かなもんです。

※いざという時のことを考えて、
「仕事・プライベート用」と「JW用」の携帯2台を所持してました。


今の仕事は正社員として働かせていただいていますが、
JWの活動を優先させるために選んだ仕事なのと、
自分が紹介したJWの職員がいるため、
今後やりにくくなることも考えて、
転職活動をしています。


ま、
そんなこんなで、
穏やかすぎる1ヶ月。

ハハハ~、
tokkennは大変そうだな~、
などとケツをポリポリ掻きながら、
ゴロンと横になりあくびをするWhat-Tower。


しかし、
呑気な本人の裏から、
ひっそりと、こっそりと、
陰謀の影が忍び寄る!?
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by what-tower | 2008-10-01 01:01 | 最終局面 | Comments(37)