エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

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仕事が落ち着いて、
少しホッとしている時間に、
社内にいる長老がこちらにやって来た。

今日はチラチラとこちらに視線がきていて、
話しかけるタイミングを狙っていた様子。

彼にはずっと警戒してきた。

ボクのデスクの電話番号や、
シフト表を審理委員会に横流ししたのは、
まぁ、恐らく彼でしょう。


それにもしかしたら、
「ちょっと来て下さい」なんて誘い出されて、f0129849_1522697.jpg
まるでゲッセマネの園のユダ・イスカリオテのように、
ボクを長老たちに引き渡すなんてことだってあり得る。


あんなオッサンに口付けされるなんて嫌だ。

(そこなのか?)


てか、お前がイエス役かよっ!
って突っ込みは、

・・・ごもっとも。


なにはともあれ、
そういう訳で、
彼とは少し距離を置くようにして仕事をしてきた。


その彼が近付いてきたのだから、
f0129849_158135.jpgさすがに身構えましたよ~。


なんとかチュ~は避けたい。

(だからそこなのか?)


同僚の長老は、
スッと小さなメモを差し出してきた。
そして、

「電話下さい、とのことです。」

それだけ言って去って行った。

ふぅ~。
チュ~は避けられた。
(だからそこなのか?)


付箋を少し大きくした程度のサイズのメモ用紙に、
ガイコツ兄弟の名前と携帯電話の番号が書かれていた。


知ってるって!
うちの長老の連絡先くらい。



即行、シュレッダーしました。


ブログに画像載っけるために、
スキャナすれば良かったのですが、
まぁ勢いってことで。
バリバリと。


きっと彼は、
審理委員会の兄弟達に、
「What-Tower兄弟に渡しておきました」
と連絡しているのだと思いますが、
それで確実に本人に伝わった保障にはなりません。


もちろんこちらから電話なんかしません。
今は、ひたすら白を切り続けるしかありませんから。
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by what-tower | 2008-11-28 02:02 | 最終局面 | Comments(38)
真珠湾攻撃ばりの奇襲作戦が失敗した審理委員会。

さすがに会社まで押しかけて、
警備員に追い返されるなんて屈辱は、
信仰のためとはいえ嫌な経験だったろう。

それに往復の時間や交通費だってバカにならない。

失敗に懲りたのか、
リスクの高い方法ではなく、
長距離ミサイル的なやり方を選んだようだ。

会社のボクのデスクへの直通電話と、
ボクの勤務シフトを握っているガイコツ兄弟は、
きっちり在席している時間を狙って、
毎日電話を掛けてくるようになった。

こちらは厳戒令を敷き、
必ず同僚に最初に電話に出てもらい、
仕事の場合だけボクに回してもらう。

だいたい仕事のためにある電話機なのだから、
「仕事の場合だけ回してもらう」というのも変な話である。


同僚たちは楽しんでくれているが、
あまり長引くのも申し訳ない。


また厄介なことに、
非通知発信でかけてくる場合もあるし、
偽名を使ってくることもある。
(本当に「誰?」というような名字だった。)

それくらいのことは想定内なので、
話しているそばで受話器から漏れる声を聞いて、
ガイコツ兄弟の場合は手で「×」の合図を出したりして、
同僚に謝絶してもらうことに。

基本的な謝絶トークは以下。


****************************************

申し訳御座いませんが、
What-Towerは席を外しております。
失礼致します。


****************************************


このように応答していただいています。

機転の利く同僚が多くて本当に助かります。


けれども、
一人だけ人が良すぎる方がいて、
彼が対応した時はさすがにヒヤリとしました。

以下がそのやり取り。


*********************************************

(トゥルルルル  ガチャ)

同僚:はい、○○社○○部○○です。

ガイコツ:あの~What-Towerさんいますか?

同僚:あ、え、お名前は?

ガイコツ:ガイコツです。

同僚:少々お待ち下さい。


[保留ボタン]

   すみませんWhat-Towerさん、
   ガイコツさんという方から電話ですが、
   これってあの、例の、ですよね?


