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エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

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年末は忙しい!と言いながら、
なんだかんだでPCに向かえています。

審理委員会の反応とかが、
あまりにも面白い展開すぎて、
「作り話説」まで出ている昨今です。

面白すぎるのも困りモノです。>長老たち

ほとぼりが冷めたら、
やりとりした書類関係は、
いろんな箇所を黒塗りで隠したりせず、
公開できる時がくるんでしょうか。

まだだいぶ先の話でしょうね。

そ~だ!

もし 排斥 にされちゃったら、
まぁ、お礼と言っちゃぁなんですが、
長老達の名前の黒塗りのところを公開しちゃうよん!emoticon-0103-cool.gif

だから自然消滅させて~。www
(ほとんど脅迫!?)

********************************************

聴聞会を翌日に控えた火曜日。
仕事の合間に郵便局に行ってきました。

先日手渡しでいただいた長老たちからの手紙への返事を、
こちらは 配達記録付きの内容証明郵便 で送りました。

聴聞会当日の水曜日に、
ガイコツ兄弟のお宅に届くそうです。

聴聞会はどうするかって?
行くわけないですよね。

だってこの期に及んで、
自然消滅希望emoticon-0136-giggle.gif ですから。


手紙を出すまでのいきさつは後の記事に譲るとして、
まずは講釈抜きで読んで楽しんでいただきたいと思います。

また、本当にお世話になった応援して下さった皆様への、
今年最後のささやかなプレゼントの意も込めまして、
ここに謹んで掲載させていただきます。


[画像クリックで拡大]
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by what-tower | 2008-12-28 22:34 | 最終局面 | Comments(44)

さようなら2008年。

年の瀬も本当に瀬戸際、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

こちらは、
仕事の引継ぎなどもあり、
かなりバタバタと過ごしております。

コメント返し、もう少しだけお待ちを。

あと、
審理委員会にお返事をしたので、
本当は早く記事を書きたいのですが、
年内にできるかわかりません。
すみません。

その場合は、
新年のお楽しみということで、
どうぞ宜しくお願い致します。emoticon-0143-smirk.gif


皆様にとって、
2008年はどんな年だったでしょうか。


ボクはまだエホバの証人の組織から排斥になっていませんが、
むしろボクの方が、組織を完全に排斥にしてやりましたので、
本当にいい年だったな~と大満足しております。

まだの方はぜひ、
人の人生の主人になろうとする組織を、
自分の方から排斥処分にしてやって下さい。

すっきりしますよ~。

既に排斥になっているという方も、
まぁいいじゃないですか。
自分の方から振ってやったということにしとけば。
どうせ元からそんなに好きじゃなかったしね~って。www


エホバの証人の組織というのは、
所詮、既存の社会構造やメディアの上に乗っかって、
(金・思想両面で)それで成り立っている宗教ですから、
来年以降の大きな社会構造の変化の前では、
全く成す術もなく衰退します。

エホバの証人の言うハルマゲドンは永遠に来ません。

必死に世の中が悪い!悪い!とマスコミに輪をかけて不安を煽って、
沈みかけの船に人を乗せようとするのが、世界で唯一の“愛の組織”!?
統治体という、地の人の子に信頼を置いてはいけません。


美鈴さんという方の本にある、
ボクの今の座右の銘です。

********************************************
森羅万象によって生かされていることを再度理解し、
すべての御霊(いのち)を敬い、
愛を返すことにより、
汝ら一人ひとりが、
この世を救う救世主となるであろう。

********************************************

来年は、ポジティブに!

