エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

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今までのながれ

先回の記事で今後のことを書いたのですが、
のんびりしているものですから少しお時間をいただくことになりそうです。
そこで、過去の未公開記事(?)を出してみようと思います。

この「霊的パラダイスの中の懲りない面々」をスタートしたのは、
2007年3月でした。

ブログを書きはじめた時にはもう既に、
内心ではこの宗教と縁を切る心の準備段階に入っていました。


それより前から書いていたブログがあります。

ひとつは、普通に現役のエホバの証人として生きていた時に、
宗教的な話題抜きに始めたブログ。(2004年11月〜)

もうひとつは、歪んだ組織の中で息苦しさを感じながら、
それでも現役として生きていくつもりで書いたブログです。

エホバの証人として生きて。

2005年の6月に開始し(「霊懲り」の約2年前)、
わずかな投稿数しかないのですが、
あの時の組織の中での苦しみというか、
もがいていた自分みたいなものが、
滲み出ているなぁと我ながら思います。

当時は必要の大きな会衆に移動し、
(JW現役的な視点では)それなりに充実していたはずの時期です。

ブログ主が女性設定(平たく言うとネカマw)である理由は、
現役バリバリだった当時にJW絡みのことでブログを書くということに、
少なからぬ身元バレの恐怖があったためです。

記事中のミキさんの話は、実話です。(名前等は変えています。)
みんな今どうしているかなぁ、と時々思います。

本当は他にも記事を書く予定だったのですが、
恐らくその後の特権の増加による多忙さから、
継続が面倒くさくなっただけだと記憶しています。


自分でも数年ぶりに読み返してみての感想は、
実に暗いなぁと思いましたw


自分だけかもしれませんが、JW辞めて毒が抜けてくると、
こういうあまりにも暗いのは、あんまり好きじゃなくなってきてますw

現役時代は、やけに暗い映画とか大好きでした。
あれは反動だったんだなって思います。

「楽園」とか「完全」とかそういうものばかり見ていようとしていたし、
会衆ではいつも「笑顔」「愛」「穏やか」を実践しようとしていたので。

世の中、明るいもの(光)だけなんてあり得ないんでしょうね。

強烈な(光)だけを見るように教え、
(陰)を完全に否定する組織だったので、
OFFの時には自然に(陰)を求めていたのかもしれません。

(光)あるところには(陰)もあるし、
(光)も(陰)も受け入れてこその人生、ってことでしょうか。
観念的な話ですが。


ということで、
徒然と書きましたが今回はこの辺で。
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by what-tower | 2014-04-30 01:05 | コラムなど | Comments(13)