エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

時間が過ぎるのが早い。

暖かくなってきましたね。
お元気でしょうか。

関東はここ数日、
日中は薄手のコートでも暑いくらいです。
まだ2月なんですけどね。


手前事ですが、
私、数年前に民営化した某N社にて、
サラリーマンをしております。

お客様サービスの改革を担当しておりますが、
民主党政権になりましていまいち方向性が定まらず、
また旧態依然とした組織内部の体質と日々戦っております。


・・・あれ。

どっかの組織にいた時と似ているぞ。www


でもこちらはちゃんと給料をいただけるので。


JWも長老クラスとか給料制にしたらいいんじゃないかと思うんですよね。
それで、会衆の成員全員の総評価で給料の増減、長老罷免が決まるとか。
そしたらずいぶん悪徳長老が減ると思いますよ。

聖書にも「働き人がその働きに応じて酬いを得るのは良いこと」とありますしね。

背教者に心配されるなんて余計なお世話って感じかもしれませんが。
老婆心です。仲の良かった人もまだ組織の中に居ますし。


それはさておき。
次は「われわれはどこから来て〜」
の記事の続きをUP予定です。

いつもながら、
気長にお待ちいただけると嬉しいです。(汗)



[私信]ゲハジさん???www

googleに検索急上昇ワードの機能があって見ていたら、
「6位:破顔する」の「ブログ記事」欄のトップに。。。
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(画像クリックで拡大)

爆笑してしまいました。
ここのところJWブログ自体チェックしてなかったので、
何かの縁かと思いまして、まとめてゲハジさんとこの記事読ませていただきました。

あと、、、
たぶん住まいが比較的近くだと思います。
えへへ037.gif
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# by what-tower | 2010-02-26 19:52 | コラムなど | Comments(15)

2010年。

今更ですが、、、

新年、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

(しばし放置状態にも関わらずご挨拶下さった皆様には
 特に感謝しております。。。スミマセン。)


今年もまた激動の1年になりそうですね。


自分は、JWを辞めて、
また、JWのマイコンから完全に自由になって、
本当に、本当に幸せに生きています。

もちろん棚ボタでうまくいったのではなく、
自分なりに努力してきたつもりです。


2010年。

このブログを読んで下さっている、
元JW、そして脱JWを目指している方、
皆様の幸せを心から願っています。

(リアルタイムで大変な思いをしながら脱JWが近づいている友に、
 この場でエールを送ります。応援してます!)


人がブレずに強く思い続けること(念)は成就します。
その通りになっていきます。

「思考」はエネルギーだからです。

残念ながら物質界では低い思考(念)の方が成就しやすいですが、
波長の高い皆様は、必ず幸せと成功を掴むことと信じています。

回りで何があっても、お互い良い一年にしましょうね!


ネット上での出会いとはいえ、
人生という旅を共にできる必然な偶然に感謝しつつ。。。

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# by what-tower | 2010-01-07 03:34 | コラムなど | Comments(15)
このブログにも何度か登場している、
祖父が他界しました。


9月までは元気に動き回り、
競馬場などに行っていたのですが、
10月に入ってから救急車で病院に運ばれました。

「わしはあまりみなに迷惑かけんで。
 2週間くらいで逝くから。」

という言葉のほぼその通りに、
先日、旅立ちました。


死の3日前、
点滴に入れられた睡眠薬で眠りながら、

「聖書では、、、なかったのか。」

という寝言を。。。Σ(゚д゚;)ニャニ!?

結局、何を見ていたのかは不明のまま。。。


おじいちゃん、
77年間、お疲れ様でした。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆(゚ー゚)゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
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# by what-tower | 2009-11-02 02:43 | うちのじいちゃん | Comments(10)
ヒプノセラピーで自分が見たものは、
自分の脳が作り出した幻覚ではないのか。

退行催眠による前世体験については、
前世療法」「魂の伴侶」などの著書で知られる、
精神科医のブライアン・L・ワイス博士の研究が有名である。

日本では、福島大学経済学部教授の飯田史彦氏が、
生まれ変わりを実証する例や科学的検証・研究を、
生きがいの創造」という本にまとめている。

他にも沢山の研究者が輪廻転生の証拠を集めている。
もともと宗教やスピリチュアルとはほとんど無縁だった人が、
ひょんなことで研究することになったパターンも多い。

そういったものを偏見抜きに調べるにつれ、
これはひょっとするとひょっとして、
魂は何度も肉体を取り替えて生き続けるのかも、
という可能性を否定できなくなっていた。

実際、これほど沢山の、
“生まれ変わり”の実証例があるとは、
JWだった時には知らなかった。


だがそうすると聖書はどうなるのか。

聖書を素直に読んだとき、
「死んだら無になる」
というのが聖書の教えだという主張は、
根拠薄というか、暴論だと薄々感じてはいた。

JWは2,3の聖句を文字通り解釈することで、
「死んだら無になる」の根拠としている。

だがそれらの聖句も、前後の文脈を読むと、
著者は「死んだら無になる」ということが
言いたかったわけではないことがわかる。


それに対して、
死後も生き続ける魂についての描写は、
自分でざっと数えただけで20は軽くあった。
(これについては後日別に詳述します。)