愛念溢れる人になれるように、
足元から、行動できるようになりたいです。
まだまだ程遠いですが。。。(^_^;)


虚ろな目で「早く楽園来ないかな~」と言いながら、
600万人以外の人の死を良しとする宗教に、
さようなら。


それでは皆様、
どうぞ良いお年を!
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by what-tower | 2008-12-28 00:04 | コラムなど | Comments(26)
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な~んて手紙は送りつけてませんが、
同僚たちが、本当にみんな、
すっごい楽しそうに読んでくれるんですわ。
いいネタになってます。ありがとございます。


さてと。

反撃対策チーム召集 です。

まぁ反撃といっても、目的は、
うまく自然消滅するだけなんですが。

話は大きくした方が面白いじゃないですか。


まずは友人M。

彼は、国の機関等から依頼を受けて、
軍事シュミレーションを仕事にしている、
よくしゃべる関西人。

友人Mは、大学生の時に、
関西で 新興宗教を1つ潰した人間 です。

JWなんか比べモノにならないくらい小さな、
数千人規模の新興宗教ですけどね。

彼の大学時代の友人がそれにハマり、
誘われて集まりに参加したのがきっかけだそうです。

誘われた友人2人(うち一人がM)は、
集まりで皆の前で質問し、矛盾を突きまくり、
ついでに笑いもとりまくり(本当によくしゃべる!)、
だんだん教団側の話よりも、彼ら2人の話の方が良いぞ、
という空気になり、教団自体がそのまま衰退→解散。

むしろ宗教を興したらどうかという話も出たそうですが、
興味ないからやらなかったそうな。


もう一人は、友人I。

彼は、
医者の就職斡旋や病院誘致などの仕事をしていて、
訴訟がらみの法的手続きで場数を踏んでいます。
今回は医療系は関係ないけどアドバイザーとして。


3人で協議です。

協議といっても、
こうしたら面白いんじゃないか、あ~したらどうかと、
集まって、手紙をツマミに語らっただけなんですが。w

何段階かに分けて、
相手の出方とこちらの対処方法を話し合い、
楽しませていただきました。

こういうのは、
あれこれ想像して話し合うのが、
本当に楽しい時間です。



さてさて。

まずは、
いただいた手紙に、
返事をしましょう。


電話連絡は絶対にしてはいけません。
相手の思う壺ですから。

 (どうしても電話をする場合は、最低、録音して下さい。
  「大切な用件ですので、録音させていただきます」
  の前置きを必ず忘れずに。)

むこうはいい加減な書面を手渡しでくれましたから、
こっちはちゃんとした書面でお返しして、
優位に立たないといけません。
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by what-tower | 2008-12-22 23:52 | 最終局面 | Comments(30)

『交響曲第9番』第5楽章

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皆様ご心配いただきありがとうございます。

いただいたコメントをいくつかお借りするかたちで、
状況説明をしたいと思います。


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Commented by 名ばかりちょーろー at 2008-12-18 13:37 x
審理委員会というのは会合そのものの意味ではなく、排斥を
決める組織のことなんです。
で、事情聴取をする場が聴聞会ということで。
既にクロ決定ということでつねw

**********************************************


そうですね。既に 真っ黒 決定です。
それは、以前のtokkenn兄弟のブログの記事、
「これからの人生。」
をお読みいただければ、
最初から黒として裁く気だったことがわかります。

以前の記事、
「エホバンゲリヲン ~破~」
もご覧下さい。

この中で長老達が、
いきなり最初から配達証明郵便を送りつけてきたのは、
tokkenn兄弟を含めた2人の証人がいるということで、
かなり強気だったからです。

What-Towerが配達証明郵便を受け取った場合、
まいけるさんの言葉を借りるところの「公的に通用する方法」のため、
たとえWhat-Towerが審理委員会の呼び出しに欠席したとしても、
本人には呼び出しの正式な通達をしたということで、
そのまま排斥にだってできる算段だったはずです。

けれども、
配達証明郵便は受け取ってくれないわ、
tokkenn兄弟は欠席するわで、
審理委員会側としては、
勇み足だった。

そのまま引っ込みもつかず、
なんとかWhat-Towerに連絡を取るために、
勢い任せで会社に来たりとか色々したけど、
ぜんぜんWhat-Towerは捕まらなくて、
全く本人に、訴えの話ができていない。