W:うん、うん、そうなんだ。

  (あ~もう!!保留にしたら怪しいじゃん!!)

  断っちゃっていいから。



同僚:あ、はい、わかりました。

[保留解除]


同僚:すみません~、
    What-Towerは今席を外していまして、
    戻りましたらこちらから・・・


(What-Tower、必死で「×」サインを出す!!)

    あ、すみません、
    ちょっと、今おりませんので・・・
    ちょっとお待ちくださいね。



[保留ボタン]

    えっと、本当にいぃんですよね?(オドオド)

W:大丈夫です!大丈夫ですから切っちゃって下さい。

  (あ~もう!人が良すぎて困る!!)


同僚:はぃ。

[保留解除]


同僚:すみません~。
    またお電話いただけますか。


ガイコツ:はい、わかりました。

同僚:すみません~。

*********************************************


や~ヒヤヒヤしましたよ~。

この直後、(電話切ってから30秒くらい)
非通知で電話入りましたからね。

完全に疑われてるじゃん!!

非通知でかかってきて、
今度は機転の利く同僚が対応してくれましたが、
相手は声を確認したタイミングですぐに切りました。

まぁ、非通知だからガイコツでない可能性もありますが。

この会社で働いて数年になりますが、
取引先から非通知で電話がくることなんて、
今まで一度たりともなかったですからね。
そりゃそうですよね。


シフト表のボクの出勤予定通りの時間に、
デスクの直通電話に電話を毎日掛けて、
それでも本人に繋がらないとなれば、
もう完全に逃げに入ってることくらいは、
向こうも分かってるんじゃないかな?


でもね~奇襲攻撃も、
長距離ミサイルも通用しません。


はてさて、
次はどんな手段で仕掛けてきますやら。
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by what-tower | 2008-11-24 23:51 | 最終局面 | Comments(32)

Dream Fighter

この不毛で非生産的な追いかけっこは無限に続くのか。
ただひたすら逃げるしか方法はないのか。
打開策は何もないだろうか。

きっと、
そのように思いながら、
当ブログを読んで下さっている方も多いと思います。

ボクは、
もうこちらから攻撃はしない、
ということを前に記事に書きましたが、
降り掛かる火の粉くらいは払うつもりです。

ただしそれには、
やはり「時があり」ます。

タイミングが早くてもいけないし、
逆にタイミングを逃してもいけません。

こらえてこらえて、
カウンターパンチ一発で、
相手をマットに沈めたい。

ボクは、
ただひたすら、
その「時」を待ち続けます。

塹壕で、歯を食いしばって敵の集中砲火をこらえている兵士に、
塹壕から出て、反撃すべき時はいつ訪れるのでしょうか。


その「時」となる合図として、
ボクは“あるもの”を待ち続けています。
審理委員会から追いかけられ始めた当初から、
ずっとずっと待ち続けてきました。

その“あるもの”が、
果たして成就するのか。


あまりの直接的な審理委員会側の猛攻撃に、
最初から近くで状況を見ていたtokkennに、

「本当にそれ[“あるもの”]ってありえますかね」

と言わせるほど状況は悪く(というより面倒臭く)、
緊迫しているように見えます。

審理委員会側も、
思うように審理ができていないとはいえ、
なんとかWhat-Towerを追い詰めてはいる、
と思っているでしょう。


しかし、
逃げて逃げて逃げ続けて、
審理委員会側の万策が尽きた時、
その“あるもの”が成就するかもしれません。


それが反撃の合図です。


待ち続けた“あるもの”を手に入れることができるのか、
そこらへんが今後の展開のカギになります。

またこの一連の「最終局面」シリーズは、
(自分で言うのもアレですが)
今後こういった長老団とのやり取りを控えている方や、

「けっこう大暴れしちゃったけどなんとか自然消滅したい」

という方に役立てていただける実際的な情報と思います。


念のため申し上げますが、
この一連の『エホバンゲリヲン』シリーズは、
100%ノンフィクションです。


一緒にハラハラドキドキして下さるアンチJWの皆さん、

くそこいつムカつくな~早く捕まっちまえ!
と思いながらも、先が気になって、
いつも読んで下さっている擁護派の皆さん、

まるで、
スタジアムの中で自分の出るサッカーの試合を、
見てくださっているような感じです。
(サッカー経験ほぼゼロですが。。。)