もちろんJWはその全てを、
“比喩表現”で片付けているのだが。


では輪廻転生についてはどうなのか。

輪廻転生に関しては、現在のほとんどのキリスト教派が否定している。

紀元325年、
時のローマ皇帝コンスタンチン大帝は、
その母へレナとともに、聖書中の「輪廻転生」に関する記述を削除。

紀元553年、
コンスタンチノープル第2回宗教会議において、
この削除が正式に認められ、「輪廻転生」は異端となる。

「輪廻転生」の教義があると、
民がいざというとき蜂起しかねない。

また信者に「正しい行動」をさせるためには、
最後の審判という脅しが必要だという、
宗教的・政治的策略があった。

そのため「輪廻転生」は聖書から削除された、
というのが比較宗教学の通説である。


まだまだ探求すべきことは多いと感じた。



さて次はどうしようと思っていた矢先、

「魂の声を探ってくれる人がいる。」

というなんとも怪しげな情報が入った。

特定の宗教団体とは関係なく、
ヨガや瞑想を教える先生がセッションをしてくれる、
ということだったので予約し、行ってみることにした。


場所は、東京都内某所のマンション。

メインの広い部屋がヨガ教室として使われていて、
アロマの香りが漂う中、お金持ちマダムたちが集まっていた。
(ユニクロを着てても洗練された高級服に見える種族↑)

こぢんまりとした部屋に通され、
お会いしたのはごくごく普通の中年の女性だった。


“知りたいことはなんですか?”


「自分の魂の目的を知りたいです。
 自分はどうしてここにいるのか、とか。」



“わかりました。”


そう言うと彼女は左手でボクの手を取り、
もう片方の手にペンを持って、
目をつむった。


手を握ったまま30秒くらい経過した。
彼女は、探るように、ゆっくりと書き始めた。


――――――――――――――――――――――――――――――――――


“あなたの魂の声をお伝えします。


     (中略)


 何度も戦争に参加しています。
 
 日本   ドイツ   中近東

 中国   いくつかの国で

 また  更に  逆のぼって

 宇宙時代(地球以外の星で)

 生命体として  生きた時も

 あわただしい  戦いの中に

 生きたことがあります



 その時々で  それぞれ  使命感を持って

 教育を受け  自分の国を  家族を

 星を  守るために争い

 戦いに参加するという

 気持ちでいました。


 実際に戦場に出たこともあり

 また  武器を製作したり

 作戦を練る側にいたりすることもありました。



 その時々で  真剣であり

 必死に 生きていますが

 本当に  これで  良かったのか? という思いや

 無念の思い  (争いに負けたり  勝っても

 心  満たされなかったり)  が  残っています。



 この  思いが  生まれ変わりの中で

 あなたの  魂のベースに  なっています。


     (中略)


 また  あなたが考え  良かれと思って

 進めることに  強い反対意見を持つ方もいて

 対立したことも  よくありました。

 いろんな考えの人がいるのはわかるが・・・

 どうしても  敵対してしまう

 自分なりに信念を持っていても

 思いが  かなわず

 無念の思いも  残っています。


     (中略)


 以上、あなたの魂から感じたことです。”



――――――――――――――――――――――――――――――――――

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マンションを出た。

とにかく座って考えたかったので、
近くにあったベローチェに入った。

ゾクッとするほどヒプノセラピーの内容と同じだった。

セッションをしてくれた中年の女性は、
ボクのことで知っていることと言えば、
予約時に伝えた名前と携帯番号くらいだ。

もちろんヒプノセラピーの話なぞ、
一切していない。


しかし、よくまぁ戦ってきたこと。

戦いなんていつの時代にもあるし、
ありふれた過去世なのだろう。

そしてやはり『戦いのない人生』の選択は、
ヒプノセラピーの時も今回も共通していた点だ。

「非戦」が自分の魂の今生の悲願、
ということになりそうだ。


・・・それと、
地球に来る前にも他の星で戦っていた!?

 ※セッション後にこれについて質問したところ、
  地球での、武器を使う戦い方とは根本的に違う、
  念波動とかサイキック的な戦い方って感じかな、
  もっと精神戦的な、と説明された。う〜ん。


こんなことを考えていると、
JWが偽りの宗教だと糾弾したり、
相手に自分の思う正義を振りかざして戦うことも、
なんだかバカバカしくなってきた。

てかスケールが違いすぎる。


戦うのは簡単だ。

最初は正面から審理委員会でもなんでも、
戦ってやろうという心意気でいた。

でも。。。

自分でこのブログの過去記事を読み返してみると、
心の変化が文章に表れているなぁと思う。


JW思考から解放されてからの探求が、
まさかこんなマンガチックな展開になるとは。

審理委員会招集頃の記事は、
一部掲示板で「作り話」説が出たが、
これなんかどうします!?w

本当に「事実は小説より奇なり」なのか。

「われわれはどこから来てどこへ行くのか⑤」に続きます。
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# by what-tower | 2009-10-27 00:00 | われわれはどこから来たのか。 | Comments(20)
超〜初歩的なミスでアップロードできなかったのですが、
やっとできましたので、iTunesでのダウンロードお願いします。

iTunes Storeの検索で、

「第13会場へようこそ」
「第13会場」

などの検索ワードでみつかります。

④ー2は、近日中にアップロード予定です〜。
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# by what-tower | 2009-10-26 22:56 | Comments(4)