エホバの証人(現役→自然消滅?)ですが、何か!?


by what-tower

大スクープ!エホバの証人と創価の秘密の関係!

「大スクープ!
エホバの証人と創価学会の、
秘密の黒い(というかい)関係!」



   この特集番組は、
   ものみの塔出版物のサブリミナル挿絵研究に、
   一閃の公明、ぃや、光明をもたらすことと信ずる。

                     ― 「霊懲り」取材班


まずは調査のきっかけとなったコメントをご紹介しよう。

――――――――――――――――――――――――――――――――
Commented by 友人S at 2007-10-09 18:42 x
 いつも楽しく読んでいます。霊的サブリミナルのわったわさん、
啓示の本151ページは創価○会との関係を暗示していないで
しょうか?ヒヤシンスの青とは…到底思えませんが笑

――――――――――――――――――――――――――――――――

「まさか!そんなことはあるはずがない!」

我々は心の中でそう叫んだ。

しかし、
あれだけ非難していた国際連合との関係を秘密裏に維持していた
ものみの塔協会のことである。裏で何をしていてもおかしくはない。

疑いの芽を摘むためにという思いで、
我々取材班はこの件を綿密に調査することにした。


すると驚愕の真実が明らかになったのである!


――――――――――――――――――――――――――――――――
                ( ここでCMを挿む )
                 スポンサー募集中
――――――――――――――――――――――――――――――――


「大スクープ!
エホバの証人と創価学会の、
秘密の黒い(というかい)関係!」



では問題となった挿絵をご覧頂きたい。
f0129849_1465247.jpg
(「啓示の書」P151)

確かに、
の胸当てをしている。

f0129849_7104614.gifそして、
創価学会の三色旗も、
(ポール側から)
である。

ちなみに創価学会では、
は「英知」、
は「栄光」、
は「情熱」、
を表しているそうだ。


しかし、
上記の絵は聖書の記述を元に書かれているはずである。
創価学会との関連を裏付けるには早計すぎるのではないか。

我々取材班は、
新世界訳聖書中の該当する聖句を調べてみた。

――――――――――――――――――――――――――――――――

そして,わたしが幻の中で見た馬と,それに乗っている者たちの様子は
こうであった。彼らは,火のような赤と,ヒヤシンスのような青と,硫黄の
ような黄色
の胸当てを着けていた。馬の頭はライオンの頭のようであり,
その口からは火と煙と硫黄が出ていた。 (啓示9:17)


――――――――――――――――――――――――――――――――

ヨハネが幻で見た騎兵隊の服装のカラーは、
ヨハネがそのまま見た順番通りに書いているとすると、

(火)、
(ヒヤシンス)、
(硫黄)、

である。

もう一度比較してみよう。


  聖 書  :      

 創価学会 :     

「啓示の書」:     


どうだろう。

聖書の記述通りに、
を真ん中に挟みさえすれば、
創価学会の旗との相違を明確にできるはずだ。

しかしものみの塔協会は、
聖書の記述に忠実であるよりも、
創価学会との秘密の関係の維持を優先させたのだ。


創価学会の“メッセージカラー”は、
様々な時に用いられている。

たとえば1998年の「K-1グランプリ」。
ゴンドラの手すりにチャンピォンベルト、
ラウンドガールの水着までもが、
“メッセージカラー”の「」で染められたという。


では見比べていただきたい。
たとえ不都合であっても真実から目を背けてはいけない。
あなたのその目で確かめて欲しい。

f0129849_2314423.jpg


創価学会が手を伸ばしていたのは、
なにも政治の分野だけではない。

ものみの塔協会は、
もはや創価学会の手の内にあったのだ。

恐るべしSGI!


しかしもっと大きな問題がある。

ものみの塔協会は、
それ以外の他の組織宗教は全て、
「大いなるバビロン」である大娼婦として糾弾してきた。

それが実は、
他のセクト宗教(しかもキリスト教ではない)
と秘密の関係にあったことが、
ここで明らかになったのである。

つまり、
黙示録の中でヨハネの見た「野獣」の上に乗る「大娼婦」は、
ものみの塔聖書冊子協会・エホバの証人そのものだったのだ。


ものみの塔協会には、
この件に関し、
真摯な回答を期待したい。


※この件に関してのものみの塔聖書冊子協会からの正式な回答
――――――――――――――――――――――――――――――――
               (まだ連絡がありません)
――――――――――――――――――――――――――――――――

※この記事はお遊びですので、学術的な突っ込みはお断り致します。


※たまたまご覧になってしまった創価学会会員の方へ。
 この記事は創価学会を批判するための内容ではありません。
 かなり激しい夫婦ゲンカみたいなもんです。
 巻き込んでごめんちゃい。
 でも個人的に学会のお世話になることは未来永劫ないと思います。
 悪しからず。お互いそれぞれのフィールドでがんばりましょう。
[PR]
by what-tower | 2007-10-16 23:30 | 挿絵に突っ込み