現実はアウェーなのに、
ネット上ではホームゲームという、
正反対なところも面白い感じです。


どうぞこの先もお楽しみ下さい。

敵味方関係なく、
楽しみにして下さっている読者のためにも、
手加減無しでプレイします。

綺麗事抜きに、
もちろんまず第一には、
自分の思い描く人生のために、
全力を尽くします。


皆様の変わらぬ応援を、
どうぞ宜しくお願い致します。
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by what-tower | 2008-11-22 23:15 | 最終局面 | Comments(25)
f0129849_0171371.gif


                 現れたんですよ。
          ガイコツ兄弟が。




何?いつも現れてるじゃないかって?


会社にですよ。

か・い・し・ゃ・に!

ぎゃ~!


電話メモ事件の翌日、
普通に会社に出社。

しばらく外線電話には出ないことにしたので、
身の回りの方々に電話を取ってくれるようお願いし、
仕事の用件の場合のみ回してもらうことに。
みんな協力ありがとう!

出社から10分ほど経った頃に、
警備員室から電話があった。


ちなみにうちの会社は、
ほんの少しの情報漏洩が、
経営に致命的なダメージを与える業種のため、
IDカード+指紋認証で社員の出入りを管理し、
不審者の侵入がないよう常に警備員が常駐している。
(警備員の派遣は警備会社に委託。)

警備員室からの内線電話なら出ることができる。
受話器を取るWhat-Tower。


*******************************************************

W:はい、どうしました?

警:What-Towerさんですか?

 ※今まで名指しで警備員室から電話があったことは一度もない。
  警戒ゲージが一気に最上位レベルまで引き上げられた。

W:何があったんですか?

警:What-Towerさんにお客様です。
  (入り口の方を向きながら)あの、お名前は?


男性: ・・・・・・。

W:What-Towerは本日は出社しておりませんが、
  いらしてるのはどなたですか?


警:え?あ、(入り口の方を向きながら)お名前は?

男性:(消え入りそうな声で)・・・ガイコツです。

警:あの、ガイコツさんという方です。

W:そうですか。
  本日はWhat-Towerは出てきておりませんし、
  ともかくお引取り下さるようにお伝え下さい。


警:分りました。

*******************************************************


警備員さん戸惑わせて本当にごめんなさい。
だって、明らかにWhat-Towerが電話に出てるし。
「敵を騙すにはまず味方から」ってわけです。

しかしガイコツの奴、
名前を言わずに呼び出すつもりだったな。
そうは問屋が卸さないぜ。


あとで警備員さんにその後の会話を聞きました。
以下がその記録です。


*******************************************************

警:What-Towerさんは本日はお休みのようですので、
  お引取りいただけますか?


ガイコツ:でも、今日は出社と聞いていたんですが。

警:しかし、
  居ないものは居ないんですから、
  仕方ないですよね。
  What-Towerさんとはどんなご関係でお越しなんですか?


ガイコツ:・・・友人です。
  ・・・あのすみませんが、
  次にいつなら会えるか聞いていただけませんか?


警:あなたご友人なんですよね?
  でしたらご自身で本人に伺ってはいかがですか?