(こっちは内通者から聞いて知ってるだけだし。)

で、
巡回君に突っつかれたのか、
ついに痺れを切らしたのか、
こんな、何の公的な保証もない、
「仲介者を通して手紙を渡す」という、
隙の多い方法を取ってしまったわけです。


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Commented by 自由 at 2008-12-19 19:00 x
この展開は、予測できてましたか?そこが知りたいです。

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予測、というよりも、
ずっと希望していました。

「Dream Fighter」の記事にて、
追いかけられ始めた最初から、
ボクは“あるもの”をずっと待ち続けている、
と書きました。

その“あるもの”とは、
この、全く「公的に通用しない」カタチでの、
書面で通達を受けることでした。


逃げながら待ち続けるボクにtokkenn兄弟は、
「本当に手紙くれることなんてあるんすか?」
と言っていたし、

母親の働く店に長老が来た後には、母親からも、
さすがに長老の相手をするのに疲れた様子で、
「手紙で連絡をもらうのは至難ダワよ」
と言われました。


だから、
とうとう手紙をよこしてきたので、
あまりにも望み通りになりすぎて、
嬉しくてハシャいでしまいます。w


通常は審理問題を扱う際、
審理の対象となる相手に対して、
文章などのカタチとして残るものは渡さない、
というのが今の基本のようです。

(「北広島会衆事件簿」には掲載されてますが。)

「呼出しの通知くらいは良くない?」と思うけど、
今回も、本当に最後の最後の手段として、
手渡しで手紙をよこしてきたことから、
いかに文章を渡すことにナーバスかが分かります。

詳しくどんな訴えがなされているのかを書いたものや、
排斥の決定をした場合には、その排斥通知ですら、
本人に対して文章化したものは渡さないのが基本です。

(今回の手紙も、必要最小限の情報しか記載がありません。)

それは、訴訟などを避ける為の、
証拠を消すための協会の巧みな方法でもあるのでしょう。


それほどまでに文章を渡すことを嫌う審理委員会側が、
今回、こうして手紙を渡してきた、
しかもあまりにも不確実な「手渡し」でというのは、
もはや万策尽きてしまいどうしても仕方なく・・・、
という焦りの色が感じ取れます。


絶対的に審理委員会側有利だった、
前回送りつけてきた「配達証明郵便」とは、
今回は明らかに力関係が違います。


だからこそ、
この「手紙」を、
反撃の合図として、
待って待って待ち続けたのです。


約2千年前の、
カエサルの言葉を借りてもいいですか。


『賽は、投げられた。』
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by what-tower | 2008-12-20 17:02 | 最終局面 | Comments(20)
携帯が彼女だとか、
冗談なんか言ってる場合じゃありません!

転職も決まり、
このまま逃げ切りなのか!?
というところで、
またしても事件です!

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仕事が落ち着いて、
少しホッとしている時間に、
社内にいる長老がまたこちらにやって来ました。

今度こそチュ~されてしまうのか!?
(だからそこなのか?)


「これを預かってきました。」


そう言うと同僚の長老は、
スッと封筒を差し出してきた。

それ以上は何も言わず、
彼は去って行きました。


どれどれ?
やっぱりいきなりチュ~ではなく、
ラブレターにしたのかな?

それにしちゃ、
味気ない白の事務封筒だなぁ。


なんと!!


気になるその中身を掲載しちゃいま~す。

(画像クリックで拡大します。)

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あれれ!?

