エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

神社へのお参りは偶像崇拝か。

新年、明けましておめでとうございます058.gif
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

物心ついて以来ですが、人生で初めて、
神社に 『初詣』 に行って参りました。

そう書くと、
この記事を何故か読んでいるマイコンJWさんが、

「JWやめてすぐに偶像崇拝者になったんだ!?
サタンの罠にかかっちゃったんだね~。」


なんて思うわけですよ。
自分は組織崇拝してるくせして。

正直どうでもいんですが、
そもそも神社にお参りに行くのが、
「偶像崇拝だ」なんて批難する方が、
無知以外の何者でもない わけです。
(まぁ少し前まで自分も無知だったわけです・・・ゴメンナサイ。)

そもそも、
神道の神社って、
神の像を持っていませんよね?
偶像、ないですよね?


イスラエル大使のエリ・コーヘン氏は、

神道は 偶像崇拝ではない です。
八百万の神と言いますが、これはあらゆるところに神がいること(偏在)を意味します。
神道の神社に行っても、そこに なんの偶像も発見しません。
神の像を持っていませんね。


と語っています。

また、聖書にある幕屋やソロモンの神殿の構造、
それと代表的な神社の構造や様式を考えると、
神社は間違いなく、日本に流れ着いたイスラエル人の手によるものだという
学者やユダヤ教ラビが多くいます。

「社(ヤシロ)」というのは、
ヘブライ語「ヤー」(ヤハウェの短縮)と、
「シロ」(サムエルが崇拝をしていた場所)を統合させ、
「ヤシロ」というのだと言われています。

神社に入ると、
三種の神器、拝殿と本殿、鳥居、境内地、手水舎、狛犬、etc…
イスラエルの幕屋や神殿と同じ構造・決まりのものばかりで挙げればきりがない。
(しかも、ユダヤ教と神道以外の他の宗教には共通しないものばかり。)

「神輿」(ミコシ)は、
ヘブライ語で「聖所」を意味する“ミコダシュ”が訛ったもので、
そのカタチがまんま「契約の箱」です。

また神道で神職が参拝者の前で祝詞をあげるという行為は、
祭りの時に祭司が「トーラー(律法)」を朗読する行為と、
ほぼ同じです。

それで「虎の巻」という言葉がありますが、
元々は「トーラーの巻(物)」からきているのだと、
ヘブライ大学のベン・アニー・シロニー教授は言っています。
(ユダヤ人は「トーラー」は伸ばさずに「トラ」と言うそうです。)


遥か昔、東の果ての、
遠くの地まで辿り着いたイスラエル人が、
この国の名を 「ヤマト(ヤハウェの民)」 とし、
日本全国に全く同じカタチの「ヤシロ」を作り、
どこにいても同じ民族であるということを刻もうとした。

本当にロマンですね。


そう考えていくと、
単純に「初詣が偶像崇拝である」というのは、
非常にナンセンスだと思うわけです

現役のJWの方は、
家族を躓かせないためにということで初詣するのは、
上記理由でぜんぜん問題ないんじゃないですかね?

どうですか?

反論・ご意見お待ちしています。


参考文献:「いま二人が一番伝えたい大切なこと」(船井幸雄+中丸薫・著)
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by what-tower | 2009-01-04 01:37 | JW教義その他