ガイコツ:しかし最近連絡が取れないものですから。

警:それじゃ尚更ですよね。
  お帰り頂けますか。


*******************************************************


委託で警備会社から来てくださっている警備員さんですから、
ガードはきっちり!安全策で対応して下さいました。
心より御礼申し上げます。

ガイコツ兄弟の家からうちの会社まで、
たぶん車で1時間以上はかかったろうに。
兄弟もお疲れ様でしたね。


で、このことにより、
まずボクの勤務シフトが敵の手に渡っていることが判明。

その日は変則の午後出勤だったにも係わらず、
出勤してすぐの10分後に狙ったように訪問があったことと、
ガイコツの「今日は出勤のはず」の言葉がその裏付けとなる。

ちなみに個人情報保護法では、
顧客データのみならず従業員の情報も範囲に入る。
(個人の出勤スケジュール表などももちろん含まれる。)

あの長老、(前の記事参照)
What-Towerのスケジュール表も持ち出しやがったか。


ひとまず経緯を上司に報告。

こちらもプライベートであまり会社に迷惑をかけたくないので、
とりあえずシフト持ち出しの件は水に流すことに。

モメゴト大好きな上司が楽しそうに役員・総務と連絡を取り、
今後の有事のための対策を立ててくれました。

うちの会社は、
ビルの最上階にあるのですが、
最上階に止まるエレベータは、
専用の一基しかありません。

しかも途中階には停止せず、
基本、1階と最上階の往復です。

監視カメラがついているとはいえ、
1階エレベータ前で出待ちをされたら最後。

かといって非常階段を使うほど体力ないし。
(ていうか、根気がない・・・。)


で、決定した解決策は以下です。


今回、会社の取り計らいで、


What-Towerが帰宅する時は警備員室に声をかけ、
警備員同伴で地下階までエレベータに乗って行き、
普段使わない地下から地上への出入り口の鍵を、
警備員に開けてもらって帰るという、



お前何様!?


的な厚待遇となりました。


さてさて、
これで逃げ切れますかね。
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by what-tower | 2008-11-20 00:36 | 最終局面 | Comments(29)
閑話休題。

迫り来る長老団と、
自然消滅希望What-Towerの、
どたばたドキュメンタリーの続きをお送りします。


最初に審理委員会を開く予定の日から既に数週間、
長老が父親に電話をしてきてから数日が過ぎた。

What-Towerを引きずり出そうという作戦はことごとく潰れ、
もはや審理委員会側も万策尽きたか!?


そんな、ある日の昼下がり。

出先から帰社したWhat-Tower。
自分のデスクを見ると伝言メモが。

f0129849_056082.jpg

をぃ。誰だ!
ガイコツに俺のデスクの直通番号を教えたのは!

デスクの番号は取引先以外には基本的に教えないから、
社内にいるJW(長老)が横流ししたに違いない。

彼は巡回区が違うのであまり接点はないはずだが、
審理委員会側はどこからかWhat-Towerと同じ会社にいる、
この長老の情報を仕入れたのだろう。


代理応答してメモを残してくれた同僚に、
どんなやりとりがあったのか話を聞いた。

以下のような短い会話が取り交わされ、
先方から切られたという。

****************************************************

ガイコツ:What-Towerさんはいますか?

同僚:申し訳ございません。
    What-Towerは現在席を外しております。
    戻り次第、掛け直させましょうか。

ガイコツ:ぃえ、大丈夫です。

同僚:では伝言だけお伝えしますのでお名前を教えていただけますか?

ガイコツ:ぃえ、大丈夫です。こちらからまたかけますから。

****************************************************

同僚は、

???
ちょっと怪しいぞ!


と思ったため、
表示の電話番号を控えてくれた。

お陰で、
電話してきた名乗らずの男が、
誰なのかすぐに判明。

それはもちろん!
我が審理委員会(予定)の司会者、
ガイコツ兄弟、そのお人であ~る!


上司に、これこれこういう事情で、
これから大変なことになりそうだと今までの経緯を説明。

ゴタゴタ話が大好きなうちの上司は、

ははは!
そりゃ仕方ないね!
What-Towerさんは向こう(JW)からしたら、
100%悪魔だからね~!
どんな手段だって取るでしょ。
こっちも徹底的にやりましょう!(ニヤリ)


楽しんでやがる。。。


そしてその翌日から、
審理委員会側の怒涛の総攻撃が始まった。。。
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by what-tower | 2008-11-19 01:05 | 最終局面 | Comments(16)
ボクの会衆の調整者であり、
審理委員会の司会者でもあるガイコツ兄弟は、
母の切り盛りする店に来てお客を散らしながら、