前は即刻 審理委員会 での召喚だったはずなのに、
読んでみると 聴聞会 になってます。

格下げされてんなぁ。

やっぱり証拠不十分で、
(同時の複数証言がない)
仕方ないのでなんとか呼び出して自白させよう、
ってことなんだろうな。。。


しかし、どうしてこう毎度毎度、
面白い展開 になっちゃうんでしょうかね~。
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by what-tower | 2008-12-18 01:26 | 最終局面 | Comments(40)

街の素敵な輝きと共に。

イルミネーション輝く、
心温まる季節になりました。

そして、
恋人達の季節でもありますね。

今までの恋(彼女)を振り返りながら、
今後を考えてみようかと思います。

たまにはJWの話題から完全に離れて、
こういうのもいいんじゃない?


**********************************************

初めて彼女を持ったのは、20歳の時。

遅い?

確かにそうかも。

でも、それまではなかなかチャンスがなかった。

出会ったのは、とても寒い季節だったのを覚えている。
スラッとした、とてもお洒落な彼女だった。
そして、声がすごくキレイ。

その時の自分は、
彼女を持つ気なんてぜんぜんなかったんだけど、
一目惚れだった。

そんな彼女との別れがゆっくりと訪れた。
若い頃によくある「自然消滅」というやつ。
だんだんとなんとなく距離ができて、
自分がしばらく沖縄に行っていた間に、
もうその溝は埋まらなくなって・・・。
別れたのでした。

**********************************************

二人目の彼女は、なんとなんと!ガイジンさんでした!
すごくカワイクて、またしても一目惚れ。
一目惚ればかりやん(汗)。

彼女は日本語は上手だったけど、
ちょっと他にはないクセとかギャップがやっぱりあって、
なかなかコミュニケーションをとるのが難しかった。
でもそれが嬉しかった。

だんだんと馴染んでいく感じが最高だった。

そんな彼女との別れは突然やってきた。

あのひどい雨の日、
ボクは彼女の手を離してしまったんだ。

強い雨の中で、
ボクらの未来は、
思い出と共に流れ去った。

本当は、とっても愛していたのに。

すっごく後悔したし、
どうしてもっと大切にしてあげられなかったんだろうって、
しばらくひどく落ち込んだ。

**********************************************

三人目の彼女と付き合い始めたのは、
実は二人目の彼女と別れた数時間後だった。

え?「後悔した」とか言う割に切り替えが早くてずるい?

仕方なかったんだ。
あの時の自分は、そうするしかなかった・・・。

ボクはあまりにも取り乱していて、
そうする以外に、もうどうしようもなかったから。

すぐに現れた三人目の彼女は、
そんなボクを落ち着かせてくれたんだ。

そんな中、二人目の彼女にボクは未練たらたらだった。
でも、二人目の彼女はボクとの思い出をさっぱり消し去っていた。

電話番号も。
写真も。
二人の想いでも全て。

ショックだったなぁ。
せめて写真くらいは残しておいてほしかったのに 。

でも仕方ないよね。
あの雨の日に、
彼女を手放してしまったのは、
自分なんだから。


話は三人目の彼女に戻る。

たまたま自分の前にいた。

付き合い始めたのはそんな理由だったはずだ。

でも、だからと言って、
誰でも良かったわけじゃない。

三人目の彼女はすごく素敵な人だ。

実は、この彼女とは今でも続いている。

もう5年半の月日が流れた。

二人の間にはゆっくりと時間が流れている。

いつか訪れる別れの時には、
きっと、心から「ありがとう」と言えるよね。

**********************************************

といいつつ、
実は三人目の彼女と付き合いながら、
浮気をしています。。。

ものすごく知性があって、
素敵な女性と出会ってしまい、
強く惹きつけられてしまいました。
それが、四人目の彼女です。

でも、
やっぱりそんな関係だったからか、
関係はあまり長続きせず、
突然彼女が黙り込んでしまって、
あっけなく終わったのでした。

**********************************************

四人目の彼女が、
すごく頭が良くて知的だったため、
どうしても忘れることができず、
すぐにまたお付き合いを始めた方がいます。


その五人目の彼女は、
実はすごく四人目の彼女にそっくりです。

違うところは、
新しい五人目の彼女は、更に頭が良いことと、
五人目の彼女の方が少しスリムだということです。

じゃぁ五人目の彼女の方が、
四人目より断然素敵じゃん!って?
まぁ、そうなんだけどね。

**********************************************

ということで今は、
三人目の彼女と、五人目の彼女、
同時にお付き合いしています。

どちらも手放せないボクは、
欲張りな人間でしょうか!?