「What-Tower兄弟のことで、
 お父さん兄弟に話があります。
 今日は夜は何時になってもいいので、
 必ず電話を下さるようにお伝え下さい。」


と言い残して去って行った。


そこまできっちり伝言をもらって、
電話を返さなかったならば、
うちの両親まで“背教”を疑われてしまう。


 ※正確には、両親は既に完全に棄教しているのだが、
 まだ組織の中にいる友人をいずれ救い出すためにも、
 「経済的理由で集会に来れない人」という位置を保っている。



面倒だが仕方ないので父は、
ガイコツ兄弟の携帯に電話をすることにした。


[電話をした時の家族配置]

     父
     ◆
   □   ◇
   WT   母



電話は、
夜の0時にかけることとなった。

ガイコツと話をする必要はない。

数コールだけ鳴らして切って、

「掛けたけど繋がりませんでしたヨ~」

ということにすればいい。


父が発信ボタンを押した。

「トゥルルルル」

まずはワンコール。



「はいガイコツです~。」


えぇぇぇぇぇぇぇえ!?
出んの早すぎ!!!
ガイコツ電話心待ちにしすぎ!!!

よっぽど巡回監督に追いつめられてたんだな。。。


ガイコツ:お久しぶりです。

父:えぇ、お久しぶりです。

まずは、
仕事は順調かとか、
世間話を少し。

で、本題。

ガイコツ:実は息子さんのことなんですが。

父:何でしょうか。

ガイコツ:息子さんと連絡を取ることはできますでしょうか。

父:あ~私も最近ぜんぜん連絡が取れないんです。

   [本当は目の前にいる。]

  息子の携帯へはご連絡いただけましたか?

ガイコツ:それが、ぜんぜん繋がらなくて。

父:そうですか。私からも全く連絡取れないんですよ。

   [くどいけど、本当は目の前にいる。]

  家族の経済苦のために一生懸命働いてくれているのですが。

ガイコツ:そうですか。。。


話が膠着状態になりそうだったので、
ここでWhat-Towerがカンペを差し出す。
ボールペンで紙に「何かあったんですか?」と。


父:えっと、、、ナ、ナニカ、アッタンデス、カ?


おぃ親父!
棒読みはマズいだろ、棒読みは!!!
演技力を発揮してくれ!



ガイコツ:・・・本当はお話してはいけないんですが。

父:何ですか?何があったんですか?

ガイコツ:でもお父さん兄弟ならお話ししても良いかと、、、。

     [本当は組織の決まりでは、話してはいけません。]

     息子さんには内容は黙っておいていただきたのですが。

父:えぇ、何でしょうか。

ガイコツ:実はその、What-Tower兄弟が、
     組織に反抗的なことを言っているという話がありまして。
     それで■月□日に牧羊にお呼びしようと思っているんです。


父:えぇぇぇぇぇぇぇえ!?


よし!
今度はナイス演技力>親父。


父:そ、そうなんですか。
  それはビックリです。


ガイコツ:そうなんです。
     私もびっくりしているんです。


今度は、
母がカンペを差し出す。

父:か、会衆で何かあったんでしょうか!?
  たとえばその、例えばですが、
  長老達に躓いたとか!?


突然矛先を向けられてガイコツ兄弟にも焦りが。

ガイコツ:いぇいぇ、何も!
     本当に突然なんです!
     私達も本当にびっくりしてるんです!
     ずっと頑張って下さっていましたし!


父:そうですか。
  兎に角、私からも連絡は試みてみますが、
  何分携帯も繋がらないようですし、
  連絡は難しいと思います。
  兄弟の方で連絡を取っていただけますか?


ガイコツ:分かりました。。。


そんなこんなで終話。

電話中ずっと、
父の前で声を殺して笑い転げる、
おかんとボクと、時々ロボット犬。
[←アイボ風安物]

電話が終わってから母は、

「嘘をついているはずなのに、
 どうしてこんなに面白いんだろう。」


と言った。


エホバの証人でいた時よりも、
家族が仲良くなっているのは、
何故!?
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by what-tower | 2008-11-12 01:00 | 最終局面 | Comments(14)
f0129849_44377.jpg


●月○日は、
仕事して、帰ってきて寝て、
拍子抜けするほどいつも通り過ぎて行きました。

それに審理委員会はお流れになった模様です。

※長老団の皆さんごめんなさい。
 まだ内部に内通者が数人いるので、
 皆さんの動きが筒抜けなんです。


とりあえず、
タイムアウト作戦の第一段階は成功したようです。

What-Tower本人に、
まともに呼び出し通知すらできず、
来る約束になっていた証人も来ず、
長老団もイラっとしたんじゃないかなぁ。

こちらは2年近く、
綿密にあらゆる可能性をシュミレーションしてきたんですから、
急造の審理委員会なんかの思い通りには、
絶対に運ばせないつもりです。

協会は、
物事が進展しないことを極度に嫌います。
巡回監督からもかなり突っつかれるでしょう。

呼び出し通知をするための、
長老団(審理委員会)の必死の工作が、
ここから更にエスカレートしていきます。



「経済的理由」(本当は棄教)で、
今年初めにJW活動を停止していた私の両親に、
毎日、長老から電話がかかってくるようになります。


それも毎日・毎回、
きっかり朝10時に。


やる気があるのかないのか分りません。
ほとんどルーティン・ワークです。
主体性はない臭いがします。

おそらく長老たちは、
なかなかWhat-Towerに連絡を取れず、
業を煮やしている巡回監督に、

 すぃやせん!
 ほんとすぃやせん!
 でもですね~、
 毎日連絡は試みてるんですけどね。
 ぜんぜんつかまらないんですよ!


と言い訳でもしているんでしょう。


両親も、
それが誰からの電話かは分かっているから、
もちろん全て無視。

父の携帯にかかってくる電話も無視。

※tokkennの緊急召集以降、
 What-Tower家には非常事態宣言が発令され、
 留守番電話機能も全て解除しています。




そんなある日、
毎日の電話攻撃が止みました。

諦めたか!?


ぃえぃえ、そんな訳がありません。

ついに母の職場に、
ボクの会衆の調整者(主催監督)、
ガイコツ兄弟が押し掛けてきました。
しかもバリバリ仕事時間中に。



 母は小さな雑貨屋の店長をしているのですが、
 客層はほぼ100%マダムが集う店です。
 そこに、明らかに客ではない、
 スーツ姿の怪しげな男がズカズカと入ってきて、
 訳ありな感じで店主に何やら話しかけたため、
 それまでいたお客さんが帰ってしまったとのこと。
 母はけっこう怒っていました。



ガイコツ兄弟は母に、

「What-Tower兄弟のことでお尋ねしたいことがあります。」

と切り出した。

母はすかさず、

「息子とはもうここ何ヶ月も会っていないのでわかりません。」

と返答。(本当は今日も会ってます。)


するとガイコツ兄弟は、

「そうですか。。。
 What-Tower兄弟は、
 お父さん兄弟と仲が良くないんですね」


と、気の毒そうな顔をしながら謎の返答。


彼の頭のどこをどう電気信号が通って、
What-Tower親子はものすごく不仲であり、
それが理由で連絡が取れていないらしい、
という結論に至ったのかは謎だが、
これに乗らない手はない。

母は、

「そうなんですそうなんです」

と何度も首を縦に振る。


この場は諦めたのか、
ガイコツ兄弟は、

「What-Tower兄弟のことで、
 お父さん兄弟に話があります。
 今日は夜何時になってもいいので、
 必ず電話を下さるようにお伝え下さい。」


と伝言を残して、
よろめきながら去って行ったそうな。


そしてその夜・・・。
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by what-tower | 2008-11-07 03:09 | 最終局面 | Comments(20)
コメント欄で、
「どうしたいのか」と問われました。

今の狙いは、
散々背教活動した末の、
自然消滅です。

別に確信がないから自然消滅じゃありません。
何があっても、もう戻る気なんてゼロ、ぃや、マイナスです。

じゃぁなぜ今は、
排斥なり断絶を避けるのか。


背教者として処分してしまえば、
あとは向こうは気楽なもんです。

でも、
どこかでまだ他の成員とコンタクトを取れるカタチで、
背教者が身近にいるという心理的プレッシャーを、
頭の固い長老達にかけ続けること。

(追い詰められた状態で、人は常軌を逸した行動・発言をします。
そういった発言に少なからず違和感を感じる人が出るかも!?)