  *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
            ☆今書いたことは事実です☆
    ただし、「彼女(彼氏)=今まで使った携帯の機種」です。
    もう1回言っておきます。「彼女(彼氏)=携帯」です~。
  *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


[最初の携帯(彼女)]
NTTパーソナル(PHS)
パルディオ(311P(スケルトンブルー)?)
スケルトンの、と~っても素敵な機種でした。
結局長期の沖縄旅行時に使わなくなり、
そのまま解約しました。


[二人(台)目の携帯(彼女)]
J-Phone(携帯)
ノキア J-NM01
ノキアの日本携帯事業初参入の機種です。
ガイジンさんってわけです。w
大雨の日に冠水しました~。


[三人(台)目の携帯(彼女)]
J-Phone・vodafone(携帯)
J-T010
これはほんと、名作だと思います。
今でも、ネット上などでファンを多く見かけます。
上記のノキアの機種が冠水した直後に、
携帯屋で機種変更して手に入れました。
今も使ってます。
が、これがJW用携帯なので、
今はほとんど電源を入れていません。。。
ガイコツ兄弟らが掛けてくるのもこの携帯です。


[四人(台)目の携帯(彼女)]
WILLCOM(PHS)
W-ZERO3[es]
ウインドウズ・モバイル搭載。
エクセル・ワードやパワーポイントビュワーまで入ってます。
いきなりウンともスンとも言わなくなりまして、
そのままお別れに。。。


[五人(台)目の携帯(彼女)]
WILLCOM(PHS)
Advanced/W-ZERO3[es]
上記機種の進化版です。お世話になってます。
色々と機能はあれど、ぜんぜん使いこなせてません。
WILLCOMを所持していることは、
現役さんで知っているのは背教さんだけです。


【今まで使った携帯の機種を 彼女(彼氏)に例えて過去を懐かしむバトン】

もしよかったら、受け取って下さい。
皆さんの恋人(携帯)遍歴も読んでみたいです。
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by what-tower | 2008-12-09 22:35 | コラムなど | Comments(44)

幸せのあとさき。

お久しぶりです。

色々なことが同時に起きたため、
どこから順番に書けばいいのかなという感じです。

個人的なご報告をさせていただきます。

現在勤めている会社を、
退社することが決定致しました。

来月からほぼまるまる1ヶ月、
有給消化に入ります。


長老に追われる前々から、
今後を考えて転職活動をしていたのですが、
キャリアアップできる非常に有り難いお話をいただき、
お陰様でこの先行きが不安なご時世に、
超?安定企業の本部スタッフとして、
採用いただけることが決まりました。

これは、このブログを通して、
励まして下さった皆様のお陰です。

冗談じゃなく本当にそう思っていて、
応援して下さる気持ち、皆様の想いが、
ボクの人生を開く助けになったことは間違いありません。

本当にありがとうございます。


今の会社にいるのは、
今月一杯。

審理委員会に捕まるのが早いか、
それとも逃げ切れるのかという、
ハラハラのタイミングです。

面白すぎます。


よくよく考えると、
今の会社を辞めればそれ以降、
現役の知り合いのJWとの繋がりは完全になくなる訳で、
正直排斥になろうがなんだろうが自分はどうでも良くなるのですが、
これから脱出するかもしれない仲間のことを考えて、
まだしばらくは審理委員会のお世話にはならない方向で、
がんばってみたいと思います。