同時に、
いつか組織の間違いに気付いた内部の仲間は、
排斥・断絶した人よりはこちらに接触を取りやすい。

「果報は寝て待て」、
「棚から牡丹餅」
状態です。

・・・多分。


そうなるとあとは、
するりするりと逃げ続けて、
時々降りかかる火の粉を掃うだけです。

もうこっちからちょっかい出す気はありませんが、
相手が追っかけてくるもんだから、
「仕方ないな~相手してやるか」という、
まぁ言うなれば、余興みたいなもんです。
ネタです。だからブログに書きます。


なにはともあれ、
今はそのポジションが狙い目です。


ですがご承知の通り、
相手は今かなり勢い付いている状態。

あともう少しで、
この一連の背教事件の黒幕、
What-Towerこと背教者狩りが完了。

Tokkenn兄弟を懐柔したところで、
一気に片付けたいところでしょう。

だから、
聴聞なしの審理委員会と、
イケイケどんどん!な状態なはずです。

ここでノコノコ出て行っては、
相手の思うツボにハマるようなもの。
一気に片付けられて終わり。

そういう時はどうすればいいか。


たとえばバレーボールでは、
対戦相手が勢いに乗ってきた時に、
監督が審判に要求してタイムアウトを取ることがありますね。
それは、ただ単に作戦を伝えるための時間ではなくて、
相手ペースになったところで「間」を空けることで、
相手の流れ・勢いを削ぐ効果を狙う場合もあります。

相手の意のままに押し込まれないために、
流れを切らなければいけません。

そのためには、
●月○日に審理委員会を開くつもりらしいですが、
(What-Tower本人には“牧羊”として通達予定)

その呼び出し通知すら受けてはいけません。

とにかく逃げる。
ひたすら逃げる。
そして反撃の機会を伺う。


名付けて、

「タイムアウト作戦」!!

・・・そのままやん。


●月○日の審理委員会(牧羊!?)まであと2週間。
正式な呼び出し通達を受けないように逃げられるのか。


家の電話にかけても出ないし、
JW用だった携帯の電源も切っているボクに、
長老団が使ってきた「正式に呼び出しを通達する方法」は?


f0129849_3564352.jpg
                     「配達証明郵便」


まぁ、そうきますよね。

これをボクが郵便屋さんから受け取ったら、
差出人(長老)に通知が行くわけです。
確実に本人に配達しましたよ、と。

そうしたら、
What-Tower兄弟は、
ちゃんと通知したのに呼び出しに応じる気がない、
不従順な兄弟という扱いとなります。

先回の記事に書いたように、
これも相手有利に話を進められることになります。


けれども郵便を届けてくれるのは日中、
自分は仕事をしていて家にいない時間なので、
不在票がポストに入ってる訳です。

とりあえず無視します。

しばらくすると今度は、
写真右側にある「再通知」が来ます。

それも無視します。

そうすると、
保管期間を過ぎますから、
差出人(長老)に返送されます。
お届けできませんでしたよ、と。


配達証明郵便は、
この後もう一度送られて来ましたが、
それも無視。

要は受け取らなければいいんです。


こうして、
●月○日の審理委員会の日は、
過ぎました。

ボクは欠席(通達されてないし)。
証人tokkenn兄弟も欠席。


果たして欠席裁判は行われたのか!?
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by what-tower | 2008-11-04 03:00 | 最終局面 | Comments(26)
まず今の状況を整理してみましょう。


tokkenn兄弟の情報によると、

「●月○日にWhat-Tower兄弟の審理委員会を開く」

ということは確実のようですね。(^_^;)