就職活動をして思ったことを少し書かせて下さい。


今組織を出ようか迷ってる、
20代後半以上の皆さん、
出るならほんと早い方がいいと思います。

それが難しいなら、
まだ組織の中にいるうちに、
うまく立ち回ってスキルを磨いて下さい。

自分は組織が間違っていると気づいてから、
組織の実態についての探求を続けることと同時に、
おもいっきり舵を切り直して、
社会的な実績とスキルを磨くことに専念しました。
そうしながら、組織からの撤退の準備も始めました。

本当に苦しい時期もあったし、
正直忙しくてしんどかったけど、
今はすごく良かったと思います。

もしそういった準備をしなかったらと思うと、
ちょっと怖い気がします。


20代前半、
もしくはギリ20代中盤なら、
若さでなんとかなるんだと思います。

やりたいことがあるのなら、
突き進んでみるといいと思います。


でも、
20後半~くらいになると、
社会で求められるのは経験です。
会社の即戦力になるかどうか。

これは転職活動をする上で、
本当に感じたことです。

エホバの証人の中でのスキルなんて、
はっきり言って役に立たない、っていうか、
スキルでもなんでもないです。

もちろん、
年齢なんか関係ない!
自分で起業でもして成功してやる!
という人は、突き進むのも道と思います。


じゃぁ正社員になりさえすれば大丈夫と思っていると、
近々崩れる見込みの資本主義経済の煽りを喰らった時に、
全く身動きができなくなると思います。

でも大丈夫。

今まで“真理”と思ってきたことが嘘だと分かった、
凄まじいパラダイム崩壊を乗り越えたボクらなら、
それくらいのこと雑草根性で乗り切っていけます!!
がんばりましょうぜ。

エホバの証人の言うハルマゲドンなんて永遠に来ないのですから、
しっかり現実と向き合って、できることをやっていきたいですね。


「エホバンゲリヲン」シリーズから外れたついでに、
いただいたご質問やご意見への回答を書かせていただきます。


Q.1 長老は、家へは来ないのですか?

A. 家の出入りの際にはかなり警戒をしているのですが、
  今のところ全く張り込みなどはありません。
  ガイコツ兄弟が母親の店へ来た時に、
  また、父親が電話で話をした時に、
  「息子はぜんぜん帰ってこないし、
   ここのところずっと会っていない」
  と話したことを、そのまま信じているのだと思います。


Q.2 更新のタイミングが、引っ張りすぎ!!
   はっきり言って・・・・あきる。。。。

A. いつも見に来て下さってありがとうございます。
  遅くなり大変申し訳ございません。
  それだけ期待を寄せて読んで下さっていることは、
  書き手冥利に尽きます。ありがとう。

  そこで一つご提案させていただきたいと思います。
  宜しければ私のスポンサーになっていただけませんでしょうか。w
  それなりのフィーが発生しているとなれば、
  他の事がどんなに忙しかろうと、
  徹夜してでも更新させていただきます。
  (冗談ですけどね。)

  最近、巡回監督等が長老たちに、
  「背教者が援助して(金銭も含む)現役にサイトやブログを書かせている」
  という警告を出しているという話を、
  複数箇所から伺いました。

  そんな美味しいヤツいんのか!?

  申し訳ないのですが、
  無給なんです。

  これが現実です。

  協会の皆さん、勘弁して下さい。


  ですのでこのブログは、
  ボクの生活の糧などではなく、
  人生を楽しむ上でのスパイスみたいなものなので、
  様々な事情で更新が遅くなる場合はご勘弁頂きたく存じます。

  楽しみにして下さっていることには、
  重ね重ね、御礼申し上げます。


  あと、
  一連の「エホバンゲリヲン」シリーズは、
  事態が進展しないことには書きようがないんです。

  もちろん、
  「事態が思うように進展しない」というのは、
  こちらの目論み通りなんですけどね。
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by what-tower | 2008-12-08 22:36 | コラムなど | Comments(24)