その証拠に、
tokkenn兄弟に対してスペシャル兄弟は、

「必ず証言に来て下さい。
 兄弟が来なくても、
 審理委員会は開きます。」


と強気の発言をしている。


[審理委員会のメンバー]

司会はうちの会衆の調整者(主催監督)のガイコツ兄弟。
あんまり普段からやる気のないキンギョノフン兄弟。
そしてtokkenn兄弟の会衆の特開者スペシャル兄弟。

この3人らしい。


tokkenn兄弟は、

「What-Tower兄弟の審理委員会で証言台に立つ」

という取引きが成立し、自然消滅を容認されている。

これだけ聞くと「裏切られたの!?」と思われるかもしれないですが、
もともと相手がそんな取り引きをしてくることは想定内だったため、
事前のtokkennとの打ち合わせの段階で、
その場では取り引きに応じることと、
審理当日はバッくれちゃえばいい、
そこまで口裏を合わせていました。

つまり、
巡回監督をはじめ、
5人の老獪全員が、
若造の罠にハマったわけです。

痛快すぎます。

で、
背教者tokkennを、
まんまと逃がしてしまったと。




ちなみに、、、

いわゆる組織の言う「聖書的根拠」から、
ある兄弟姉妹の罪を確定するには、本人の自供、若しくは、
同じ場面に遭遇した2人以上の証人が必要という決まりがある。

児童虐待を重ねる人間を、
組織が裁くことができずに大きな社会問題となったのは、
この決まりに縛られている部分が大きい。

※性的いたずらをされた子供一人だけの証言では不十分。
 同じ場面を誰かもう一人が目撃していないといけない。
 また、別々の時に虐待を受けたと2人の子供が訴えても、
 その訴えは却下。“中傷”で逆に訴えられることすらある。
 詳しくはココを参照されたし。



ボクを訴えた兄弟はもちろん証言台に上がるだろうから、
同時にそこにいたtokkenn兄弟が証言をするならば、
証人2人でWhat-Towerの罪は確定する訳だ。


長老団は以下のパターンを想定していたと考えられる。


************************************************

[tokkenn兄弟が証言した場合]

排斥確定。

2人の証人がいるため、
たとえWhat-Tower本人が欠席したとしても、
排斥にすることができる。


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[tokkenn兄弟が欠席してWhat-Tower兄弟が出席した場合]

証人は足りないが、
1人の証人を使ってWhat-Towerを追い詰め、
背教的な発言の裏が取れれば、排斥にすることができる。


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[tokkenn兄弟が欠席してWhat-Tower兄弟は呼んでも来なかった場合]

何度か(多分2度3度)通達し、
出席しないならば、平たく言うと、
「長老団に従わない」反抗的ということで、
排斥にすることも可能。


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ということで、
tokkennが審理委員会で証言台に立つか、

What-Tower本人に、
長老から正式に「呼び出し」の話さえ通れば、
ほぼ組織側の思惑通り、
排斥にできる。

全ての総指揮を取っている巡回監督としては、
これ以上ない背教者狩りの必勝パターンを用意。


スペシャル兄弟はtokkenn兄弟に、

「●月○日にWhat-Tower兄弟の審理委員会を開くので証言するように。」

ということプラス、

「What-Tower兄弟には、
 審理委員会であることが漏れないように。」


ということを言ったという。

つまり、
“集会に来なくなったんで心配してます~。
What-Tower兄弟への援助・牧羊ですから来て下さいね~。”
という理由で呼び出して、ノコノコ王国会館に行ってみたら、
あれ~!?これって審理委員会じゃないの!?
という、まさに!「北広島会衆事件簿」なパターンである。


あとは長老たちが、
携帯の電源を切っているWhat-Towerとなんとか連絡を取り、
罠におびき寄せるか、

最低でも、

長老団からの呼び出しを、
正式に本人に通知することができれば、
組織側の勝利となる。


どうする?
どうなる?
what-Tower!
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by what-tower | 2008-11-01 21:45 | 最終局面 | Comments(20)